SAO概論

  • 大体のあらすじが書いてあるページです
  • ネタバレが多分に含まれているので、注意して下さい
  • 編集大歓迎です!

アニメ版(1期)

アインクラッド編

  • 剣の世界 (#01)
    • ナーヴギア(頭に被るだけで仮想世界に逝けるゲーム機)とそのMMOゲームソフト:「ソードアート・オンライン」発売。
      • お値段SAO同梱版12万8000円。ソフト単品3万9800円。しかもどちらも「1か月無料チケット付き」なのでおそらく月額課金制。
      • そんなブルジョアの遊びに1万人が群がり、しかも10歳以下の人間が20人以上。この世界の日本円はハイパーインフレでも起こしたのか。
    • 主人公のキリトも購入者の一人で、ゲーム開始する。SAO唯一の良心、クラインと出会い和気あいあいと雑魚狩りをするキリト。ここで戦闘ダメージに痛覚が働かない事を説明される。
    • 夕刻、メニューからログアウトボタンが消え、強制ワープで大広場へと集められる一万人の参加者。
    • 茅場(開発者)が「これはゲームだが遊びじゃない」とか言って、ログアウト禁止&ゲーム上で死んだら現実では脳チンされる設定に。既に何十人か無理やりナーブギアを外して死んだようである。さらに顔や性別設定が現実準拠に変更される。この変更はアイテム欄に追加されていた手鏡の効果ではなく、自分本来の顔を確かめろという茅場の粋な計らいらしい。
    • クラインを見捨てて一人スタートダッシュをかけるキリト。
    • 「俺はこの世界で生き残って見せる!」

  • ビーター (#02)
    • 冒頭、既に一か月も経っている。2000人も死んでいたがモノローグで済ませる。
    • 気持ち的にナイトなディアベルさんがボス攻略会議を開き、それに参加するキリト。彼の話ではフロアボスは一人では攻略できないらしい。
    • 謎フードとパーティを組むキリト。
    • ディアベルさん曰く「金は全員で自動均等割り、経験値はモンスターを倒したパーティの物、アイテムはゲットした者の物とする」。
    • 謎フードをクリームで餌付けする。
    • ボス登場、ディアベルさんが後ろから指揮を執って集団戦。
    • ボスのパターンが変わった瞬間セオリーを無視し一人で飛び出すディアベルさん。
    • ボスの仕様変更による新技で死亡確定の騎士様。なんと彼もβテスターで、ラスアタボーナスによるレア泥狙いであった。彼の発言はこの行動のためだったらしい。
    • 主人公に皆を託すというお約束イベントをするため、吹き飛ばされてから47秒後に騎士()様消滅。キリトが謎の騎士()様ageをする。
    • 「うぉぉぉぉぉぉぉ、スイッチ!」
    • 謎フードは女でした。ちなみにフードは薄青色のエフェクトで消滅しました。
    • ついにボス撃破。しかしキバオウにいちゃもんを付けられるキリト。
    • キバ王「お前もβテスターやから情報もっとんたんやろ!」
    • キリト「俺をあんな初心者テスター共と一緒にするな。(八階層までの)情報もいっぱい持ってるぜ(キリッ」
    • キバ王「チートやチーターや!」モブ「βのチーター、ビーターだ!」
    • キリト「ビーター、いい名前だな(キリット」
    • キリトは手に入れた黒コートを装備することでゴキリトに進化し、ビーターを名乗り一人で冒険を続けていくのであった。

  • 赤鼻のトナカイ (#03)
    • 冒頭、何故か下層でギルド「月夜の黒猫団」に入っている攻略組のキリト。
    • フレの場所はわかる設定のはずなのにストーカースキルを披露する。サチと寝る。
    • 「君は死なない(キリット」
    • キリトさんの強さを自分達の強さと勘違いした黒猫団が、高ダンジョンに突っ込み罠にはまる。モブが耕される。「うぉぉぉぉ!!」するが間に合わず、サチが初登場から10分で死ぬ新感覚即死系ヒロインとなる。その後ギルマスが目の前で飛び降り自殺するが、生きていられると都合が悪いので一切止めなかった。
    • クリスマスイベントで手に入る蘇生アイテムの噂を聞き取りに行く。道中でかいギルドとかクラインとか出てきたけど割とどうでもいい。斬るか?
    • 「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」で戦闘終了。
    • 死んでから10秒以内なら蘇生できるアイテムでした。クラインにあげる。
    • サチからメールが届く。時間が余ったので「フッフフフッフ、フッフーン」。
    • こうしてキリトさんは心に深い傷()を負い、ギルドに入ることなく一人で戦っていくことを決意したのだった。

  • 黒の剣士 (#04)
    • 冒頭、下層で襲われていた少女のペットが死ぬまで待ち助け船をだすキリト。
    • 少女とパーティを組む。モンスターテイマーってなんなんですかね。
    • 触手攻め。
    • すべてがおかしいPKギルド登場。
    • 「これがレベル性MMOの理不尽さなんだよ」
    • 「君は妹に似ている(キリット」

  • 圏内事件 (#05)
  • 幻の復讐者 (#06)
  • 心の温度 (#07)
  • 黒と白の剣舞 (#08)
  • 青眼の悪魔 (#09)
  • 紅の殺意 (#10)
  • 朝露の少女 (#11)
  • ユイの心 (#12)
  • 奈落の淵 (#13)
  • 世界の終焉 (#14)

フェアリィ・ダンス編

  • 帰還 (#15)
  • 妖精たちの国 (#16)
  • 囚われの女王 (#17)
  • 世界樹へ (#18)
  • ルグルー回廊 (#19)
  • Extra Edition(総集編)

アニメ版(2期)

ファントム・バレット編

  • 銃の世界
  • 氷の狙撃手
  • 鮮血の記憶
  • GGO
  • 銃と剣
  • 曠野の決闘
  • 紅の記憶
  • バレット・オブ・バレッツ
  • デス・ガン
  • 死の追撃者
  • 強さの意味
  • 幻の銃弾
  • ファントム・バレット
  • 小さな一歩
  • Debriefing(総集編)

キャリバー編

  • 湖の女王
  • 巨人の王
  • エクスキャリバー

マザーズ・ロザリオ編

  • 森の家
  • 絶剣
  • スリーピング・ナイツ
  • 剣士の碑
  • 旅路の果て
  • 夢の始まり
  • マザーズ・ロザリオ

ゲーム版

ソードアート・オンライン――インフィニティ・モーメント

  • ジャンル名がやたら長く、某RPGシリーズを髣髴とさせる。
  • オンラインゲーム オフラインシングルプレイRPG。
  • 実際、同じようなコンセプトで展開された「.hack」シリーズから結構素材を流用しており、ゲーム部分は普通に遊べるものになっている模様。
    • 「ラノベ原作のキャラゲーにしては」 という注釈付きでだが。
  • クオリティの高いARPGが多く出ているPSPにも拘らず、その画面はSFC時代を髣髴とさせるモサモサローポリ。容量はボイスやアニメに費やしたらしい。
  • 本編未登場ヒロインが登場したり、イベントCGがまんまギャルゲーだったり、この時点でどういう企画かわかる。
  • なお一応デスゲーム設定を引き継いでいるため、セーブはオートセーブのみと無駄に凝っている、

ソードアート・オンライン――ホロウ・フラグメント

  • やっぱり出た「インフィニティ・モーメント」の完全版。
  • シングルRPGで主人公はキリトなのだが、 キリトの容姿を自由にカスタマイズできる という訳の分からない設定になっている。
  • NPCを含めた8人協力プレイが可能。
  • 相変わらず何世代か前のゲームシステムでやっているのだが、何周か回って「バンナムのRPGの中では割と遊べる方」と言われて(しまって)いる。
  • バンナムが展開していた他のシリーズ物の質が落ちていったとも言う。

ソードアート・オンライン――ロスト・ソング

  • PSP/Vita専用ソフト。舞台をSAOからAHOに移した第3弾。
  • ゲームシステムを大きく変え空中戦主体のアクション風ゲームになった。

ソードアート・オンライン――ホロウ・リアリゼーション

  • PS4/PS Vita専用ソフト。
  • 第二弾PVの冒頭でSAOという作品を皮肉るような発言をしている。
  • システム周りは1-2作目路線に回帰。
  • 舞台は旧SAOをベースに作られたVRMMO「ソードアート・オリジン」。
  • そこでキリトが「(実入りが少なくて)誰もやらないであろうクエスト」に目を付けたことから、突っ込みどころしかないオリジナルストーリーが始まる。
    • 大量監禁・殺人が近年にあったSAOを、なんでまた再始動するのか。
    • 「誰もやらないであろうクエスト」は、「誰もやらない職」と同じくらいになろうのネトゲ最強系の常套句である。
    • 根本的にゲーマーの観察眼をなめているとしか思えない。



電撃文庫版

SAO編/アインクラッド

SAO第一章。アニメでは1話-14話。舞台は「ソードアート・オンライン」。
原作では1層開始→即座に2年後……となっており、事件終結までを1巻で書ききって、
残りは2巻および8巻の短編集で補完というバランスの悪い構成になっている。
Web版で賞投稿を目論んでいたころの名残らしい。
「編集しろよ」と、アニメから購入した人の多くを落胆させたのは言うまでもない。
だが後のアリシゼーション編のグダグダ展開から、半ば無理矢理でも1エピソードを2冊で書き切っていたスタイルを懐かしむ声もなくはない。

ALO編/フェアリィ・ダンス

SAO第二章。アニメでは15話-最終話、及び2期15話-17話(キャリバー編)。舞台は「アルヴヘイム・オンライン」。
アルヴヘイム(アルフヘイム)は「Alf(妖精)」と「Heim(国)」という単語が組み合わさってできたかばん語である。
なので略称は「AO」か、「AHO」が正しいはずだが、原作者は「AOではSAOの劣化版のようになる」という考えから、
そんな努力の甲斐もなく、アンチスレでは「AHO」と呼ばれることも多い。

GGO編/ファントム・バレット

「ALfheim Online → ALO」という略称をひねり出した。
SAO第三章。アニメでは2期1話-14話(+総集編1話)。舞台はFPS寄りのMMO「ガンゲイル・オンライン」。
キリトさんは自衛隊の幹部に依頼()され、殺人事件の捜査のためにGGOにログイン。
誰得な男の娘アバターを使用し、ピーキー過ぎて使いこなせる者のいなかった()光剣で銃相手に無双する。
その演出として「銃弾を切り裂く」というガンアクションものではマンネリ気味の超絶技巧を成立させるため、
「同じ対象への2発目以降の射撃は命中する場所が予測線となって見える」という意味不明システムが導入されており、スナイパー涙目の仕様。
一応1発目は見えないために一撃必殺を心がければ問題ないとはいえ、スナイパーをやる気がなくなる仕様なことには変わりない。
ちなみに現地嫁はサーバーに数丁しかない()対物ライフルを振り回すスナイパーである(やっぱりキリトさんには見切られる)。
FPSをなめているとしか思えない設定の数々は、アニメ化されてもやっぱり失笑物の出来であった。
登場人物に目を向けてみれば、ALO編であれだけPKを繰り返していたキリトさんの「SAO内で犯した殺人のトラウマ()」が復活し、ヒロインを釣るための餌となる。
またSAO編ラストで「不思議と腹は立たなかった」、ALO編ラストで「どんな場面でも決して臆さなかった」と共感すら抱いているような様子が伺えた茅場を「今でも許せない」などと嘯いている。ヒロインの気を引くためのフカシにしか聞こえない。
さらに 「VRMMOをやっているプレイヤーの家に忍び込み、無抵抗な本体を殺害する」 という、
どうして今まで誰も思いつかなかったのかと疑いたくなるような手口の連続殺人犯「です・がん」()が登場する。
さらにそうやって殺されても、同時にネトゲのほうのキャラがPKされていれば、この世界では事故死扱いらしい。
というか、VRゲーム中に死ぬことは日常茶飯事で、事件にもならない扱いのようだ。
殺人事件よりこっちのほうが恐ろしい。

絶剣編/マザーズ・ロザリオ

アニメでは2期18話-24話(最終話)。
文庫版7巻に収録されている外伝。正妻()であるアスナさんが活躍する数少ない章でもある。
アスナさんは二度もデスゲームをする羽目に陥ったにもかかわらず、未だにアミュスフィアのAHOにハマっている。その事について親に文句を言われても要領を得ない答えを返すだけ。
娘の命を脅かしたナーヴギアと本質的に同じ物を娘に与える親もおかしいし、平気でそれを使えるアスナも頭がおかしいとしか思えない。アスナ母はアスナの将来を心配して的確な助言をするのだが、アスナは母の 「スゴーさんを紹介した」という一点だけをあげつらい独自の屁理屈を展開してまともに答えようとせず 、最終的には何故か言い負かしたような流れになっている。
そして、ALOに突如として現れた凄腕プレイヤー「絶剣」の正体は難病の少女だった、というケータイ小説的なストーリーに発展していくが、彼女は結局死ぬことになる。
その最期にキリトさんは彼女とゲーム上で戦い負けるが、その際は二刀流を封印しており、「本気を出せば勝っていた」という言い訳が通る。
「キリトさんより強い登場人物は存在してはならない」という作者と信者の不文律に忠実な作劇であった。
また、作中の難病や終末医療に関する描写は失笑ものである。

UW編/アリシゼーション

SAOの第四章にして(Web版の)完結編。俗称「星王編」。
「人界編」と「アンダーワールド大戦編」の二部構成になる予定だが、現在のところ前フリである人界編で 6冊 も使っている。
舞台は自衛隊が作った仮想空間 「アンダーワールド」 。GGO編で取り逃がしたジョニーとのリアルファイトで昏睡状態になってしまったキリトさんが、NPCを従え異世界の王として君臨するまでを描く。
キリトさんは親友(AI)を武器にしたり、仮想空間に攻めてくる国外のVRMMOプレイヤーを万単位で虐殺したりする。
SAO星の行政がVRMMOに異常に甘かった理由は、この計画のための前フリだったのである。
  • この「アンダーワールド」はゲームではなく実験器具なのだが、何を思ったのか ザ・シードで 作られたためにゲーム的要素まで引き継いでいる。
    • カーディナルシステムやソードスキルもそのまま 。シミュレーション装置は不要どころかあからさまに有害なものである。
AIによる人工生命の実現、人間の魂を電子化する技術などのトンデモ設定が大量に追加され、完全にオカルト作品になった。「アクセル・ワールド」と世界観が繋がっているため、あちらの舞台である「加速世界」に関する描写も少しだけ出てくる。
Web版では女性キャラクターがレイプされるガチ描写があった。
これまでの章に比べ とにかく長く 、川原の数少ない美点であった刊行速度が鈍ってきたこともあって「ダルい」「飽きた」「読者の求める話と作者の書きたい話が乖離してきてる」「商業なのにエタりそう」という声が後を絶たない。
Web版からして相当に長かったらしく、川原が連載の息抜きと称して別のサイトに投稿したのが後の「アクセル・ワールド」だったりする。
キリトさんの活躍()がNAISEIチートにシフトし始めたこともあって、数冊に渡って ソードもアートもしない 地味な展開が繰り広げられたことで、勢いでごまかしていた感のある川原の地力の無さを露呈したと言え、
単なる俺TUEEEが見たかった多くの読者にはそっぽを向かれている。
  • 最終的には、web内で100年近くの時を過ごし二人は現実世界に帰還する。
    • キリトはこの状況を利用し、これまで狼藉を働いてきた「黒の剣士・キリト」の記憶をサーバー内に不法投棄し、これまで犯してきた犯罪の証拠を完全隠滅してアメリカへ高飛びした。

新章()

2017年スタート予定。
アリシゼーション編最終巻にて、「キリトは帰ってくる」という煽り文句が掲載され、電撃はこれからも搾取を続けていくつもりであることを表明した。
帰ってこなかった方がよかったんじゃないかと言われないことを願う。

SAOP/プログレッシブ

アリシゼーション編の出版も終わってないのに発売されたSAO編のリメイク版で、作者によるとパラレルワールドらしい。
完全に迷走しているアリシゼーション編に見切りをつけた編集部が、顧客が本当に必要だったもの= チーレムファンタジー を書かせるために無理矢理用意した作品で、
本編では半ば打ち切りエンドになったアインクラッドを 1層ずつ 攻略していくというもの。
本気で書いていたら100冊必要だが大丈夫だろうか。
アスナさんと共闘する時期がオリジナルより早かったり、キリトさんが強すぎたためにクエストのシナリオを改変して生き残った()NPCの美少女エルフが登場したりと、改変箇所には商業化以降の方針が如実に表れている。
なお、キリトさんは再出現しないボスキャラのトドメを毎回横取りしているという設定が追加され、下衆度が増した。
映画化の原作はこちらになる予定。

Web版

16.5話

クラディールの豹変(アニメ版では第10話に相当)エピソードの後、キリトとアスナは同衾するが、
Web版においてはR-18の裏ページで本番真っ最中のシーンが克明に描写されている。
余談だが同じく裏ページにある人気投票がなかなか面白い。
作者が「ぶっちぎり一位」(その際の票数は18票である)のアスナさんに下世話な質問をするという企画があったのだ。
商業化にあたって存在自体が完全に抹消された、正真正銘の黒歴史である。

外伝7「月の揺りかご」

書籍化に伴ってほとんどが撤去されたweb版SAOだが、現状ただ一つだけ残されているエピソードがこれ。
アリシゼーション編で「星王」()になったキリトを前提としたサイドストーリー。
アニメの後、キリトの統治するSAO星がどのような末路を辿るのかを垣間見られる香ばしい作品。
一応「連載中」とのことだが、2009年12月06日(日)を最後に更新が止まっている。
約7年近く死蔵された末に、「ムーンクレイドル編」として本編に組み込まれようやく削除、これによりweb上のSAOは完全消滅となった。

スピンオフ

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

通称 SAOAGGO 、非公式名称 イカジャム
GGOを舞台としたガンアクションもの。
時雨沢恵一・黒星紅白の キノの旅コンビ がGGOの世界観設定だけを借りて製作したまさかの公式二次創作。
GGO編の銃器監修を務めただけあり(?)銃の知識についてはK原先生等足元にも及ばないほどであり、K原考案のマヌケなガジェットも明らかに本人より使いこなしている。

「ゲームを舞台にしたラノベやらゲーム風異世界モノなラノベも きちんとした作者が書けば 面白い」らしい。


その他(?)

ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM

日本IBMが開催したイベント。
「ナーヴギアのアルファテスト」 という設定で行われたAR技術の展示会で、無論デスゲーム()が始まったりはしていない。
アルファテストしてる機械が4000人を脳チンしその後もちょこちょこ死者を増やした「悪魔の機械」である上に、ゲームも違法コピーソフトで作られているものだと担当者はわかっていたのだろうか。
この手の担当者が作品を読まないのはもはやお約束と言えるが、選んだ題材が悪すぎるとしか言えない。

日商簿記-1グランプリ2016

何故か日商簿記のイメージキャラクターにキリトとアスナが選出されている。
曰く試験問題はビジネスの仮想現実で、スキルを活用して難関を打ち破っていくというのが世界観に会っているとのこと。
もう何も言うまい。

更新履歴

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