統括:なぜSAOは糞なのか


放映終了を記念して、SAO全体の問題点を総括するページです。
「糞なラノベ・アニメは他にもたくさんあるのに、なぜSAOはここまで糞だと感じるのだろう?」というモヤモヤを解消するため、ご協力をお願いします。
作者、会社、他作品叩きはほどほどに。
追加修正は随時。コメント欄でもいいのでぜひ。

SAOで満たされる願望の質の低さ

  • 受け手の欲求を充足させることだけがエンターティメントの面白さだと言うつもりはないが、本作のストーリー体験から得られる欲求は質が低いと言わざるを得ない。
  • 作品内で作者の寵愛を一手に受けているキリトさんは、共感しがたい幼稚な人物である。
    • 自分が第一で、他の人間を無意識に見下す。
    • 確固たる思想や価値観を持たず、その場その場の欲求にのみ衝き動かされている。
      • そして、周りが自分の思い通りにならないとすぐ感情的になる。
  • さらに、そんなキリトさんのエゴを満たすために周りの世界全体が動いている。子供のわがままが好きに通って喜ぶのは(精神面含めた)子供だけである。
    • 努力せずに遊んでばかりいても周囲から尊敬が得られ、あまつさえ嫉妬される。
    • 感情に任せた衝動的な行動を誰も咎めない。それどころか、都合よく母性()に目覚めたヒロインが現れて、感情をすべて受け入れてもらえる。そんな女性と結婚()し、出産や育児の苦労なしに娘()を授かる。
    • 現実に帰還すると、周りの人々も自分を英雄()とみなして、相応の待遇を受けられる。最終的には、自分の支配する世界を手に入れる。
    • 自分の価値観を認めない人間は最初から存在しないか、あるは惨めな最期を遂げる。
      • 「見下している」「感情的になる」などの解釈は読者がキリトにどれだけ同情して見るかにも応じて変わってくるかもしれないが、何にせよ物語中のキリトの思考と行動は大概浅薄である。
      • ここまでなら若者の未熟な精神だから仕方ないとして処理できるかもしれないが、そのようなキリトの行動が結果往来で成功するため、キリトに感情移入しすぎると恰もキリトが有能で頭が切れる人間の様な錯覚をしてしまう。またアニメでの描写がそれなりに上手いためこのことに気づきにくい。
  • このようにとことんキリトさんに甘いのが、SAOの物語である。ここが最低系と揶揄される所以でもある。だが原作者はこれで「ストレスフルな物語」を作っているつもりらしい。実際ストレスがたまった読者が多かったのでまとめwikiができるくらいにはアンチスレが活性化したわけだが、これは建設的なストレスではない。
    • 最低系の信者全般に言えることだが、こんな物語に自分の欲求を満たしてもらうなんてとても惨めじゃないだろうか。
    • 現役ライトノベル作家も、主人公が挫折や敗北を迎える展開にするどころか、主人公を読者が到底なれないような人物に設定するだけで批判が殺到して困ると語っており、読者のストレス耐性の低下には困惑しているようだ。
      • 詳しくはこちら
      • 落第生や劣等生のレッテルを貼られた超人を主人公とするラノベは後者のクレームに合わせた結果なのかもしれない。
    • 無力感や劣等感が社会全体を覆っている昨今、娯楽が手軽に自尊心や万能感を満たすための道具になっていると指摘する専門家もいる。実際、SAOの茅場はキリトさんの肥大した願望を満たすためにありえないほどの能力を持たされており、神格化されている。
      • ストレス耐性が低い信者が本スレを占拠し、ちょっと不快な書き込みを見るとその人を攻撃して追い出そうとするため、ここまでアンチスレが伸びたと推測される。執拗に異なる意見の者を排除しようとする様はまるで魔術的儀式のようである。
    • ひと昔よりも色んな人がラノベを書きやすくなった弊害として、いわゆる鬱や胸糞展開の使われ方の質が落ちた可能性も指摘できる。
      • 実をいうところ近年でも鬱全開、もしくは鬱エンドのシナリオを持つ作品が好評価される例は決して少なくない。問題とされるのは、このような鬱作品ではなく最後は主人公側の勝利になる作品なのに、そこに至るまでの鬱・胸糞展開を「シナリオに埋め込む必要性」や「描く世界観に存在しそうだという説得力」に乏しく「展開を踏まえた主人公側の成長」が殆どない事ではないか。現にSAOという作品がこれなのだが
  • もっとも、「俺TUEEE系だと叩かれる作品は、大概俺TUEEEであること以外の駄目さがあって叩かれている」との声もなくはない。
    • 信者は最低系という評価を逃れるためにキリトの苦戦描写をことさらにアピールするが、 根本的な問題はそこではなく 作者の考えの浅さだったりする。、

デスゲームMMOだと思ったらオフラインギャルゲーだった件

  • MMOのようなマルチプレイ型ゲームは、他プレイヤーとの相互作用こそが醍醐味である。しかし、本作ではその辺りの要素はまったくクローズアップされなかった。
    • それどころか、協力プレイを否定するような描写が散見される。キリトさんがソロプレイヤーとして活躍したり、ギルドを規律に縛られた無能集団として描写するなど。
    • ゲームそのものに対する価値観も、「手軽に優越感を味わえる」という極めて低レベルなものしか見出せない。「世界観やストーリーを楽しむ」のは世界観やストーリーがないので出来ないし、「システムを理解して試行錯誤する楽しみ」も、キリトさんのゴリ押しで台無しになっている。「キャラクターが強くなる過程を楽しむ」のも、キリトさんは最初から最強レベルなうえ、反応速度()至上主義のせいで不可能である。
    • 極めつけは、この手のゲームにおいて基本的にはタブーの「チート」「管理者権限の濫用」を正当化するかのような描写の数々である。ALO編は特にそれが顕著で、不快感を催した視聴者も少なくなかったようだ。また、チートや茅場抜きのキリトさんの実力を疑問視する声も上がっている。
  • これらの不快な点は、物語そのものが「キリトさんが優位に立つこと」に特化して設計されていることが主な原因である。それだけが重要なので、他の登場人物は必然的にキリトさんの下に置かれ、駒のような扱いを受けなければならない。
  • 現実のマルチプレイヤーゲームの中では、勝つことだけにこだわり、自分に有利な取り計らいを声高に要求するプレイヤーは、極めてマナーの悪いプレイヤーと見なされる。そして、その実力も推して知るべしという者が大半を占める。キリトさんのようなプレイヤーが現実に存在すれば、即座にその行為は衆目に晒され、腫れ物のような扱いを受けることになるだろう。
  • このように、ゲーム的な常識と主人公至上主義がコンフリクトを起こした結果、作中にはキリトさん以外全く楽しめないゲーム・システムばかりが登場するに至っている。
    • 「プロットを組まない」と豪語する原作者・川原礫であるが、キリトさんがその場その場でカッコイイ活躍()をするという観点からすると、極めて緻密にプロットが設計されている。まず場面を考えてから、それに合うように設定や人物を配置しているのだから。問題は上記のように、ストーリーで描こうとしているものが壊滅的に駄目なことだ。
    • 当人はそれに気づかず「ネトゲと小説は相性が悪いのではないか」と言っているのが失笑ものである。この発言を同じ電撃の先輩作家(ゲームクリエイター兼業)に窘められているのがさらに笑いを誘う。
  • デスゲームに関しては完全な飾りであり、設定そのものが破綻している。また、登場人物の言動もデスゲームであることを全く考慮しないものとなっている。多くの視聴者が騙されたと感じたことが、初期のアンチスレを活性化させた要因の一つとなった。
    • 余談だが、Web版の連載が開始された当初は、ネット上で「バトル・ロワイアル」の二次創作が流行していた時期でもあった。

バーチャルゲームだと思ったら出来の悪い異世界ファンタジーだった件

  • 本作のVRゲーム設定は少ない労力でファンタジー的な願望を再現するための都合のよい隠れ蓑である。
    • 異世界ファンタジーを書くためには世界観の設定が不可欠だが、ゲームにすることでその不備をごまかすことができる。
      • なおかつ、学校、ケータイ、ファーストフード店など、作者が現実で目にしているものをそのまま持ち込むことができる。
    • ゲームシステム的な設定を持ち込むことで、キャラクターの強さや能力を簡単に表現することができる。
    • ファンタジー的な願望を持った人間が小説を書こうとするとき、最大の障壁である「日常生活描写」「社会描写」をゲーム設定にすることで回避・捏造できる。
      • これが中高生に受けた最大の要因であると推測される。中高生の見ている世界には最初からそんなものは存在しないし、見ようともしないからだ。
  • 本人も自称している通り、このあたりの要素を原作者は全く計算せずに取り込んでしまっているので、登場人物たちはネットゲームのプレイヤーとしては不自然なほど、ゲーム内世界に没入しているような言動を取る。
  • ALO編以降、現実世界の描写がたびたび登場するようになるが、そこから推測されるSAO世界の政治・経済・文化は 現実とかけ離れたおぞましいもの になってしまっている。
    • 現実の肉体に影響が及ぶVR技術が一切規制されない。
    • 死者4000人という大惨事を起こしたVRゲームが、その事件の最中に大流行する。
      • その事件の首謀者がなぜか神格化される。
    • さらには、その技術が世界中に拡散し、コントロールも一切されないものとなる。
  • これらは、作者がVR技術を、たんにファンタジーを成立させるための方便として利用しており、現実世界に及ぼす影響を都合よく捉えるしかできないことからくるミスである。
  • さらに、原作者はツィッターなどで、場面ごとのミスを繕うための言い訳に終始し、世界観をますます意味不明なものにしてしまっている。
    • 個別の嘘や矛盾をなくすために世界観を引っかき回すような言動に呆れ、アンチスレに来た者も多かったようだ。
    • 「世界観が優れている」「設定が緻密」と語る信者は、おそらく自分の見たいものだけで構成されたこの世界に没入してしまっており、根本的な矛盾からは目を逸らしているのだろう。じっさい、アンチスレに突撃した信者の語る世界観やキャラクター像は一人ひとり、全く異なるものとなっていた。
      • 「ソロ至上主義や、協力プレイ・上級者に対する偏見は作者のネトゲに対するコンプレックスの裏返し」という書き込みはアンチスレに散見される。実際にそうなのかどうかはわからないし、どうでもいいが、少なくとも信者にはその兆候が見える。ネトゲならば満たされると考えていた勝手な妄想が実際のゲームプレイによって打ち砕かれたことで、こういう物語にすがり、現実のネトゲを逆恨みと嫉妬に満ちた目で睨みつけているような人間像が容易に浮かぶ。キリトさんはそうしたパーソナリティにとって、この上なく都合のいい依り代なのかもしれない。
  • 近未来(というか現代社会)のリアリティからすれば、キリト本人がゲームに幽閉されてしまったSAO編はともかく、それ以降はわざわざ犯罪者のホームグラウンドの一種として作用している仮想世界で悪者と戦うのは殆どアウェー状態でありメリットは特にない。
    • 結局、そういった悪者に勝利するにはチートとというタブーを犯したり、VRMMO自体をキリトさんのみに有利なゲームバランスなクソゲーにせざるを得なくなっている。
    • (作者が狙ったかは不明だが)現実世界の法治体制が絶望的に崩壊していることも、キリトさんがネトゲで活躍させる方便として作用してしまっている。端から異世界ものとして割り切って下手に現実世界と繋げようとしなければ、このようなこともならなかっただろう。

最低系小説を商業化することの是非

  • 用語集でも触れられているが、SAOのWeb版はいわゆる「最低系」に近い小説だった。それがほとんど修正されずに商業化され、大ヒット作であるかのように扱われていることに、未だ疑念を抱く人もいる。
    • SAOの出版&作者の商業デビューを皮切りに、続々とWeb上のライトノベル系小説が商業出版されるようになったが、やはり大半は「最低系」である。
  • アンチスレに書き込みにくる人々がこの話題を口にするとき懸念しているのは、「最低系」があたかも大ヒット作品のような看板を付けられて続々と商業化されることで、市場に「最低系」のような作品ばかりが溢れてしまうことだろう。
    • いわゆる「悪貨は良貨を駆逐する」というやつである。
  • ちょうどゲームネタでこの問題を考える良例として「アタリショック」がある。利益至上主義で市場に駄作が氾濫した結果、消費者の購買意欲が激減し、ゲーム業界全体が大打撃を蒙ることになった。原作者も引用したディーン・R・クーンツも自身の作家経歴から、出版業界においても似たような現象は過去に何度も発生したと述べている。
    • ここで出版社の利益至上主義を批判する気は毛頭ない。ただ、アニメ業界にもラノベ業界にも、似たような兆候が現れ始めていると言っているにすぎない。
      • 「売らなきゃいけないのだから質にこだわってもしょうがない」とアンチスレに来る信者はよく言う。イチ消費者が出版社の社員みたいな理屈を述べるのもどうかと思うが、上に述べたとおり「売ることだけを目的にして質をおろそかにすると、その会社の商品はいずれ誰も買わなくなる」というだけの話である。
      • すでに「宣伝に騙された」と語るアンチスレ住人は大量に存在している。一時的に売り上げが伸びたとしても、それがいつまで続くだろうか?ヘタをすると、会社名や作家名だけで、あるいはジャンルだけで忌避されるようにはならないだろうか?

実在するものを創作中に出すことへの意識の低さ

  • 原作者は実在するものを自作の中で無思慮に出しすぎである。特に医療関係のトンデモ設定はかなり多い。SAO被害者の謎介護、シノンのご都合トラウマ、デスガン兄弟の魔法のマスターキー、ユウキのKey-エイズなど。
  • 特に「剣道はデイテール」とのたまった原作者の発言は罪深い。「実在するものを登場させるのは、自作がただの作り話だと思われたくないから」と自白しているようなものだからである。
    • 描写の説得力、ひいては作品の魅力は対象の実在可能性とは別に存在する。もし「実在するものの名前さえ出しておけば自動的に説得力が出るだろう」と思ってやっているのだとしたら救いようがない。
    • マザーズ・ロザリオ放映時の解説では、エイズについての知識をアピールし、啓発するような発言をしている。しかし、作中のエイズ描写は明らかに「ユウキを死なせるための舞台装置」でしかなく、無思慮さがいっそう浮き彫りとなっている。
    • 剣道などは本作品の質低下だけで済むとしても、PTSDやエイズのような現代で啓発されておりまだ答えが出ていないような社会問題について碌に知りもしないで、キーワードだけ安易に登場させるのは危険ではないだろうか。
    • 実際にこのような病気を患っている人間からすれば、事実からは全く異なる偏見も持たれていい迷惑ですらある。
    • 上の最低系小説の項目と同様に、このような杜撰だったり物議を醸すような描写が横行することでラノベ全体の質が低下したり原作者やジャンルの名前だけで忌避される事態が起きかねない。余談だが原作者は他の小説でも、兄の死を目撃したことのトラウマがきっかけに「運動性失語症」を発症し喋れなくなったヒロインを登場させている。
  • 古今東西のファンタジー小説の中には世界観を徹底して描ききれないことは珍しくないし、どんな完成されたシナリオでも突き詰めると矛盾は存在しうるのは確かだが、このような落ち度に気づかず、自分が描いた世界によって現実世界にはびこる問題を批判できているなど考えるのは思い違いもいいところである。
  • 上で批判されていることを考えれば、ゲーム、特にMMOの描写も全く現実味を欠いているといえる。

アンチスレで話題に上がった作品+α

Web版の連載開始が02年なので、その付近の作品が多い。
  • .hackシリーズ
    • MMORPGを題材とした作品。アニメ・ゲーム・小説とメディア展開が幅広い。
  • 岡嶋二人「クラインの壷」
    • バーチャルリアリティを扱った古典的名作。
  • 高畑京一郎「クリス・クロス 混沌の魔王」
    • 「バーチャルRPGゲームの開発者がラスボスになってプレイヤーを閉じ込め、デスゲームを行う」と、プロットがSAOに酷似している。
    • この作品はなんと第一回電撃大賞の受賞作品である。そのため、アンチスレ初期から名前が出ていた。
    • 原作者がこの作品について言及したことはないが、SAOは当初電撃大賞の投稿作品だったという経緯がある。すでにこの作品があることを知らないまま執筆したとしたら、それはそれで笑えてくる。
  • 押井守「アヴァロン」
    • GGO編のビジュアルはこの作品に大きな影響を受けていると思われる。監督自ら執筆したスピンオフ小説「灰色の貴婦人」もある。
  • ディーン・R・クーンツ「ベストセラー小説の書き方」
    • 原作者のツイッターで引用していた名言の出典と思われる書。
  • 「マトリックス」シリーズ
  • 劇場版名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊
  • 難病もの全般
    • マザーズ・ロザリオ編のプロットはいわゆる「難病もの」のケータイ小説に酷似している。これらがヒットしはじめたのが2002年。
    • これらのケータイ小説の元ネタを辿ると「ビューティフルライフ」や「神様、もう少しだけ」、「世界の中心で、愛をさけぶ」などの難病ものテレビドラマが出てくる。特に2つめは、エイズの啓発をテーマの1つとして制作されている。
  • 高見広春「バトル・ロワイアル」
    • 「デスゲームもの」というジャンルを日本のサブカル上に確立した金字塔的作品。
    • 00年の映画化を機に、ネット上でブラウザゲーム化されたり、二次創作小説が流行したりした。そのため、ネット中心に流行したSAOも相当影響を受けていると思われる。
  • 少年ジャンプのファンタジーバトル物の一部
    • 許しがたい蛮行を行う悪者たちを、規格外に強いもしくは強くなった主人公が力や技量で打ちのめす無双展開は良く見る流れである。
    • キリトに対する(悪い意味も含んだ)お膳立てが甚だしい事に加え、ALO編はこの流れに共通するものがあるがジャンプのバトル物は今の現実世界とはかけ離れた無法な世界という前提条件が付いていることが多い。
  • 佐島勤「魔法科高校の劣等生」
    • こちらは悪い意味でよく比較される作品。
    • ついにストレートな意味で書籍化されてしまった最低系(なろう産)作品。
    • SAOでさえ、「ネトゲ世界のデスゲーム」という予防線を張ったうえで俺TUEEEしていたのを、この作品では予防線無しでやってしまっているという意味でよくネタにされる。
    • こんなものが商業に乗ってしまった理由は、SAOがラノベの最低ラインを押し下げてしまったからだという声もある。
    • 電撃がネットから発掘した作品ということで編集部としてはセットで売り出すことを目論み、数回コラボやクロスが組まれた。
    • だが作家当人同士は、川原が劣等生のあとがきで「電撃大賞を通してたら今の形では出版できなかっただろう」と軽くdisり、それに対して佐島がクロスオーバー作品にて「(SAO星におけるVR技術のゴリ押しは)暴力や殺人に対する抵抗感を減らすための陰謀」とdisり返すなど、かなりギスギスしているもよう。

  • 結局、SAO信者は原作の信者であるから、省いてるストーリーがわかるわけで、アニメしか見てない人からだとストーリーがわからなくても無理はない。結論、原作は良くてもアニメは糞 -- まっちゃん (2015-02-02 19:19:36)
  • 原作もアニメもクソだろうが -- 名無しさん (2015-03-14 22:59:16)
  • SAOのデスゲーム()にALOやGGOのデスガンの起こした事件()等、ストーリーが分かっても不満になる人は結構いると思う。元だってあまり良いとは言えない、ばっさり言えば酷い作品は故に、アニメがソレに引きずられるのは仕方のない事だと思う。 -- 名無しさん (2015-03-15 10:00:02)
  • アイングラッドで終わってれば普通のクソですんだのに、プロットも作らない癖に風呂敷広げてダラダラつづけたからおぞましいクソになったんだよな。 -- 名無しさん (2015-03-18 20:39:19)
  • 原作がクソすぎるのをここまでなんとかしたアニメスタッフの努力を褒めるべきだろう -- 名無しさん (2015-04-03 23:43:07)
  • 戦いは一時間にも及んだで原作では済まされた戦いに、ほんの少しでも苦戦している描写を追加し一斉攻撃シーンも入れた事など、褒めてしかるべき点は確かに《かなり》ある。本当に頑張ったと思う -- 名無しさん (2015-04-04 09:26:25)
  • 口直しにオススメって表現は変えた方がいいな -- 名無しさん (2015-04-29 12:19:44)
  • 実際VRゲー扱った作品だと古い作品だがクリス・クロスとか読むとSAOの設定がどんだけ破綻してるか分かるぞw -- 名無しさん (2015-07-27 01:13:58)
  • とおもったら上に挙がってるのなww -- 名無しさん (2015-07-27 01:19:58)
  • チートにもちゃんとした理由があるもんな、クリスクロスは。 -- 名無しさん (2015-12-16 18:45:33)
  • 主人公σ(^_^;) -- 名無しさん (2016-01-05 17:59:49)
  • ストレス耐性の低下って一概にまとめていいものでもない気がする。 -- 名無しさん (2016-02-04 16:49:23)
  • 主人公側に理不尽に甘いのは考え物だが、ラノベ作家に対する敷居が低くなったことで、ちょっとラノベが好きな人でも手軽に作家になれるようになった弊害で、「不幸な展開に説得力を持たせられない」作品が増えてきたのも原因なんじゃないかな -- 名無しさん (2016-02-04 16:52:19)
  • [] -- 名無しさん (2016-03-11 10:23:55)
  • ミスしたすまん -- 名無しさん (2016-03-11 10:24:44)
  • 正直、娯楽に関しての質の低下についてはそうとしか言いようがないんだよな。敷居が低くなった分、出版社が何でもかんでも書籍化してしまっているという感が否めない(アニメに関しても)。昔からその手の仕事をしてきた人たちの作品っていうのは描写不足はあれど設定などの作りこみや、描写の配慮がキッチリとれているというのが伝わってくる。だが、そういった作品が採算が取れないという理由ではじかれているようにも感じるな。まあ、利益至上主義にならないとやってけないのだろうから仕方ないのかもしれないが。 -- 名無しさん (2016-03-15 20:49:53)
  • SAOは面白いです。キリトは強くて格好いいですよ。もう一度、原作小説やアニメを見てください。僕はオンラインでもキリトを名乗ってみんなを助けるくらいキリトをソンケイしてます。 -- キリト (2016-04-29 23:08:37)
  • はぁ? -- 名無し (2016-04-29 23:11:39)
  • いや↑のはオンラインのくだりも考えればギャグだろ -- 名無しさん (2016-04-30 05:10:21)
  • 好きなキャラ作ってオンラインで遊ぶのは自由だけど偽物作ってたのしいの?あくまで真似事の偽物だろ? だったら初めからオリジナルでオンラインゲームやりなよ。信者さん。 -- 太郎 (2016-04-30 11:32:33)
  • この作品をここまで有名にできたスタッフがすごい -- 名無しさん (2016-04-30 15:02:50)
  • 正直 最初の鏡でリアル顔バレってのいらなかったな SAOでの話終えた後に命賭けて戦った仲間が実は!ってのの方がオンゲーとして良いと思う -- 名無しさん (2016-06-20 11:59:02)
  • アイングラッドに2~3年居るって言うのに萌え?キャラ回とイチャコラ回多くて 攻略班の活躍や殺人ギルドとの話やらはしょり過ぎってのもな 後でSAOメインのリメイクしたせいで矛盾増えるんやしw -- 名無しさん (2016-06-20 12:07:55)
  • こんなゴミ作品みるより阪神の応援してたほうがいいわ -- 名無しさん (2016-08-26 23:59:41)
  • 上のキリトって名前にしてるやつ、キモいから今すぐ自殺しろ -- 名無しさん (2016-08-27 11:40:29)
  • おうコラ金玉叩き割られてぇか糞信者が -- 名無しさん (2016-08-30 22:01:56)
  • 一応アニメも一瞥しましたが、ゴリ押し原作、原作名シーンばっさりカット。原作も下衆いですが、アニメは「どうしてこうなった…」て感じ。「魔法科高校の劣等生」はさらにぶっ飛んでる。現実でシスコン、魔法で完全無双。確かに「ラノベ」では傑作かもしれないが、文学としては「胸糞」どころじゃない。ハーレム展開もウザい。もう少しでもキャラ絞るべきだった。話を進めるほどヒロイン増加も読者の脳がパンクする原因。 -- 名無しさん (2016-10-20 22:50:22)
  • ほう。そんなに言うならSAO以上におもしろいアニメ紹介してくれないか?しょぼいアニメばっか見て神アニメの魅力も感じられないセンスのない脳内ラリってる奴は黙っとけよ。 -- 名無し (2016-12-06 01:29:37)
  • ↑逆に聞くけど、どうしてSAOより面白いアニメを紹介しろっていう話になるんですかね?どこかにSAOは面白くないって書いてあるのかな? 何れにせよ、信者様はSAOの観過ぎで言語能力が低下し、被害妄想を患っているようだ。全く、可哀相なものよ -- 名無しさん (2016-12-06 09:45:49)
  • アニメの話も確かに出てるが、どっちかっていうと「原作が悪いからアニメもそれに引っ張られた」って感じだよな。あと「面白くない」とは確かに誰も言ってない -- 名無しさん (2016-12-17 15:59:19)
  • 信者様には申し訳ないけど ここまでつまらない物語初めて。 -- 名無しさん (2017-01-23 20:47:40)
  • 作者の願望丸出し作品 -- とある傍観者 (2017-01-23 20:49:18)
  • 友達から面白いって勧められたけど、つまんなかった。 -- 名無しさん (2017-01-30 08:51:39)
  • デスゲームSAOっていう設定はいいと思ったけど、使い捨てヒロインとイチャイチャする話ばっかで騙された印象。唯一よかったシーンは15話のボス戦だけどまともなシーンあれしかないやん -- 名無しさん (2017-01-30 08:58:56)
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