ゴブリンスカウト


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長所 短所
・遠距離からの味方の回復が得意
・姿を見せない敵の探知も得意
・各種攻撃の射程が極めて優れており、一方的に削れる
・スキルを多用するためMPの消費が非常に多い
・火力上昇パッシブが無く、終盤の瞬間火力は低め
・操作技術や読みも必要なため、極めるのは難しい
・罠で敵を倒した時報酬をもらえない

バックグラウンド

ゴブリン族の一部の部族はハラドンでも複雑で近代的な武器を装備していることで知られている。
ブラックハンマー族のカリントはその中でも偉大な発明家として知られ、
自ら開発した武器をたくみに使いこなすことから、ジャイアントスレイヤーという姓を得た。

概要

回復・探知というヒーラー的要素に加え、超射程の狙撃や罠設置といったミリタリースナイパー要素も備えた、テクニカルな後衛特化サポートクラス。
個体としての戦闘能力自体はさほど高くはないが、各スキルを熟知し極めれば、単独でも意外に十分戦える(終盤はさすがに単独ではキツイが)。
通常攻撃の射程も8mと長く、通常攻撃と2つの長射程攻撃スキルを駆使することで敵に一方的に攻撃を浴びせる事が出来る。
弱点としては、やはりサポートということで通常攻撃・攻撃スキル共に火力が低く、特に中立の処理が少々苦手な部分が存在する。
総合的に見ればやや早熟型であり、このヒーローを使うのであれば早めに敵に差をつけておきたい。
同価格探知サポートのアントガードと比べると、範囲火力や状態異常では若干劣るものの、代わりに回復スキルを使えるのがカリントの強みとなる。
探知スキルがあるため奇襲を予知しやすく、味方の背後で罠と回復技を撃つだけでも一定の貢献ができるため初心者にもオススメできるヒーローである

なお、銃を使っているので勘違いされがちだが、本ヒーローは純粋な魔法型なので注意。(因みに、以前は物魔混合型だった。)
2013/6,7月のアップデートにより、キュアとブレットの魔攻加算率が上昇し、更にブレットの当たり幅が広くなったため、かなり使いやすくなった。

自分で使う場合

探知と回復に長けたヒーローなので、基本的に味方ヒーローと共にレーン上で行動するのが最も適切。
集団行動・集団戦では常に味方タンクの後方を維持し、射程自慢のスキルによる後方支援に徹しよう。
紙装甲ビルドにする場合、集団戦では狙われて瞬殺されるリスクを背負ってまで通常攻撃を当てに行く必要はない。

本キャラクターはドラッグ位置指定でのスキル使用が極めて重要である。
ファイアブレッドは任意の方向を指定した上で発射することもできる。序盤でよくあるソルジャーを挟んで敵とにらみ合うシーンなどではお互いの射程に入らないよう立ち回ることが基本であるがファイアブレッドの場合超長射程且つ、発射方向を任意で決められるため敵に近寄ることなく一方的に攻撃することが可能。また発射された弾はヒット数に関わらず貫通、直線上の敵すべてにヒットする為ソルジャーもろとも敵ヒーローにダメージを蓄積させることもできる。ターゲットの指定なしに発動できるので草むらに隠れた敵にヒットさせることも可能。
Lv6から習得できるカニングトラップは設置型ではあるが、設置指定範囲が非常に広いため敵ヒーローの足元にいきなり設置することもできる。低ランクの内は再使用可能までの時間が長い為、攻めに使うのか逃走用に使うのか戦況を良く判断して使う事。逆に終盤は色々な場所にバンバン置いて行った方が良い。
範囲回復スキルのイメージが強いフレアだが、インジビリティで隠れているダークエルフをあぶり出すこともできる。Lv1でもいいので覚えておくと名脇役になれる事請け合いである。
敵トロッコにはブレットは効くが、トラップは勿論反応しない。味方トロッコにはキュアは効くが、フレアは効かない。

  • スキル考察
キュアラティブアーム…そこまで弱くは無いのだが、他に有用なスキルがあるので優先順位は低め。
ファイアブレット…圧倒的射程を誇る。敵を直接ターゲットするのではなく、ドラッグ指定での狙撃も出来るように練習しよう。主火力なので優先順位は高め。
フレア…万能にもかかわらず異常に低燃費という素晴らしいスキル。ただしランク2以降急激に燃費が悪くなるので、当分はランク1で十分。
カニングトラップ…ult地雷設置スキルにも関わらず射程が14mと異様に長く、vs敵ヒーローに特化しており、消費MPが少なく、異常にCTが短いのが長所。
最初はフレアを取り、その後はカニングトラップ>ファイアブレット>キュアラティブーム>フレアの優先順で取るのが無難ではあるが、運用法にもよるのでご自由に。

  • オススメ装備
装備は移動速度・魔法攻撃力・CT減少・最大MP・MP回復に特化し、防御面は捨てるのが普通。
タレントはファイター以外なら何をメインにしても良い。特に有用なのはファストヒーラーやCT減少系。
プレイヤースキルはテレポートやブリンクやスニークの他、味方の期待に応えるためヒール2が良い。
魔導版はエレメンタル・ジャガー・知識(ヒール前提)・不死(ヒール・ファストヒーラー前提)・助力(テレポート前提)がオススメ。

以下4種は特にオススメ。
テンペストブーツ…敵の射程外からの逃げ撃ちが有用なのでこれがオススメ。しかし他の上位ブーツも起用する価値はあるのでお好みで。
サイシオンのキャンディー…魔攻・移動速度共に上がるので無難。
ニンフの遺物…全てにおいて相性抜群の装備。
ファーネームのブレード…燃費の悪さをカバーし、更に超遠距離から範囲スロー地獄をお見舞いできるようになる。

残り2枠は以下から選ぶのがオススメ。
ボーンフレームワンド
モンクの知恵
フロストリング
風速の巻

敵として登場した場合

放っておけば範囲回復のせいでタワーが陥落したり、倒しに行けば回復で逃げてすぐ舞い戻り、油断すれば視界外から探知・狙撃してくる非常に器用な相手。
特にキャラに合ったオプションで固め、更にスキルの使用法を極めているカリントはリトリート知らずの難敵となる。
牽制程度の攻撃ではフレアで仲間もろとも回復され全く意味を成さないので、基本的にこいつを倒しに行くときは一気呵成が重要である。
ソルジャーを盾にしながらの通常攻撃やファイアブレットでの牽制が厄介な為、位置取りに気を付ける必要がある。
仕留められると踏み込んでもトラップで足止め、キュア、ブレット、フレアの一斉発動で一気に形勢逆転されるケースがある事も頭に入れておくこと。
基本ではあるがこいつの場合は特に深追いが危険である。画面外まで逃げたとしてもファイアブレットが飛んできて死ぬことも。
序盤は非常に強い相手であるため、無暗に関わって返り討ちにされてしまわないよう注意。序盤に差を付けられなければ終盤に立場逆転可能である。

ステータス

   HP MP 攻撃 攻速 攻範 移動 防御 魔防 HP回復 MP回復
初期 549 373 41.00 0.71 8.00 4.30 18.00 16.00 1.24/s 1.24/s
成長 +82 +42 +3.00 +0.01 - - +2.50 +2.70 +0.25/s +0.25/s
2013/11/2泥確認

スキル

名前 レベル1での効果
キュアラティブアーム 自分か仲間のHPを100/160/220/280+魔80%回復する。射程12/12/12/12m。CT12/12/12/12秒。消費MP100/130/160/190。
ファイアブレット 指定方向に高速の銃弾を放つ。銃弾は30m先まで一直線に飛んでいき、貫いた敵全てに90/135/180/225+魔65%のダメージ。射程11/11/11/11m。CT16/14/12/10秒。消費MP100/110/120/130。
フレア 指定地点に8秒間照明弾を設置し、着弾地点周囲一帯を潜伏看破効果のある視界にし、更に発動時点で着弾地点付近にいた自分と味方のHPを8秒間毎秒15/20/25/30+魔20%回復する。射程12m。CT20秒。消費MP60/100/140/180。
カニングトラップ 指定地点に罠を設置する。ミニマップには味方ソルジャー同様の表示がされるが、ユニットではなく敵が視認及び破壊する手段はない。設置地点周囲狭範囲に視界が発生し、また設置中と起動後4秒間付近のステルス状態の敵を看破する。敵ヒーローに限り踏むと起動して消滅し、周囲の敵に4秒間、毎秒30/50/70+魔30%の持続ダメージと50%のスロー効果を与え、視界に捉え続ける。最大設置トラップ数3。持続時間60秒。CT30/20/10秒。消費MP60/60/60。射程14/14/14m。

他のヒーローとの相性

相性が良いヒーロー(戦いやすいヒーロー)
ヒーロー 概要
流浪のダークエルフ ステルス関連の技を持った相手にとって大きな脅威となる
変色迷彩
アントガード
エレメンタルロード
ガイアの番人
ブラッドレター
その他スニーク持ち
相性が悪いヒーロー(戦いにくいヒーロー)
ヒーロー 概要
パラディングランドマスター トラップの射程と同じ距離から飛んでくるため油断禁物
遊牧の暗殺者
霊長類の長
死の預言者 トラップを設置しても奇襲を防ぐのが困難な相手
ボーンストーカー CCがスローしかないため、単独で行動してる時に接近されると対処法がなく、危険
審問官 距離があるからと油断していると遠距離からスローを受け、追いつかれて瞬殺される危険も大きい



















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