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峰内 抜


■性別

■学年
その他

■所持武器
無刃・煽闘棄

■ステータス
攻撃:0防御:4体力:10精神:5FS:11

■FS名
剣圧

特殊能力名:『峰内流秘奥"戴武隷躯"』


スタイル:アクティブ
タイプ:フィールド設置型
効果:攻撃⇔精神(敵)フィールド 50
対象:同マス全員(敵) 1.2
時間:永続 2
非消費制約:移動後使用不可 0.8
消費制約:永続行動不能 40

発動率:102%(ガイドライン能力)

能力原理

凶悪なまでに凄まじい剣圧で、至近の敵を調伏せしめる
"刀を抜かぬ"居合い。
心弱き者の力は圧し折られ、力無き者の心は圧し潰される。

現在の肉体は貧弱なため、剣圧で自身が動けなくなるし、
発動時精神を研ぎ澄ます必要があるため、
移動に意識を割く余裕が持てない。

「其の程度の志で儂を討てると思うたか、虚けが」

キャラクター説明

峰内 抜(みねうち やはず)。
峰内流開祖。齢百十にもなる女傑。
抜かずに勝つを極めた、峰内家最強と目される剣士だが、
その剣技を見た者は家中にいない。
肉体は衰えが目立ち、最早下半身はろくに動かず、
車椅子に頼っている。
車椅子はエリクシ・エリクシトロニクスの強化金属製で、
思考操縦であるのに加えサブアームで階段の昇り降りも軽々。

外見だけは実年齢より非常に若く見える。
よく三十歳くらい若く見られる。

女子高生とふれ合いたかったので購買部のバイトをしており、
そのついでに剣術の見込みがある娘を養子に誘ったりする日々。
"車いすおばあちゃん"というそのままなあだ名で生徒には親しまれている。

『無刃・煽闘棄』:
彼女の数十年来の愛刀。
ぼろぼろの布切れが巻きついた小汚い錆刀である。
彼女が抜いたところを見たことのある者はいないし、
彼女以外に抜いてみせた者もいない。
そのため、実はそもそも刃などない
ただの鉄の棒であるという声も根強い。