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カフェなげっぱでお楽しみいただける謎解きコンテンツ
「未完のORANGE」及び
コンテンツプリントで手に入れられる
「未完のORANGE mini」のイントロページです。
(どちらも同じものです)
(初演は2015/12/5, 6に行われたナゾガクEX
キットをお手元に用意して、下記文中の太字で書かれた指示に従って開始してください。

ーーー
期末テストの最終日、2806教室と1011電算室の前に一枚の紙が貼られていた。
「本日のテストは図書室で行います。
テスト開始時間を10分遅らせますので、
 期末試験受験者は図書室に集合してください」
突然の変更にそれを見た学生はあたふたしていた。そうあなたも同様に。

少し離れた図書室に着いたあなたは不思議な状態を目にした。
図書室の中では学生が二つのグループに分かれていたのだ。
一つはあなたも見たことある学生の群れ。同じ授業を受けている顔ぶれだ。
もう一つはまったく見たこと無い顔ぶれ。
お互いの接点は全くと言って良いほど無く、自然と二分されたようだ。

チャイムが鳴ってから10分後、図書室に人が入ってきた。
あなたの受けている授業の講師だった。
あなたも含め周りの人間は安堵のため息を漏らし、
同時にもう一方のグループには不安や緊張が走っていた。

「考古学と情報処理の授業を受けている皆さん」
講師は穏やかに言った。
「突然テストの場所を変更してすみません。私は考古学の講師です。
 情報処理の先生と相談してこのような形を取らせてもらいました」
両方のグループに、新たな緊張が走った。
「さて、これから行うテストの内容ですが、
 皆さんには、先日この図書室で発見された古い書物に記されていた文書を解析してもらいます。
 それぞれの授業の出席番号順にペアを組んで挑戦してください。」
思わず視線をあちらに向ける。沢山の視線がこちらを見ていた。
「古い文献のものなので、皆さんだけの力では解析が難しいかもしれません。
 今日は、強力な協力者を用意しました。それが、情処の先生が作ってくれた
 文書解析システムORANGEです」
力強くいう目の前の講師だったが、学生側はぽかんとしていた。
「システムORANGEにはメールでアクセスするんですよ」

突然二人組を作らされたあなたは、パートナーと向かい合って座った。
二人の間には封筒が一つ。何やらメールアドレスとQRコードが書かれている。
「封筒にはORANGEにコンタクトするためのメールアドレスが書いてあります。
 手で打つのが面倒であれば、QRコードを読み込んでください。
 どちらかお一人で結構です、件名に「START」本文に「LIBRARY」と書いて、このアドレスにメールを送ってください」
件名:START
本文:LIBRARY
情報処理の授業を取っているパートナーにメールは任せることにしたあなた。
直後パートナーの手元でスマホが震え、メールの到着を知らせた。

「みなさん、ORANGEからの返事はありましたか?
 それでは、ORANGEとともに、文献解析の旅を楽しんでください」
ーーー

追記
終了後ないし途中で諦めた際に解説を確認する方法をご用意しました。
(下記手続きは、正規ルートで謎を解く際には一切必要ありません。
 未完のORANGEをまだ楽しみたい場合は行わないでください。)
システムORANGEにアクセスするためのメールアドレスに、
件名:SOLUTION
としてメールを送信してください。
未完のORANGEの解説ページを閲覧する方法が返信されます。
添付ファイル