潜伏占いに出くわしたら?


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16・17人村だとちょくちょくみられる○進行からの潜伏占い。
それを見て、潜伏をやってみようと思った人もいるのでは。

けど、
  • 吊られない/噛まれない立ち回りができる人
  • 潜伏した理由をちゃんと「周りが納得できるように」説明ができる人
でないと、「潜伏はやっちゃいけません」!

潜伏は、「潜伏なりのリスクを背負って」行われます。
特に、うまくいかなかったときのデメリットが大きい。致命傷になりかねないものも。

よって、「自分はちゃんと説明している(つもり)のに吊る、わかってないやつらが悪い」
これをやっちゃ、いけません。

常に、 「村の立場からみたらあなたは真かどうかはわからない。偽が騙っているのかもしれない」
ことを、客観的な目線から意識すること!

ただ、潜伏にはメリットもちゃんとあります。そのため村の立場であなたが遭遇した場合には、
「感情的にならずに一歩引いて考えてみること」
「吊り余裕が存在する限り、非破綻占いは真の可能性を頭の片隅に置いておくこと」!

なお、12Bや11Aでは、吊数、吊余裕的に潜伏自体にほぼメリットがない場合が多いです。
ご注意を。


よくある解除条件

  • 初日共有(欠けがなくなるので、後から出るほうが怪しく見えるだけ)
  • 自分が占われた(○もらいなら噛まれ警戒、●もらいなら吊られ回避)
  • 自分の○が吊られそう(無駄吊りされる)
  • 自分が吊られそう・噛まれそう ←こうなるぐらいならそもそも潜伏するな、という話ですが
  • ●引いた(その情報を落とさずに噛まれ・吊られは最悪です)
  • 呪殺した(そこで真主張しないでいつするの?)
  • 4日目朝イチ(○でも3つ情報残せばまずは十分、と言われてます)

潜伏のメリット

  • 狩り護衛の有無に関係なく、一定量の結果を情報として落とすことができる(護衛が真につくとは限らない)
  • COでの露出に比べれば、噛まれにくい(ただしちゃんと潜伏できるなら)
  • 狼の噛みの計算(○・グレー)を狂わせられる可能性
  • 占い即噛み方針の狼に、狂人を真と誤認させて噛ませる可能性

潜伏のデメリット

  • 潜伏しても噛まれるときは噛まれる(=狼からCO占い全偽が見えるときや、自分が役職臭をだしているとき)
  • 噛まれたときの被害がCO時よりも大きい(=”わざわざ占い欠けにしてしまう”+他が欠けているときに欠け誤認で乗っ取りを許してしまう恐れ)
  • 村人の推理に余分な時間を費やす(=”前日までの議論の前提が覆る”)
  • 潜伏占いという行為自体に信用が低い(COタイミングが後ろになればなるほど、人外の様子見や攪乱で出てくることが容易)
  • CO後の護衛がとれない可能性
  • 噛まれ占いを真視され、占いロラされてしまう可能性
  • 人外にまで潜伏COされると収拾がつかなくなる