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冥王星ちゃん


■性別
無性

■学年
一年

■所持武器
素手

■攻撃/防御/体力/精神/FS
0/0/20/3/7

■FS名
負のエネルギー

特殊能力『冥王星パンチ』

スタイル:アクティブ
効果:体力依存体力ダメージ 120
対象:同マス敵一人 x0.7
時間:一瞬 x1.0
消費制約:永続戦線離脱 30
非消費制約:女性には無効※ 0.85

※両性にも効かない

効果数値=120*0.7*1.0*0.85=71.4
発動率=(100-71.4+30)*1.7=99.62≒100%

発動率100% 成功率100%

能力原理

能力原理
準惑星に格下げされたショックによる負のエネルギーを拳に集めて相手の体内で放つ。
腰の捻りによって自転の運動力を再現し、一時的に本来の質量を取り戻して全体重を乗せたパンチであるため、万全のコンディションで放たれた場合致死の威力を持つ。
しかし、負傷していたり疲れている場合踏み込みが浅くなり威力も低下する。
能力発動後は負のエネルギーを完全に解消したため元気になり傷心旅行の目的が達成し、太陽系の元の位置に戻っていく。
また、可愛い制服に傷をつけることは彼女のポリシーに反するため女性に攻撃することはできない。

キャラクター説明

その名の通りかつて太陽系第9惑星として名を馳せた冥王星である。女性的な性格だが惑星なので性別はない。
質量は天体の姿をとっているときは一定であるが、人間に姿を変えるときなどはその外見に適した重量に変更することが可能である。
控えめで穏やかな性格で、滅多なことでは怒らない。
地球で惑星から準惑星に格下げされたことをつい最近知り、自我喪失にも似た精神的ダメージを負いしばらくふさぎこんでいた。
しかし衛星カロンによる励ましもあって、このまま落ち込んでいてはいけないと思い傷心旅行にでることを決意。
家族同然である太陽系の惑星をめぐることで段々と心の傷も癒えていき、最後に事の元凶である地球にやってきた。

冥王星ちゃんが地球に向かうと同時に、アメリカから日本に核が落とされた。
だがいくら東西戦で自衛隊が混乱していたとはいえ、日本が首都東京に落ちる核を放置することがあるだろうか。
実は、核は日本の迎撃ミサイルにより撃ち落とされていたのである。
しかしそれと同時に、冥王星ちゃんが質量を人間レベルに落とすことを忘れてしまい、天体としての質量のまま大気圏を突破し東京に着地。
当然凄まじい衝撃が生じ、大きさは人間大であったため範囲は狭かったものの、それでも東京を壊滅に至らしめた。
更に日本が秘密裏に東京の地下で開発を進めていた原子力研究施設が衝撃により全壊。
まさか冥王星が衝突したなどと考える人はおらず、加えて情報が錯綜していた状況下であったため爆発と大量の放射線から人々は核が着弾したものと信じて疑わなかった。
これが東京壊滅の真相である。また冥王星ちゃん本人も事態を引き起こした自覚はない。

地球では可愛い制服が着たいからという理由で日本人の女子高生の姿をしている。
カロンは彼女の髪留めとなり、地球に慣れない冥王星ちゃんのサポートをしている。
旅の道中に、ハルマゲドンでは好きなだけ暴れてもいいという噂を聞き、ストレス解消に丁度いいと思い参戦。
どこで調達したのか希望崎学園の制服を身に付け、いつの間にか生徒名簿にも名前が記載されていた。
ちなみに天文学の学会では冥王星が姿を消したと話題になっているらしい。