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茅ヶ崎智沙希Mk-II


■性別
無性

■学年

二年

■所持武器
内蔵ケーブル

■攻撃/防御/体力/精神/FS
20/1/6/3/0

■FS名
押しの強さ

特殊能力『ちきちきっ!』

効果:遠距離通常攻撃 60
範囲+対象:周囲2マスひとり x2.0
時間:一瞬 x1.0

消費制約:攻撃5消費 25
非消費制約:女性のみ x0.8
FS:0 x1.0

効果数値=60*2.0*1.0*0.8=96
発動率:(100-96+25)*1.0=29%

発動率29% 成功率100%

能力原理

智沙希の身体中から伸びるコードやケーブルで相手をくすぐる。
相手はすごい笑って腹筋が崩壊(物理的な意味で)し、最悪の場合死に至る。

敵の方から伸びてくる幾多のケーブル類はあからさまに怪しいので、
早期発見された場合相手は身を隠すため、あまり当たらないかもしれない。
よしんば当たったとしても、相手も抵抗してケーブルの幾つかを破壊するので、
成功のたびに攻撃性能は落ちてしまう。

また智沙希ちゃんは純情な女の子(元)なので、女の子しか恥ずかしくて触れないよ。
制服の内側に侵入して柔肌をくすぐる無数のケーブルは、大変すばらしえろいですね?
これは百合であると言えませんか? どうなんですか、マイスター! マイスターッ!!


キャラクター説明

茅ヶ崎智沙希(ちがさき ちさき)は、生まれつき機械っぽい耳を持つ少女である。
両親共に歴とした人間で本人も人間だが、なぜだか耳だけ機械っぽいあの感じなのだ。
耳はひんやりと冷たく質感も機械のそれだが、触られるとなんだか変な気分になる。

キカイな見た目の耳のせいで幼い頃よりロボットと間違われることが多く困っていた。
希望崎に入学すると、その日のうちに勘違いした科学部に拉致され、チキチキされてしまう。
以後、誤解を解くため律儀にも毎日科学部の部室に足を運ぶが全く取り入ってもらえず、
そのたびにチキチキされている。なお、いつの間にか科学部員として登録されてもいる。

生身の人間なのにチキチキされる日々が一年以上続き、遂に智沙希は身体のあちこちから
コードやケーブルを伸ばせるようになった。ついでに生殖機能もなんかなくなった。
それらの文句を言いに部室に行くと「茅ヶ崎智沙希Mk-IIの完成だー!」と胴上げされ、
なんか嬉しいような釈然としないような気持ちのまま、それまで以上にチキチキされている。

なお、聡明なるプレイヤー諸君は御存知の通り、チキチキとは、「くすぐり」を意味する
英語「tickling」が語源だと言われている。(参考文献:民明書房刊『世界のチキチキ』)
つまりはとっても健全ですね?