抵抗錬成の例


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後強化前提の抵抗あわせ例(回避低下メガネ・速度足を利用したヴァンパイア用装備の例)

比較的難易度の低い後強化時の抵抗あわせの手法を紹介する。
  • 使用したい固定装備と作成予定装備の基本抵抗値を並べる
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗
回避低下メガネ 25 10 10 10 10
鋲皮首 2 4 3 3 4
鋲皮胴 2 4 3 3 4
鋲皮腕 2 4 3 3 4
鋲皮手 2 4 3 3 4
速度足 17 15 7 15 2
合計 50 16 29 37 28
  • 作成パーツ分の強化素材抵抗を足す
  • この時点では抵抗合計の良い素材を4つ選べば良い
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗
B皮*4 8 4 8 12 16
  • ここで1度目標抵抗との差を求める
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗 合計
12 50 33 21 26 142
4パーツ作成するので利用できるHQボーナスは最大80(1パーツ当たり20)
錬成1箇所につき得られる最大抵抗は15なので5箇所抵抗錬成が必要になることがわかる
  • 不足分のバランスを見て、炎2箇所、冷気・毒・エネに1箇所ずつ錬成をすることに決める
  • 作成部分に仮配置するとこのようになる
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗 合計
鋲皮首 2 19 3 3 4
鋲皮胴 2 19 3 3 4
鋲皮腕 2 4 18 3 4
鋲皮手 2 4 3 18 19
現時点での差 12 20 18 6 11 67
この時点でベース作成を開始する場合作成時に平均的に作成しても炎14のパーツが2箇所必要になることがわかる
  • 利用できるHQボーナスが13余っているので強化素材をB皮4からB皮2・H皮2と修正する
  • この時の抵抗差はこのようになる
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗 合計
12 16 18 8 15 69
極端な抵抗分布が緩和したので作成を開始する
この際HQボーナス値のロスをなるべく減らすことで必要な錬成強度を減らし、ステータスに多くポイントを振ることができる

以下の様なパーツが出来た場合
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗
鋲皮首 7 12 4 3 10
鋲皮胴 5 5 11 6 9
鋲皮腕 5 5 13 8 5
鋲皮手 4 14 4 6 8
この様に錬成できる
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗
鋲皮首 7 12 4 15 10
鋲皮胴 5 19 11 6 9
鋲皮腕 5 17 13 8 19
鋲皮手 4 14 17 6 8

  • ここで作成した装備と固定装備、強化素材を合わせるとこのようになる
物理抵抗 炎抵抗 冷気抵抗 毒抵抗 エネ抵抗
回避低下メガネ 25 10 10 10 10
鋲皮首 7 12 4 15 10
鋲皮胴 5 19 11 6 9
鋲皮腕 5 17 13 8 19
鋲皮手 4 14 17 6 8
速度足 17 15 7 15 2
B皮*2 4 2 4 6 8
H皮*2 4 6 4 4 4
合計 71 95 70 70 70

この例では抵抗錬成箇所を5箇所としたが、命中矢筒や抵抗ブーツ、抵抗ピアスを使う場合錬成箇所を減らすことができる

また炎錬成をB皮パーツ、毒・エネ錬成をH皮パーツに限定することで前強化でも5箇所錬成で抵抗70allを達成できる。