必須プロパティの考察


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白豚に必要なプロパティを考える

白豚に必要なのは高い攻撃力とそれを支える防御力。
  • 攻撃力とは攻撃の正確性、威力、速度、速度を支えるスタミナ、SPMとそれを支えるマナ、マナ消費を軽減するマナコストを指す。
  • 防御力とはヒットポイント、各種抵抗、回避率を指す。

攻撃に必要なプロパティ

命中
白豚は攻撃を当てることで自身の回復と相手の弱体化を同時に行うので最大値の45%にしたい。
武器ダメージ
ダメージ量が増えれば回復量も増え、敵を倒す速度が上がり安全性が向上する。
HQ武器の40%と合わせて100%になるよう60%、上げれば上げるほど武器側の負担が減る。
ただし後述の速度を確保するためには足りなくても可とするのも選択肢に入る。
攻撃速度
攻撃速度は自身の体力回復の頻度と同義であり、攻撃対象へ低下攻撃を試みる頻度と同義です。
時間当たりのダメージ量が等しくとも、張り付いて殴る限り少しでも攻撃速度が早いほうが有利になる。
速度
防具で速度を稼ぐことで武器の負担が減る、また武器の速度負担を減らすことでスタミナリーチ値を高く保つことができる。
ただし、速度のついた防具・アクセサリは高価。
速度変化のブレークポイントを理解しなければ無駄も発生するので注意が必要。
一般的な速度のブレークポイントは5%,20%,35%,55%
スタミナ
スタミナによる武器速度増加は30毎に発生する。
振り速度の計算は最大値ではなく現在値が参照されるので、ダメージによって減少する量を考慮して目標値+15以上が目安になる。
スペシャルムーブ
スペシャルムーブ、特にダブルストライクとアーマーイグノアは大きくダメージ量を上昇させる。
これらを継続して撃ち続けることで生存率の上昇を図る。
マナ
マナリーチの性質により、たとえマナリーチ100%で非常に大きなダメージを与えてもマナ獲得量がSPMコストを大きく下回る事象が発生する。
そのため、マナ獲得量が小さかった場合の保険、大きかった場合の貯蔵庫として最大マナが大きなことは安定につながる。
マナコスト
あらゆる自発的マナ消費を軽減する。
小数点以下切り捨てのため、半端な値だと効果を得られない場合がある。

防御に必要なプロパティ

ヒットポイント
説明不要、当然ながら高いほどいい。
装備に拠る加算上限値は25。
抵抗値
こちらも高いほどいい。
最大値である70%を基準にした時、不足抵抗1%毎に被ダメージは3.3%ずつ上昇する。
逆にエルフのエネルギー抵抗75%はエネルギーダメージについて人間と比べて酸ドラと同程度軽減していることになる。
回避
高いほどいいが、命中率よりも実回避率への影響が小さい。
更に白豚は受け流しによるブロックやevasionの存在もあるので最大値でなくとも実用上問題はない。
Divine Furyを多用する場合は低下分も考慮に入れたい。

実際の数値目標例

私のソロプレイにおける経験と好み(つまり独断と偏見)による表
速度装備の有無によってスタミナなどの事情がかわるので都度考慮したい。
ヒットポイント +25
スタミナ DEX増加分とあわせて+45
マナ +35
抵抗 全て70
マナコスト 40%(人間はpub81仕様で50%にしたい)
武器ダメージ 武器込み100%
命中 武器を除いて45%
回避 30%
速度 防具に回避低下がない場合5%か20%