【 ケートス族 】
Bismarck(ビビキー湾)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 130
溶解 85% 炸裂 60% 衝撃 50% 貫通 50%
硬化 60% 切断 85% 振動 20% 収縮 70%
ヴァナ・ディールの並行世界に生息する歯鯨。海帝の異名を持つ。ヴォイドウォッチ(ルート:プロマシア)で実装された。
強力な放電能力を有しており、水棲生物にしては珍しく高い耐雷を誇る。弱点は火と土。
いわゆるシーソーと呼ばれるギミックを持ち、物理ダメージばかり与えると物理カットが増して魔法カットが減ってゆき、
逆に魔法ダメージばかり与えると魔法カットが増して物理カットが減ってゆく。ケートスとはギリシア語で海獣の意。

Shockmaw(エスカ-ジ・タ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 85% 炸裂 60% 衝撃 70% 貫通 50%
硬化 60% 切断 85% 振動 70% 収縮 70%
ギアスフェットNMの一体。バインガ、スロウガを詠唱する。揮発ヘイトの上限が低めに設定されているのかターゲットがふらつき易い。
Bismarck と比べると雷と水が通るよう耐性が変更されているが、特殊技の「コーダルキャパシター」を使用すると雷吸収モードになり、
「ベイリーンガージ」を使用すると水吸収モードになる。両モードは上書き関係になく累積する。
雷吸収モード中は魔法の選択肢にサンダーV、サンダガIII、バーストIIが加わり、特殊技の選択肢に「ブローホールブラスト」が加わる。
土属性の連携ダメージを被弾すると青弱点が出て、雷吸収モードは解除される(タイミングやダメージ量は不問だが連携はWSで締めねばならず震天魔法締めは無効)。
水吸収モード中は魔法の選択肢にウォータV、ウォタガIII、フラッドIIが加わり、特殊技の選択肢に「アングリーシーズ」が加わる。
雷属性の連携ダメージを被弾すると青弱点が出て、水吸収モードは解除される。
5000以上の着弾ダメージを受けるとプロテスIVを詠唱する(既に掛かっていても詠唱する。計やメルトンのスリップでもその都度詠唱する)。
雷・水吸収モード中はプロテスIVではなくシェルIVを詠唱する。
HP75%・50%・25%でTPが溜まっていなくとも「コーダルキャパシター」「ベイリーンガージ」「ザーシーブロウズ」の三連続技を発動させる。
HP75%からザーシーブロウズが特殊技の選択肢に加わる。HP25%から精霊魔法がVI系、ジャ系に、強化魔法がV系に強化される。

【 ケートス族(角)】
Cetus(グロウベルグ〔S〕)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 85%
硬化 50% 切断 50% 振動 50% 収縮 30%
『ヴァナ・ディールの星唄』で追加された亜種。固有技の「エーテリックプル」「ネクロティックウェーブ」を使用する。
暗闇の雲の影響を色濃く受けた種であり、闇連携系に強く、光連携系に弱い。Cetus とはケートスのラテン語表記。デザインはイッカクに着想を得たものだと思われる。

Pakecet(エスカ-ル・オン)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 110
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 85%
硬化 50% 切断 50% 振動 50% 収縮 30%
ギアスフェットNMの一体。耐性値は Cetus と同じだが、以下の特殊技を使用すると特定の値が変動する。
「コーダルキャパシター」を使用すると雷スパイクを纏い、雷無効、 切断130% に、
「ベイリーンガージ」を使用すると水スパイクを纏い、水無効、 衝撃100% に、
「エーテリックプル」を使用するとドレッドスパイクを纏い、闇無効、 貫通115% になる。これらの効果は累積せず、互いに上書きしあう。
また「アングリーシーズ」を使用するとプギル族の Pakecet's Pugil を3~10体呼び出す(HP約4500。個体数は Pakecet のHPが少ないほど増加)。
更にその状態で「エコーロケーション」を使用すると、Pakecet's Pugil 達のターゲットがそれぞれランダムに変更される。


【 ケルベロス族 】
Freke(ハザルム試験場 BF「オルトリンデの間」)
被魔法ダメージ - 50% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
冥府の門を護っているとされる三つ首の番犬。火属性の特殊技を多用する事から火に強いイメージがあるが、実際の耐性は一律100%。
ケートス族と並びシーソーのギミックを持つ。しかし初期状態が既に魔法カット50%なので、物理攻撃主体で削り切られる事が多い。
特殊な例として物理青魔法は物理ダメージとして処理されるが、着弾自体は魔法として扱われるため、撃ち続けるだけでどんどんダメージが上がってゆく。

Sarameya(ゼオルム火山)
被魔法ダメージ - 50% 魔防 112
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
花鳥風月に登場する個体。火属性の魔法を唱えるが、やはり火に強いわけではない。
通常攻撃の追加効果に毒を持っているが、背後を取られると攻撃間隔が長くなるという弱点がある。
HP75%、50%、25%、10%時に連続魔を使用する。この連続魔は魔法のみならず特殊技も連射可能という特殊な仕様になっている。
ブレイズスパイクを纏うとリジェネ状態になる他、定期的に吠えてターゲットとなっているPCのヘイトを減少させる。
シーソーも健在で、被魔法ダメージ-50%という初期値もその後の攻め方次第で変動しうる。
他にもゼオルム火山の Cerberus、ナイズル島の Cerberus、バフラウ遺構-IIの Cerberus、レベロス風穴の Black Shuck など多くのケルベロス族がシーソーを持っている。

【 ケルベロス族(オルトロス)】
Orthrus(アビセア-アルテパ)
被魔法ダメージ - 50%(火吸収) 魔防 140
溶解 吸収 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 10%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 10%
『アビセアの覇者』で追加された亜種。爆炎犬の異名を持ち、その名に恥じぬ火吸収能力を獲得しているが、その一方でシーソーのギミックを失っている。
Sarameya と同じく定期的に吠えてターゲットとなっているPCのヘイトを減少させ、かつ一定時間PCをひるませる。またHPが少なくなると固有技の「アケロンフレイム」を使いだす。
原種に比べて光と闇の耐性が高くなっているが、これは光と闇を取り込んだ神竜の走狗である事を表現したためだと思われる。

Orthrus Seether(バフラウ遺構-II)
被魔法ダメージ - 50% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
上位サルベージのボス。アケロンフレイムは使うもののスペック上はオルトロスというより原種のケルベロスに近く、耐性は平坦。火属性は吸収せずシーソーも復活している。
「一定量以上の魔法ダメージを受けるとTPが溜まっていなくても特殊技で反撃する」という特徴があり、これも原種の Cerberus にも見られたものである。

Watchdog Orthrus(ラ・カザナル宮外郭〔U〕)
被魔法ダメージ - 50% 魔防 110
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
スカーム-ラ・カザナル宮外郭〔U〕に配置された独特のギミックを持つNM達の一体。
同じく火属性を吸収せず、こちらにはシーソーのギミックもない。アケロンフレイムは火ダメージを一定量受けると技の選択肢に入る模様。
やはり定期的に吠えるが、効果が弱体全消去に変更されている。極めて回避率が高いが、HPが少なく、被ブレスダメージ+50%という弱点がある。


【 剣虎族 】
Ashen Tiger(カミール山麓)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 150% 炸裂 100% 衝撃 150% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 130% 収縮 100%
フィールド、ダンジョンを問わず様々な地形に適応した食肉獣。典型的なビースト類の耐性を持ち、火雷に弱い。デザインは絶滅動物の剣歯虎をモデルにしていると思われる。

【 剣虎族(伝説の剣虎族)】
Byakko(ル・オンの庭)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 112
溶解 50% 炸裂 50% 衝撃 50% 貫通 10%
硬化 50% 切断 50% 振動 50% 収縮 130%
トゥー・リアNM群のボス格にあたる四神 Byakko として追加された亜種。
カラーリングのイメージ通り光属性に特化しており、光に強く闇に弱い。

【 剣虎族(スミロドン)】
Fighting Smilodon(ラヴォール村〔S〕)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 100% 衝撃 115% 貫通 85%
硬化 85% 切断 85% 振動 115% 収縮 85%
『アルタナの神兵』で追加された亜種。オーク族が大戦時にラゾア大陸から持ち込んだ外来種で、原種よりも耐性が強化されているが、寒冷地原産であるため依然として火には弱い。
オーク族に飼育されているタイプは首輪がつけられているが、脱走して野生化したタイプにはついていない。

Darrcuiln(ララ水道〔U〕 BF「シニスターレイン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 85% 衝撃 130% 貫通 85%
硬化 85% 切断 85% 振動 115% 収縮 85%
約千年前に東ウルブカの獣を支配していた森の王テラクァルンの子孫。モリマーに仕え、オーグストの子孫を見守り続けている。
剣虎族ではないが、耐性値は非常に似通っている。


【 ゴージャー族(風)】
Gorger(プロミヴォン-ヴァズ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 112
溶解 100% 炸裂 5% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 150% 切断 5% 振動 100% 収縮 100%
「虚ろなる闇」に満たされた空間「プロミヴォン」に飲み込まれた生物の残滓。失われた自らの記憶を求めてひたすら他の存在を襲う。
体の中央で輝くコアだけが自身に残された唯一の記憶であり、その内容に応じた精霊属性に特化している。
(激しき記憶:  哀しき記憶:  空しき記憶:  楽しき記憶:  輝かしき記憶:  忌わしき記憶:  眩しき記憶:  悪しき記憶:
耐性は「特化している属性およびそれに対して劣位にある属性に強く、反対に優位にある属性に弱い」というもの。gorger とは「暴食するもの」の意。

Glassy Gorger(醴泉島-秘境 BF「オーメン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 214 被斬ダメージ + 50%
溶解 60% 炸裂 60% 衝撃 60% 貫通 60%
硬化 60% 切断 60% 振動 60% 収縮 60%
オーメンに登場する個体。固有技の「福音同化」で周囲にいるPCの強化をコピーする。
吸収ではなくコピーであるためPC側にも強化は残るが、通常は吸収・消去の対象にならないデマテリアライズやグングニルのアフターマス:ショックスパイク等もコピーする事ができる。
またヴァレション/ヴァリエンスをコピーされるとガンビットが効果なしになるといった現象も起きる。コピーされた強化はディスペル等で消去する事が可能。
オートリゲインを持ち、HPが減衰するにつれて効果が強化される。特にHP10%を切るとPCからの与TPが0でも間断なく特殊技を繰り返すようになる。
エンプティ類のNMには通常個体と異なり特化した耐性はない。


【 コース族 】
Arch Corse(アットワ地溝)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 150%
硬化 70% 切断 70% 振動 115% 収縮 60%
パラダモの丘に埋葬されていた数千年前の王族。アンデッドとして蘇り、死者の王国を築こうとしている。
アンデッド類の傾向通り、氷闇に強く火光に弱い。土にも強くなっているが、これは長年土葬されたままになっていたために耐性を身に着けたがゆえだと思われる。
デザインはFF1以降度々登場した「リッチ」をモデルにしており、既に Lich の名称がエルディーム古墳のスケルトン族に使われていた事から、
古英語で死体を意味する corse が代わりに用いられたのだと思われる。

Andhrimnir(ハザルム試験場 BF「ヘルムヴィーゲの間」)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 150%
硬化 70% 切断 70% 振動 115% 収縮 60%
ガゼルと思しき頭骨があしらわれた杖を持ったタイプ。固有技の「ファイナルレトリビューション」を使用する。耐性に変更点はない。

【 コース族(クマカトック)】
Giltine(エルディーム古墳〔S〕)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 152
溶解 115% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 50%
硬化 30% 切断 50% 振動 85% 収縮 30%
『アビセアの死闘』で追加された亜種。固有技の「ハデスサモンズ」を使用する。
装飾品にミトラ(宝冠)が追加された。弱点であった光属性を克服している。亜種名はフィリピンに伝わる死神から。


【 ゴースト族 】
Wraith(ガルレージュ要塞)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 150% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 50% 切断 100% 振動 130% 収縮 50%
布切れに憑依した悪霊。倒すと依り代だった布をドロップする。デザインはFF9に登場したゴーストを踏襲している。
アンデッド類の傾向通り、氷闇に強く火光に弱い。

【 ゴースト族(ブフート)】
Guard Bhoot(カダーバの浮沼)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 120
溶解 130% 炸裂 115% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 40% 切断 100% 振動 115% 収縮 40%
『アトルガンの秘宝』で追加された亜種。通常モンスターとしては唯一の即死技「パーディション」を使う。
魔法カットや標準以上の魔防を持ち、更に「HP75%まで近接間合に踏み込まない」「氷属性の精霊魔法のみを詠唱する」といった行動面での差別化が図られている。bhoot とはヒンディー語で幽霊の意。


【 ゴーレム族 】
Aura Statue(ル・アビタウ神殿)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 70%
硬化 70% 切断 70% 振動 70% 収縮 70%
ジラートが鉱物より作り出した魔法生物。同じくジラートが開発したドール族が雷に弱いのに対し、天然の巨岩をそのまま切り出したかのようなゴーレム族には弱点がなく、
更に火氷風土雷水といった多岐に渡る属性攻撃を行う事が出来る。欠点として動きがやや緩慢で攻撃間隔が長い。種族名はユダヤ教の伝承に登場する泥人形から。

【 ゴーレム族(ゴーレメイシュ)】
Surtr(ゴユの空洞 BF「上級プログラム5」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 90
溶解 20% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 70%
硬化 70% 切断 70% 振動 70% 収縮 70%
ミーブル・バローズ(ソロムグ原野の洞窟)で追加された亜種。火属性に特化しており、高い耐火と火ダメージの固有技「ヴォルカニックラス」を獲得しているが、
水属性に弱くなってはいない。亜種名は golem と aish(古典ヘブライ語で火の意)を組み合わせた造語だと思われる。


【 甲虫族 】
Warden Beetle(ガルレージュ要塞)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 150%
硬化 150% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
ヴァナ・ディールに広く生息する甲虫。餌場の縄張り意識が強く、大顎で侵入者を攻撃する。
変温動物ゆえに氷に弱く、夜行性ゆえに光に弱い。デザインはゴライアスオオツノハナムグリをモデルにしたものだと思われる。

【 甲虫族(黒)】
Sand Beetle(東アルテパ砂漠)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 150%
硬化 150% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
バタリア丘陵のHNM Lumber Jack として追加された亜種。固有技はなく、耐性も原種と同じである。『ジラートの幻影』以降、通常配置されるようになった。

Lumber Jack(バタリア丘陵)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 130%
硬化 150% 切断 5% 振動 100% 収縮 100%
最初期に配置されたHNMの1体。通常攻撃の追加効果に土ダメージがあり、更にストンガIV、ブレイク、エンストーンといった土属性の魔法を詠唱する。
そのためか耐性も土属性に特化したものになっている。

【 甲虫族(橙)】
Canopycrusher Beetle(ヤッセの狩場)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 150%
硬化 150% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
ヴォイドウォッチ(ルート:ジュノ2)で追加された亜種。発達した胸角で突撃する固有技「ライノレッカー」を使用する。
のちにヤッセの狩場に通常配置された。耐性は原種と同じである。デザインはヘラクレスオオカブトをモデルにしたものだと思われる。


【 コウモリ族 】
Twilight Bat(ドーの門)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 115% 切断 130% 振動 130% 収縮 30%
有翼の哺乳類。分類上はバード類に分類される。主にダンジョンに生息しているが、夜になると地上にも現れる。
夜行性ゆえに闇に強い。本作では飛行生物は風に強い事が多いが、コウモリ族は例外的に風が弱点となっている。
(初めてエアロが実装されたFF3では飛行生物は軒並みエアロに弱かった。)

【 3匹のコウモリ族 】
Funnel Bats(ガルレージュ要塞)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 115% 切断 130% 振動 130% 収縮 30%
3匹の編隊を組んだ小型のコウモリ族。群体である事を活かし、原種とは全く異なる特殊技を使用するが、耐性に変更点はない。

【 コウモリ族(赤)】
Grossular Bat(シルダス洞窟)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 115% 切断 130% 振動 130% 収縮 30%
『プロマシアの呪縛』で追加された亜種。固有技の「サブソニクス」「マロードレイン」「ソウルアクリーション」を使用する。
当初はNM専用のグラフィックだったが『アルタナの神兵』以降、通常配置されるようになった。耐性に変更点はない。

【 3匹のコウモリ族(赤)】
Balas Bats(シルダス洞窟)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 115% 切断 130% 振動 130% 収縮 30%
同じく『プロマシアの呪縛』で追加された亜種。通常配置への経緯と耐性についても同じである。
固有技の「スリップストリーム」「タービュレンス」「ナイフエッジサークル」「トレインフォール」を使用する。

【 9匹のコウモリ族 】
Plaguevein Bats(マリアミ渓谷)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 30% 貫通 85%
硬化 50% 切断 130% 振動 70% 収縮 70%
メナスインスペクター(マリアミ渓谷の閉ざされた領域)で追加された亜種。
3匹のコウモリ族を無理矢理3編隊分連ねたようになっており、カーソルを合わせても明滅するのは先頭の1編隊のみである。
青弱点を突く事で(条件不明)1編隊ずつ消滅するようになっており、それに伴って使用する特殊技が変わる。
メナスインスペクターのNMは種族固有の耐性を無視してボスに倣う傾向があり、Plaguevein Bats の耐性もコウモリ族ではなくワクタザ族に近いものになっている。


【 コカトリス族 】
Skewer Sam(ガルレージュ要塞)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 70% 貫通 130%
硬化 130% 切断 70% 振動 130% 収縮 130%
主に荒野に生息している走鳥類。飛翔よりも走行に特化した鳥類で、大地を生活圏としているためか、土に強く風に弱い。
種族名は鶏と爬虫類を組み合わせた架空の生物から取られており、石化能力や荒野に住んでいるという設定もそれに因んでいる。

【 コカトリス族(ジズ)】
Ziz(マムーク)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 90
溶解 115% 炸裂 130% 衝撃 70% 貫通 115%
硬化 115% 切断 70% 振動 115% 収縮 115%
『アトルガンの秘宝』で追加された亜種。マムージャ族に軍鳥として飼育されている。
魔法防御力が基本値より低く設定されているが、被魔法ダメージによる得TPが極端に多いというギミックがある。また夜になると睡眠状態になる。亜種名はユダヤの神話に登場する怪鳥から。


【 ゴブリン族(行人)】
Goblin Bandit(テリガン岬)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 130% 切断 130% 振動 130% 収縮 100%
放浪生活を営む小鬼型の獣人。個人主義が強くコミュニティの形成意欲に乏しいが、その分様々な種族との意思疎通能力に長け、
発声器官を持たないアンティカ族や、野生動物である大羊族などとも言葉を交わす事ができる。極端な暗視であるため光に弱く、ゴーグル付きの革マスクを決して脱ぐ事がない。

【 ゴブリン族(傭兵)】
Goblin Mercenary(テリガン岬)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 130% 切断 130% 振動 130% 収縮 100%
傭兵業を選んだゴブリン。暗視ゴーグルを内蔵したプレートメイルを着用する。

【 ゴブリン族(行人〔デュナミス〕)】
Vanguard Ronin(デュナミス-バルクルム)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 120
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 130%
硬化 115% 切断 115% 振動 115% 収縮 85%
水晶大戦時に闇の王に雇われた傭兵。

【 ゴブリン族(導師〔デュナミス〕)】
Vanguard Shaman(デュナミス-バルクルム)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 120
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 130%
硬化 115% 切断 115% 振動 115% 収縮 85%
水晶大戦時に闇の王に雇われた導師。綿鎧に呪術模様を施している。

【 ゴブリン族(傭兵 赤)】
Goblin Swordman(ムバルポロス新市街)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 150%
硬化 115% 切断 100% 振動 115% 収縮 70%
モブリンに雇われた傭兵。

【 ゴブリン族(モブリン ロードマン)】
Moblin Roadman(ムバルポロス新市街)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 150%
硬化 115% 切断 100% 振動 115% 収縮 70%
崇める者に加護をもたらす「鉄巨人(アレキサンダー)」を発掘すべく一致団結し、地底都市ムバルポロスを築いたゴブリン族の亜種。
ロードマンとはムバルポロスにおける補修要員を指す。ジョブタイプはシ赤の2タイプが存在する。

【 ゴブリン族(モブリン グラウンドマン)】
Moblin Scalpelman(ムバルポロス新市街)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 136
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 150%
硬化 115% 切断 100% 振動 115% 収縮 70%
ムバルポロス拡張工事の最前線で働く作業員。掘削現場では往々にして天然の有毒ガスが発生するため、常に酸素ボンベを背負っている。
白と赤のハイブリッドタイプと思われ、バサイレラ、バスリプラ、ヘイスガといった通常配置のモンスターにしては変わった魔法を詠唱する。

【 ゴブリン族(モブリン エイドマン)】
Moblin Aidman(ムバルポロス新市街)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 116
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 150%
硬化 115% 切断 100% 振動 115% 収縮 70%
モブリンの救護員。医療器具が詰まった大型の背嚢を背負っている。白と黒の2タイプが存在する。

【 ゴブリン族(行人〔S〕)】
Goblin Skirmisher(北グスタベルグ〔S〕)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 115%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 70%
水晶大戦時に闇の王に雇われた散兵。単独で各地を徘徊し地雷を敷設している。

【 ゴブリン族(バグベア)】
Bugbear Deathsman(ムバルポロス新市街)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 150%
硬化 115% 切断 100% 振動 115% 収縮 70%
生体改造を施されたモブリンの奴隷。死体から眼球や脳を追加移植されており、驚異的な身体能力を誇るが、その反面、言語能力や思考能力が退行している。
ジョブタイプはモで、耐性はモブリンと同じである。亜種名はウェールズ地方に伝わる妖精から。


【 ゴラホ族(闇)】
Aw'ghrah(ル・メトの園)
被魔法ダメージ - 12.5% 魔防 120
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 150%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 5%
ジラートが開発したハニカム構造の機械兵。変形機構を搭載し、基本形態であるボール型から死鳥型、スパイダー型、ヒューム型に変形することができる。
使用する特殊技は形態ごとに異なり、追い詰められると自爆技「中核炉心溶融」を使用する。
8属性のうちいずれか1つをエネルギー源としており、その属性およびそれに対して劣位にある属性に強く、反対に優位にある属性に弱い。


【 コリブリ族 】
Longface Colibri(マリアミ渓谷)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 114
溶解 115% 炸裂 30% 衝撃 115% 貫通 100%
硬化 130% 切断 100% 振動 115% 収縮 130%
近東や東ウルブカに生息するハチドリ。人語を真似て発声する事ができ、白魔法、黒魔法、呪歌、忍術をオウム返しする。ジョブタイプが赤であるため、ジョブ特性分の魔防とMPを有す。
飛行できるバード類は風に強く氷に弱い傾向にあるが、これは寒さを嫌って南方で越冬する渡り鳥をイメージしての設定だと思われる。

【 コリブリ族(トゥカリブリ)】
Yalungur(マムーク)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 150
溶解 100% 炸裂 25% 衝撃 100% 貫通 85%
硬化 100% 切断 85% 振動 100% 収縮 115%
ヴォイドウォッチ(ルート:アトルガン)で追加された亜種。固有技の「トロピカルテノール」を使用する。
目下NM専用の亜種であり、耐性の数値が強化されている。
亜種名はオオハシを意味する toucan と ハチドリを意味する colibri を組み合わせた造語だと思われ、外見のデザイン自体もオオハシがモデルになっている。

Broxa(マリアミ渓谷)
被魔法ダメージ - 0~90% 魔防 114
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 30% 貫通 85%
硬化 100% 切断 130% 振動 70% 収縮 70%
メナスインスペクター(マリアミ渓谷の閉ざされた領域)に登場する個体。
普段は被ダメージ-90%の状態にあり、オウム返し中のみカットが解除されるというギミックを持つ(ブレスカットのみ解除されない)。
Broxa のオウム返しは通常のコリブリ族が用いるものとは異なり、
詠唱時間があり、静寂で使用不可になり、計略を除く精霊魔法しか返せない、といった特徴がある。
メナスインスペクターのNMは種族固有の耐性を無視してボスに倣う傾向があり、Broxa の耐性もコリブリ族ではなくワクタザ族に近いものになっている。