【 ワーム族 】
Ossuary Worm(龍王ランペールの墓)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 130% 切断 70% 振動 130% 収縮 100%
ヴァナ・ディールに広く生息する環形動物。地中に棲み、土や岩石を食すが、誤ってクリスタルを食べると方向器官が狂ってしまい、地表に飛び出て付近の人間を襲う。
地上を移動する事が出来ず、非戦闘時に潜行してから別の場所に浮上するという形で移動する。戦闘時はそれすらも行えず、遠方の標的には土属性の精霊魔法で攻撃する。
土中の生物ゆえに土闇に強く、それらに対して優位である風光に弱い。

【 ワーム族(赤)】
Flesh Eater(アットワ地溝)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 130% 切断 70% 振動 130% 収縮 100%
ミンダルシア大陸に生息する肉食性の亜種。カラーリング以外に差異はない。

【 ワーム族(灰)】
Metalcruncher Worm(ウォーの門)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 130% 切断 70% 振動 130% 収縮 100%
『ジラートの幻影』で追加された亜種。クフタルの洞門のトリガーNMである Phantom Worm として追加され、のちにエジワ蘿洞やシルダス洞窟などに通常配置された。

【 ワーム族(エントゾアン)】
Boulder Eater(グスタフの洞門)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 150% 衝撃 130% 貫通 150%
硬化 130% 切断 70% 振動 130% 収縮 100%
『アビセアの死闘』で追加された亜種。NMは固有技の「マッドストリーム」を使用する。
entozoon とは動物の体内に寄生する回虫の総称であり、そのためか極めて小型のワーム族として実装されたが、
のちにグスタフの洞門に Boulder Eater という鉱物食の原種に準じた個体が通常配置され、こちらは寄生虫ではないためレベル相応の巨大なサイズになっている。

【 ワイバーン族 】
Ignidrake(リヴェーヌ岩塊群サイトB01)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 50% 炸裂 100% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 90% 切断 100% 振動 130% 収縮 150%
前肢を巨大な翼へと変化させた飛竜。マムークでは軍用獣として飼育されている。またアドゥリン島にはワイバーン族と共闘する蛟騎士なるジョブが存在する。
種族名はイギリスの紋章学に見られる架空の生物から取られており、しばしば火を吐く姿で描かれるため、そのイメージからか、火、次いで氷に強い。
また本作では光のブレスを吐くため、光に対して優位な闇に弱いという設定がなされている。

【 ワイバーン族(伝説のワイバーン族)】
Seiryu(ル・オンの庭)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 112
溶解 50% 炸裂 10% 衝撃 50% 貫通 50%
硬化 130% 切断 10% 振動 50% 収縮 50%
トゥー・リアNM群のボス格にあたる四神 Seiryu として追加された亜種。風属性に特化しており、風土に強く氷に弱い。

Svelldrake(アビセア-ウルガラン)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 50% 炸裂 10% 衝撃 50% 貫通 50%
硬化 130% 切断 10% 振動 50% 収縮 50%
アビセア-ウルガランに通常配置された個体。通常個体にもかかわらず Seiryu と全く同じ耐性値を備えている。

【 ワイバーン族(アヤッタラ)】
Ajattara(グロウベルグ〔S〕)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 60% 炸裂 70% 衝撃 115% 貫通 115%
硬化 100% 切断 100% 振動 115% 収縮 130%
『アルタナの神兵』で追加された亜種。Seiryu ほどではないが風属性に特化しており、
風天候でリゲイン状態になり、被風ダメージで攻撃間隔が短くなるというギミックがある。

Saltopus(ウォークオブエコーズ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 142
溶解 50% 炸裂 100% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 100% 切断 100% 振動 130% 収縮 150%
ウォークオブエコーズ(第5ウォーク)に登場する個体。原種に近い耐性に戻されている。NM用の特殊技である「ハリケーンブレス」と風属性の白魔法・黒魔法を使用する。

【 ワイバーン族(赤)】
Dreyruk(ルホッツ銀山 BF「準特級プログラム5」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 120
溶解 50% 炸裂 50% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 100% 切断 100% 振動 130% 収縮 150%
ミーブル・バローズ(バタリア丘陵の地下洞窟)で追加された亜種。固有技の「ブレイズシュリーク」を使用する。
火と風に特化しており、ファイアV、エアロV、ファイガIV、エアロガIV、ファイジャ、エアロジャなどを詠唱する。

【 ワイバーン族(飛竜)】
Mamool Ja's Wyvern(バフラウ段丘)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 130% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
竜騎士と共闘する契約を結んだ、生まれて間もないワイバーン。聖竜と邪竜の二種類がおり、成長した邪竜はやがて竜騎士の肉体と魂を乗っ取る。
『ジラートの幻影』で実装され、当初は竜騎士タイプのNMがコールワイバーンで呼び出すだけの特殊な存在だったが、
『プロマシアの呪縛』以降、竜騎士タイプの通常モンスターが従えるペットとして通常配置されるようになった。
火氷風土雷水のブレスを吐く事ができ、特化した属性はなく、耐性は一律である。

【 ワイバーン族(飛竜 黒)】
Kindred's Wyvern(デュナミス-ザルカバード)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 120
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 130% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
デュナミスの実装と共に追加された亜種。竜騎士獣人のコールワイバーンで呼び出される。
一般的にペットモンスターはレベルに比してHPが極端に低く設定されているが、
デュナミス内のペットは例外的にレベル相応のHPを有している。しかしその代償か、マスターが倒れると消滅する弱点がある。
ハイドラ戦隊と同様、一見するとアンデッドのようだがそうではなく、ドレイン・アスピルが有効である。

Draugar's Wyvern(カダーバの浮沼)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 130% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
ドラウガーに呼び出されるアンデッドタイプ。アンデッドキラーに対してひるみ、ドレイン・アスピルを無効化する。
また闇属性の睡眠を完全にレジストできるが、耐性自体には変更点がなく、通常アンデッド類には効きにくい氷闇ダメージにも弱い。

【 ワイバーン族(飛竜 ウィナフ)】
Aern's Wynav(アル・タユ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 130% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
『プロマシアの呪縛』で追加された亜種。ルミニアン化したタイプだが、バトルシステム上はドラゴン類のままになっている。

Warder's Wynav(エスカ-ル・オン)
被魔法ダメージ - 50% 魔防 134
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 70%
硬化 70% 切断 70% 振動 70% 収縮 70%
ギアスフェットNM Warder of Courage のコールワイバーンによって3体、あるいは6体同時に呼び出されるウィナフ。
HPは約12000(デフォルト)で、曜日と同属性のIV系、ガIII系精霊魔法を詠唱する(光曜日はフラッシュ・バニシュガIII、闇曜日はディスペル・スリプガII)。
WoCが使い魔を使用するとHPが全快する(HPmaxや魔防は変わらない)。
またWoCが微塵がくれを使用すると連動して微塵がくれを使用し(約2500~3800ダメージ)、WoCのアストラルフロウに呼応してTPが溜まっていなくてもブレスを使用する。
耐性の傾向は原種と同じだが数値が強化されており、高めの魔防と魔法カットを備える。

【 ワクタザ族 】
Hurkan(マリアミ渓谷)
被魔法ダメージ + 35%(C.レート90%時) 魔防 100
溶解 50% 炸裂 15% 衝撃 15% 貫通 50%
硬化 70% 切断 70% 振動 50% 収縮 30%
タルタロス原産の雷鳥。かつてハデスに幽閉されていたがオーグストの手で解放され、以来「七支公」の位を奉じて大冥宮とマリアミ渓谷を繋ぐ洞窟を監視している。
雷属性に特化しており、雷に強く土に弱い。またバード類の傾向通り、風に強く氷に弱くもなっている。
特殊技の「クラッシュサンダー」で回避能力ダウンスフィアを展開する。スフィアは300以上のMBダメージ(属性不問)で消去できる。また低確率ながら通常攻撃のクリティカルでも消去できる。

Cailimh(ヨルシア森林〔U〕)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 15% 炸裂 30% 衝撃 5% 貫通 30%
硬化 70% 切断 130% 振動 5% 収縮 50%
メナスインスペクター(マリアミ渓谷の閉ざされた領域)に登場する個体。クラッシュサンダーのスフィアは土ダメージで消す事ができるが、使われるたびに要求されるダメージ量が増える。
耐性は Hurkan とは異なり、土により弱くなっている。

【 ワクタザ族(黒)】
Palila(エスカ-ル・オン)
被魔法ダメージ + 12.5% 魔防 110
溶解 30% 炸裂 5% 衝撃 吸収 貫通 30%
硬化 50% 切断 115% 振動 20% 収縮 20%
『ヴァナ・ディールの星唄』で追加された亜種。雷鳥としての特徴が強化され、雷を吸収するようになった。
エスカ-ル・オンのギアスフェットNMで、グラビガ、ポイゾガIII、ブライガ、バイオIVを詠唱する。
死鳥族の Palila's Vulture(デフォルトでHP13000)2体と共に出現する。
死鳥族は倒されても Palila が「デビリテートサージ」か「リヴァベレイトクライ」を使用すると再出現する。
死鳥族の同時出現数は Palila のHPが減衰するに従って増え、HP75%で3体、HP50%で4体、HP25%で5体、HP10%で6体となっている。
Palila は原種同様「クラッシュサンダー」を使用すると雷のエフェクトを纏い回避能力ダウンのスフィアを展開する。
エフェクト中はリゲイン状態になり「ウェイテッドフラックス」「スタティックプリズン」「スパークストーム」が特殊技の選択肢に加わる。
通常技・特殊技・魔法を使用していない瞬間に土ダメージを受けると青弱点が出てエフェクトが解除され、数秒間テラー状態になる。
その際、雷吸収能力も失われて 衝撃 130% となり、雷に最も弱くなる。この耐性変化は永続し、一度消えた雷吸収能力が復活する事はない。

【 ワモーラ族(幼虫)】
Wamoura Prince(ゼオルム火山)
被魔法ダメージ + 0%(伸び時 - 25%) 魔防 100
溶解 85% 炸裂 115% 衝撃 100% 貫通 115%
硬化 130% 切断 70% 振動 130% 収縮 100%
ゼオルム火山に生息する完全変態を行う節足動物。一定時間ごとに体形を変え、伸びている間は魔法に強く物理に弱くなる。また体形ごとに使用する特殊技が異なる。
一部の通常個体には出現から一定時間が経過すると羽化するギミックがあり、火に包まれるエフェクトを経たのち成虫へと変化する。
移動速度が遅く、多くのヴァーミン類が有している嗅覚を持たない。火山性の生物であるため火に強く、変温動物ゆえに氷に弱い。

【 ワモーラ族 】
Wamoura(ゼオルム火山)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 5% 炸裂 70% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 130% 切断 115% 振動 130% 収縮 115%
羽化を果たしたワモーラの成虫。より強力な火耐性と嗅覚・魔法感知・聴覚見破りを獲得している。初めから成虫として出現する個体と幼虫から羽化する個体の2タイプが存在する。

【 ワモーラ族(珊瑚)】
Grannus(ルホッツ銀山)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 140
溶解 5% 炸裂 50% 衝撃 70% 貫通 70%
硬化 100% 切断 85% 振動 100% 収縮 70%
ミーブル・バローズ(バタリア丘陵の地下洞窟)で追加された亜種。耐性の傾向は原種と同じだがNMゆえに数値が強化されている。
Grannus は時間の経過で幼虫である Grannus's Firebug を1体ずつ最大5体まで呼び寄せ、幼虫がいる間は強力なオートリジェネ状態になる。

【 ワンダラー族(氷)】
Wanderer(プロミヴォン-ヴァズ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 112
溶解 150% 炸裂 5% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 5% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
「虚ろなる闇」に満たされた空間「プロミヴォン」に飲み込まれた生物の残滓。失われた自らの記憶を求めてひたすら他の存在を襲う。
体の中央で輝くコアだけが自身に残された唯一の記憶であり、その内容に応じた精霊属性に特化している。
(激しき記憶:  哀しき記憶:  空しき記憶:  楽しき記憶:  輝かしき記憶:  忌わしき記憶:  眩しき記憶:  悪しき記憶:
耐性は「特化している属性およびそれに対して劣位にある属性に強く、反対に優位にある属性に弱い」というもの。
ワンダラー族はエンプティ類の中でも最小の種族であり、それゆえ他の大型エンプティ類に捕食されるという設定があるが、ゲーム上では特に描かれてはいない。wanderer とは「さまようもの」の意。