【 ラズ族 】
Cicatricose Raaz(カミール山麓)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 115%
硬化 70% 切断 115% 振動 115% 収縮 70%
カミール山麓に生息するイノシシ。突進力に優れ、発達した犬歯で刺突する。生息地の気候上、氷に強く、氷に対して優位な火に弱い。

【 ラズ族(ファズ)】
Indomitable Faaz(醴泉島)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 115%
硬化 70% 切断 115% 振動 115% 収縮 70%
『ヴァナ・ディールの星唄』で追加された亜種。新たに習得した固有技はなく、耐性値も原種と同じである。
多産であるため、ひんがしでは豊穣と繁栄を司る瑞獣とされる。カラーリングはオカピを参考にしたものだと思われる。

【 ラプトル族 】
Velociraptor(慟哭の谷)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 100% 切断 130% 振動 150% 収縮 130%
主に山岳地帯に生息する肉食性の爬虫類。アラゴーニュ地方の個体は雷属性の「サンダーボルト」を吐き、ヴォルボー地方の個体は火属性の「ファウルブレス」を吐く。
発達した脚力を持ち移動速度に優れるが、泥に足を取られる事を嫌うため荒地や砂地を好む。そのため水に弱いという設定がなされている。

Nival Raptor(ウルガラン山脈)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 150% 炸裂 100% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 100% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
『プロマシアの呪縛』で追加されたウルガラン山脈の個体。「フロストブレス」を吐く。寒冷地用の耐性に変更されており、氷風に強く火に弱い。

【 ラプトル族(緑)】
Hunting Raptor(マムーク)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 85% 衝撃 115% 貫通 115%
硬化 130% 切断 115% 振動 115% 収縮 115%
クフタルの洞門のNM Yowie およびイフリートの釜のNM Lindwurm として追加された亜種。のちにマムークに通常配置された。
マムークの天候を考慮した耐性に変更されており、風に強く氷に弱い。

【 ラプトル族(赤)】
Animosiraptor(モリマー台地)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 100% 切断 130% 振動 150% 収縮 130%
『アドゥリンの魔境』で追加された亜種。NMのみ固有技の「ワーリングインフェルノ」を使用する。耐性は原種と同じである。

【 ラフレシア族 】
Corpse Flower(ヨルシア森林)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 115% 衝撃 85% 貫通 70%
硬化 100% 切断 60% 振動 100% 収縮 100%
ミンダルシア大陸に生息していた移動性の食虫植物。主食であるナット族が戦後激減したため、後を追うように姿を消したが、近年開拓の進むウルブカ大陸で生息が確認された。
FF1から登場していたシリーズの常連モンスター「オチュー」がモデルだが、ロランベリー耕地のモルボル族に Ochu の名が既に使われていたため、代わりにラフレシアの名が当てられた。
枝葉を伸ばさず地面で花を咲かせるラフレシアのイメージから土に強く、プラントイド類の傾向通り火に弱い。

【 ラフレシア族(ミトラステマ)】
Holy Moly(ユタンガ大森林)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 124
溶解 100% 炸裂 85% 衝撃 60% 貫通 50%
硬化 70% 切断 40% 振動 70% 収縮 70%
ヴォイドウォッチ(ルート:ジラート)で追加された亜種。固有技の「ブライテッドブーケ」を使用する。亜種名はかつてラフレシア科に分類されていたヤッコソウの学名から。

【 ラミア族 】
Lamia Fatedealer(カダーバの浮沼)
被魔法ダメージ - 12.5% 魔防 110
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 130% 切断 115% 振動 60% 収縮 70%
アラパゴ諸島に生息するコブラ型の獣人。ハザルム試験場で作られた軍用合成獣だが試験場の事故に乗じて脱走し、メロー族と結託してアトルガン皇国に反旗を翻した。
死体を操る術に長け、アンデッドから成る大軍団を組織している。生息地の天候上、水闇に強いが、爬虫類の特性上、氷に弱い。

【 ラミア族(EX)】
Experimental Lamia(カダーバの浮沼)
被魔法ダメージ - 12.5% 魔防 100
溶解 85% 炸裂 85% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 85% 振動 40% 収縮 50%
花鳥風月で追加された亜種。目下 Experimental Lamia の専用グラフィックとなっている。耐性の傾向は原種と同じながらも数値が強化されている。

【 ラミア族(メドゥーサ)】
Medusa(アラパゴ暗礁域)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 200
溶解 50% 炸裂 50% 衝撃 15% 貫通 50%
硬化 50% 切断 70% 振動 15% 収縮 50%
ラミア族とメロー族が組織している「死者の軍団」の指導者層「ゴルゴーン三姉妹」の次女。
当初は Medusa の専用グラフィックだったがのちに三女 Stheno に流用された(長女の Euryale は通常のラミア族と同じグラフィック)。
ギリシア神話に登場するメドゥーサがモデルであり、いくつかある物語の展開の一つに石化能力を鏡で反射されて自身が石になるパターンがあり、そのイメージからか土に弱い。
なおギリシア神話とFF11では三姉妹の生まれ順が異なっている。

【 ランパート族 】
Archaic Rampart(バフラウ遺構-II)
被魔法ダメージ - 43.2% 魔防 100
溶解 150% 炸裂 50% 衝撃 60% 貫通 85%
硬化 85% 切断 85% 振動 85% 収縮 85%
アルザダール朝時代の古代兵器。閉鎖空間であるアルザダール海底遺跡群と外界を繋ぐワープゲートであり、様々なモンスターを呼び寄せては侵入者にけしかける。
他のアルカイック類と同様雷に強いが、弱点には独自に火が設定されている。

【 リーチ族 】
Vampire Leech(エヌティエル水林)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 150%
硬化 130% 切断 100% 振動 50% 収縮 70%
主に湿地帯に生息する吸血性・寄生性の環形動物。跳躍で移動し、吸盤で獲物に張り付いて吸血する。
生息地上、水闇に強いが、その一方で乾燥に弱く、火氷光に弱い。デザインはヒルよりもウミウシをモデルにしたものだと思われる。

【 リーチ族(青)】
Blood Ball(ボヤーダ樹)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 150%
硬化 130% 切断 100% 振動 50% 収縮 70%
『ジラートの幻影』で追加された亜種。カラーリング以外に差異はない。

【 リーチ族(オブデラ)】
Obfuscous Obdella(ラ・カザナル宮外郭)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 150%
硬化 130% 切断 100% 振動 50% 収縮 70%
ミーブル・バローズ(ソロムグ原野の地下洞窟)で追加された亜種。固有技の「カリギノシティー」を使用する。のちにアドゥリンエリアに通常配置された。亜種名はヒルの一種の学名から。

【 リフキン族 】
Playful Leafkin(マリアミ渓谷)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 150% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 5%
硬化 50% 切断 50% 振動 20% 収縮 50%
世界樹から生み出された自我を持つ移動性植物。世界樹と森の保全を目的に活動しており、アンブリル族とは敵対関係にある。人間に対しては敵愾心を持たないが、時折開拓事業を妨害する。
プラントイド類の傾向通り火に弱く、光と水には特に強い。

【 リフキン族(女王種)】
Roslatia(ララ水道〔U〕 BF「シニスターレイン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 60% 衝撃 60% 貫通 5%
硬化 30% 切断 30% 振動 15% 収縮 30%

Cirrus(ララ水道〔U〕 BF「シニスターレイン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 104
溶解 115% 炸裂 130% 衝撃 85% 貫通 60%
硬化 85% 切断 40% 振動 70% 収縮 115%

【 リミュル族 】
Gigadaphnia(アビセア-ラテーヌ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 116
溶解 50% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 50%
硬化 70% 切断 70% 振動 100% 収縮 100%
『禁断の地アビセア』で実装されたヴォラジアン類の一種。神竜と化したプロマシアに使役される。
月齢が満月に近づくにつれアクティブな時間帯が長くなり、新月に近づくにつれ大人しい時間帯が長くなるギミックがあるが、これは神竜が月面にいる事に関係している。
全4種が存在するヴォラジアン類は、それぞれがLv2連携のいずれかの属性に特化しており、リミュル族は核熱に属する火光に強く、それに対して優位である水闇に弱い。
種族名はカブトガニ科の学名から取られており、デザインもカブトガニをモデルにしている。

【 リミュル族(火)】
Ephemeral Limule(アビセア-ラテーヌ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 116
溶解 吸収 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 50%
硬化 70% 切断 70% 振動 100% 収縮 100%
ビジタントの発光ボーナスがある亜種。火属性を吸収する。個体数が少なく、モンスターの1グループ内に1体だけ紛れ込んでいる。

【 リミュル族(光)】
Ephemeral Limule(アビセア-ラテーヌ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 116
溶解 50% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 吸収
硬化 70% 切断 70% 振動 100% 収縮 100%
ビジタントの発光ボーナスがある亜種。光属性を吸収する。火タイプとのランダムポップになっている。

【 ルスゾル族 】
Slobbering Ruszor(カミール山麓)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 115% 炸裂 85% 衝撃 115% 貫通 100%
硬化 50% 切断 100% 振動 40% 収縮 85%
寒帯海域に生息する海獣。大型モンスターでないにもかかわらず後方範囲の特殊技を持ち、また同エリア内の通常個体間であっても体のサイズに差異があるなど独自の特徴を持つ。
特殊技「フローズンミスト」を使用すると氷のエフェクトをまとい、物理ダメージ用のストンスキンを張って氷ダメージ吸収の状態になる。
また「ハイドロウェーブ」を使用すると水のエフェクトをまとい、魔法ダメージ用のストンスキンを張って水ダメージ吸収の状態になる。どちらの状態も与ダメージでストンスキンを消すと解除される。
生息地上、氷水に強く火に弱い。更にハイドロウェーブのエフェクトを解除した後は極端に水に弱くなる( 振動150% になる)。
種族名はノルウェーに伝わる馬の頭と鯨の体を持つ架空の生物から。

【 レディバグ族 】
Mariehene(ラヴォール村〔S〕)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 30% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 130% 切断 70% 振動 100% 収縮 100%
かつてクォン大陸の森林に生息していた昼行性の甲虫。冒険者に乱獲されたため絶滅した。
日中は人を襲うが、夜になると大人しくなり特殊技も「サドンランジ」しか使わなくなる。
飛行生物の傾向通り風に強く、変温動物であるため氷に弱い。種族名はテントウムシの英名であり、デザインもテントウムシをモデルにしている。

【 レディバグ族(ラッキーバグ)】
Resplendent Luckybug(ケイザック古戦場)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 30% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 130% 切断 70% 振動 100% 収縮 100%
ミーブル・バローズ(ソロムグ原野の地下洞窟)で追加された亜種。NMは固有技の「シアリングエッファルジェンス」を使用する。のちにケイザック古戦場やヨルシア森林に通常配置された。

【 ロック族 】
Roc(ソロムグ原野)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 114
溶解 85% 炸裂 50% 衝撃 85% 貫通 85%
硬化 150% 切断 85% 振動 85% 収縮 85%
ひらけた草原や荒野に生息する猛禽。最初期のHNMである Roc および Simurgh として実装され、『ジラートの幻影』以降、アルテパ砂漠やマリアミ渓谷などに通常配置された。
バード類の傾向通り風に強く氷に弱い。種族名は中東に伝わる怪鳥から。デザインはヘビクイワシをモデルにしていると思われ、飛翔よりも歩行主体の挙動も同種に因んでいると考えられる。

【 ロック族(伝説のロック族)】
Suzaku(ル・オンの庭)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 112
溶解 10% 炸裂 50% 衝撃 50% 貫通 50%
硬化 10% 切断 50% 振動 130% 収縮 50%
トゥー・リアNM群のボス格にあたる四神 Suzaku として追加された亜種。火を司る朱雀のイメージから、火氷に強く水に弱い。

【 ロック族(ガガナ)】
Yatagarasu(ロランベリー耕地)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 130
溶解 85% 炸裂 50% 衝撃 85% 貫通 85%
硬化 130% 切断 85% 振動 85% 収縮 85%
『アビセアの覇者』で追加された亜種。固有技の「ドレッドウィンド」を使用する。亜種名はロシアに伝わる怪鳥から。

【 ロックフィン族 】
Tchakka(エヌティエル水林)
被魔法ダメージ + 35%(C.レート90%時) 魔防 100
溶解 15% 炸裂 50% 衝撃 70% 貫通 50%
硬化 50% 切断 70% 振動 15% 収縮 30%
タルタロス原産の軟骨魚。かつてハデスに幽閉されていたがオーグストの手で解放され、以来「七支公」の位を奉じて大冥宮とエヌティエル水林を繋ぐ洞窟を監視している。
水属性に特化しており、火水に強く雷に弱い。また七支公には特化している属性とは無関係な2つ目の弱点が設定されている事が多く、Tchakka の場合は土にも弱い。
特殊技の「カルカリアンヴァーヴ」を使用すると水刃をまとい、攻撃力と魔法攻撃力がアップする。水刃は一定量の雷ダメージで解除する事ができる。