【 ハートウィング族 】
Shy Heartwing(ヤッセの狩場)
被魔法ダメージ - 75% 魔防 119
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 10%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 10%
東ウルブカに生息する金色の精霊。好戦的な種族ではないが、開拓者を快く思っておらず時折いたずらに及ぶ。白魔法に長け、非戦闘時でも頻繁に強化魔法を詠唱する。
光と闇に高い耐性を持っておりディスペルやフィナーレをレジストするため、水属性のR.デルージュや風属性の吸印、D.ワールウィンドといった青魔法でしか強化を消す事ができない。
通常モンスターとしては破格の魔法カットを有しており、スカームで対峙する際には物理による攻撃が必須となる。


【 ハイドラ族 】
Hydra(ワジャーム樹林)
被魔法ダメージ - 62.5% 魔防 129
溶解 30% 炸裂 30% 衝撃 60% 貫通 60%
硬化 30% 切断 60% 振動 60% 収縮 60%
ハザルム試験場で合成された三つ首龍。試験場を脱走してワジャーム樹林を徘徊していた所をマムージャ族によって餌付けされ、彼らの尖兵となった。
猛毒のブレスを吐き、加えて右の首は炎を、左の首は氷を吐く事ができる。その炎と氷は障壁としても使用可能で、それぞれ魔法バリアと物理バリアになる。
通常攻撃のクリティカル、WS、ダメージを伴うアビで首を切断できるギミックがある。それらは打・格・突・魔法ダメージであっても構わない。
右首、左首の順で切れ、時間の経過で左首、右首の順に再生する。中央の首を切る事はできない。火と氷のブレスを吐く事から、火氷風に強い。またブレスダメージを100%カットする。

Tinnin(ワジャーム樹林)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 120
溶解 60% 炸裂 60% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 60% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
花鳥風月に登場する個体。オリジナルの Hydra は高い魔法カットを持っていたが、種族全体で見ればカットを持っていない個体の方が多く、
Tinnin、マムージャ兵訓練所の Orochi、ウォークオブエコーズの Natrix には魔法カットが全く付いていない。
いずれの個体もブレスダメージだけは100%カットするが、ゼオルム遺構-IIに登場する個体にはそれすらもない。

【 ハイドラ族(アルファルド)】
Alfard(アビセア-グロウベルグ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 150
溶解 30% 炸裂 30% 衝撃 60% 貫通 60%
硬化 30% 切断 60% 振動 60% 収縮 60%
『アビセアの覇者』で追加された亜種。配下のアヤッタラ達を率いてバストゥーク共和国軍を壊滅させた。
「パイリックブレス」使用後に悪疫スフィアを、「ポーラーブレス」使用後に麻痺スフィアを、「ナーブガス」使用後に毒&呪いスフィアを展開する。固有技はなく、耐性にも変更点はない。
alfard とはうみへび座の恒星。ギリシア神話でヘーラクレースに倒されたハイドラは天に上げられ、うみへび座となった。


【 バズテヴィア族 】
Colkhab(ケイザック古戦場)
被魔法ダメージ - 4%(C.レート80%時) 魔防 100
溶解 70% 炸裂 15% 衝撃 50% 貫通 30%
硬化 70% 切断 15% 振動 50% 収縮 50%
タルタロス原産の女王蜂。かつてハデスに幽閉されていたがオーグストの手で解放され、以来「七支公」の位を奉じて大冥宮とケイザック古戦場を繋ぐ洞窟を監視している。
風属性に特化しており、風土に強く氷に弱い。また七支公には特化している属性とは無関係な2つ目の弱点が設定されている事が多く、Colkhab の場合は火にも弱い。
特殊技の「ドローンワールウィンド」で風のエフェクトをまとい枚数無制限のブリンクを展開する。エフェクトは一定量の氷ダメージで解除する事ができる。


【 蜂族 】
Soul Stinger(クロウラーの巣)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 70% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 150% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
ヴァナ・ディールに広く生息する社会性の節足動物。ギデアスでは蜂蜜を目的に家畜化されている。
追い詰められると自爆技「ファイナルスピア」を使用するが、これはミツバチの針には返しがついており、刺した後に引き抜こうとすると自らの腹が裂けて死んでしまう事に由来する。
本作では飛行生物は乱気流を制する力があるとみなされているのか風に強い事が多い。

【蜂族(黒) 】
Undergrowth Hornet(ケイザック古戦場)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 70% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 150% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
主にミンダルシア大陸に生息する亜種。耐性に変更点はない。

【 蜂族(青)】
Belaboring Wasp(ケイザック古戦場)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 70% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 150% 切断 130% 振動 130% 収縮 130%
『アドゥリンの魔境』で追加された亜種。カラーリング以外に差異はない。


【 バッファロー族 】
King Buffalo(ウルガラン山脈)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 115% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 115%
硬化 70% 切断 115% 振動 130% 収縮 115%
オークがラゾア大陸より持ち込んだ水牛。寒冷地に適応しており氷に強いが、水牛の名にもかかわらず水に弱い。


【 パノプト族 】
Beady Panopt(ヤッセの狩場)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 50% 衝撃 85% 貫通 60%
硬化 70% 切断 70% 振動 70% 収縮 40%
眼球状の組織を発達させた浮遊植物。ミーブル・バローズ(バタリア丘陵の洞窟)で実装された。
地面に根付いている時は聴覚感知を行い、浮遊している時は視覚感知を行う。またそのどちらにも見破り能力がある。
飛行生物ゆえに風に強く、優れた視力ゆえに暗闇をものともしないのか闇にも強いが、プラントイド類に共通の弱点として火に弱い。種族名は pan(全てを)optic(見る)の意。

Xag'Nar(ヨルシア森林)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 70% 衝撃 50% 貫通 85%
硬化 70% 切断 30% 振動 70% 収縮 85%
メナスインスペクター(ヨルシア森林の閉ざされた領域)に登場するNM。普段は瞳孔を閉じているが、暗闇状態になると開くギミックがある。
瞳孔が閉じている間は被物理ダメージ-90%の状態になり、特殊技を使用する(HP30%からはNM専用の「バスカニア」が特殊技の選択肢に加わる)。
瞳孔が開いている間は被魔法ダメージ-90%の状態になり、特殊技を使用しなくなるが、
その代わりにストーンV、ストンガIII、ストンジャ、ストンラII、クエイクII、スロウガ、ブレクガを詠唱するようになる。
通常個体と比べると火に弱い点は変わらないが、雷土が通りにくくなっていたり、風闇が通りやすくなっていたりと差異が見られる。

Obstreperous Panopt(醴泉島)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 50% 衝撃 85% 貫通 60%
硬化 70% 切断 70% 振動 70% 収縮 40%
醴泉島の通常個体。見破り能力を失っている。約60~140秒間隔で瞳孔を開閉するギミックがある。
瞳孔が閉じている間はストーンV、クエイク、ラスプ、エンストーン、ストンスキン、スロウを詠唱する。
瞳孔が開いている間は魔法を使わなくなるが、その代わりに被魔法ダメージを吸収するようになる。


【 ハルペイア族 】
Celaeno(ダングルフの涸れ谷)
被魔法ダメージ - 12.5% 魔防 140
溶解 85% 炸裂 15% 衝撃 85% 貫通 85%
硬化 100% 切断 40% 振動 85% 収縮 85%
巨大な翼を持つ女性型の鳥人。ヴォイドウォッチ(ルート:バストゥーク)で実装された。固有技の「タイフォアンレイジ」を使用する。
飛行生物ゆえに風土に強く、バード類に共通の弱点である氷に弱い。種族名はギリシア神話に登場する半人半鳥の3姉妹から。

【 ハルペイア族(赤)】
Aello(ル・オンの庭)
被魔法ダメージ - 12.5% 魔防 140
溶解 85% 炸裂 15% 衝撃 85% 貫通 85%
硬化 100% 切断 40% 振動 85% 収縮 85%
ヴォイドウォッチ(ルート:ジラート)で追加された亜種。固有技の「カレイドスコープフューリー」を使用する。

【 ハルペイア族(白)】
Ocythoe(グロウベルグ〔S〕)
被魔法ダメージ - 12.5% 魔防 140
溶解 85% 炸裂 15% 衝撃 85% 貫通 85%
硬化 100% 切断 40% 振動 85% 収縮 85%
ヴォイドウォッチ(ルート:ジュノ2)で追加された亜種。固有技の「ケラウノスクイル」を使用する。


【 ピクシー族 】
Farfadet(アビセア-ラテーヌ)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 116
溶解 85% 炸裂 5% 衝撃 85% 貫通 20%
硬化 85% 切断 85% 振動 85% 収縮 85%
水晶大戦時に各地を飛び交っていた妖精。人間に友好的であり、負傷兵にケアルやレイズを唱える。
倒し続けるとやがてどのエリアのピクシー族もケアルやレイズを唱えなくなり、最終的にはリポップすらしなくなるが、それらの状況は時間の経過によって緩やかに回復する。
獣人にコレクション目的で捕らえられて瓶詰めにされる事があり、それらを奪還して妖精の泉にトレードするとピクシー族の個体数が増え、ゆくゆくは現代にも出現するようになる。
風属性の特殊技を操り、回復魔法に長けるイメージから、風光に強い。種族名はイングランドに伝わる妖精から。

【 ピクシー族(ヴィーラ)】
Belphoebe(ジャグナー森林)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 130
溶解 60% 炸裂 5% 衝撃 60% 貫通 15%
硬化 60% 切断 60% 振動 60% 収縮 60%
アビセアンNM Verthandi として追加された亜種。固有技の「ノルンアロー」を使用する。亜種名はスラヴ地方に伝わる水の妖精から。

【 ピクシー族(アンシーリー)】
Unseelie(アビセア-グロウベルグ)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 100
溶解 85% 炸裂 5% 衝撃 85% 貫通 85%
硬化 85% 切断 85% 振動 85% 収縮 20%
『アビセアの覇者』で追加された亜種。アビセアンの侵攻によって妖精の泉が汚染されたために凶暴化した。
原種とは逆に闇に強くなっている。亜種名はスコットランドに伝わる邪悪な妖精から。

【 ピクシー族(ダナイデ)】
Bhishani(南グスタベルグ)
被魔法ダメージ - 25% 魔防 120
溶解 60% 炸裂 5% 衝撃 60% 貫通 15%
硬化 60% 切断 60% 振動 60% 収縮 60%
ヴォイドウォッチ(ルート:ジュノ2)で追加された亜種。固有技の「エルドリッチウィンド」を使用する。
亜種名はギリシア神話に登場するダナオスの50人の娘から。


【 ヒッポグリフ族 】
Grauberg Hippogryph(グロウベルグ〔S〕)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 115% 炸裂 60% 衝撃 60% 貫通 115%
硬化 115% 切断 135% 振動 115% 収縮 115%
主にリヴェーヌ岩塊群に生息する猛禽。翼がなく四足歩行で移動する。
風と雷に強いが、これはバハムートによって上空に巻き上げられたリヴェーヌ岬の暴風と雷雨に晒され続けたためだと思われる。種族名は叙事詩『狂えるオルランド』に登場する架空の生物から。


【 ヒューム族 】
Arciela(ララ水道〔U〕 BF「シニスターレイン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 114
ライト・ベラトリクス中
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 70%
硬化 5% 切断 5% 振動 5% 収縮 5%
シャドウ・ベラトリクス中
溶解 5% 炸裂 5% 衝撃 5% 貫通 5%
硬化 70% 切断 70% 振動 70% 収縮 70%

Arciela(ララ水道〔U〕 BF「シニスターレイン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 124
アセンション中
溶解 50% 炸裂 50% 衝撃 50% 貫通 50%
硬化 5% 切断 5% 振動 5% 収縮 5%
デセンション中
溶解 5% 炸裂 5% 衝撃 5% 貫通 5%
硬化 50% 切断 50% 振動 50% 収縮 50%

August(ララ水道〔U〕 BF「シニスターレイン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 120
溶解 50% 炸裂 50% 衝撃 50% 貫通 5%
硬化 50% 切断 50% 振動 50% 収縮 150%

Teodor(ララ水道〔U〕 BF「水園の決闘」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 110
溶解 60% 炸裂 50% 衝撃 60% 貫通 60%
硬化 30% 切断 40% 振動 50% 収縮 5%
かつてハデスの従者を務めていた元不死君。ハデスの僕を集めるべくタルタロスを彷徨い、魔物と戦い続けた結果、不死の異能を身に付けた。
しかしオーグストによって討ち取られ、ハデスの呪い「冥王の聖痕」から解放されたために正気を取り戻し、ハデスから離反してオーグストのハデス討伐に協力した。
元人間だが今やアンデッドであるため、氷闇に強く、火光に弱い。

Tenzen(海獅子の巣窟 BF「★武士道とは」)
被魔法ダメージ - 0~25% 魔防 150(とてもやさしい)・180(やさしい)・280(ふつう)・350(むずかしい)・400(とてもむずかしい)
溶解 85% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 100%
ひんがしの国の帝に仕える武士。定期的に両手刀と弓を持ち替え、使用する特殊技を変える。
また時間の経過で「将軍おにぎり」を食べて、被ダメージ-25%の状態になる。
耐性はプロマシアミッションのBFでは一律130%だが、上位BF版ではAAHMを意識したのか火に強くなっている。

Morimar(ララ水道〔U〕 BF「シニスターレイン」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 150%

Lady Lilith(ウォークオブエコーズ BF「翼もつ女神」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 150
溶解 100% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 70%
硬化 100% 切断 100% 振動 100% 収縮 50%
並行世界「黒き未来」のリリゼット。レディ・リリスを名乗る。オーディンの加護を受けて魔物化を果たし、人類を率いて闇の王を倒そうとしたが、
その最中、アルタナがアトモスを使って黒き未来を白き未来で上書きしようとしている事を知ったため、その妨害を企てる。
通常攻撃が特殊技扱いであり、自身中心範囲・前方範囲・対象中心範囲の3種類が存在する。また特殊技の「ムーンライトヴェール」を使用すると闇属性の Elemental Gyves が一基設置される。
神兵の素質を持ちながら魔物化した経緯から、光と闇に強い。

Lilith Ascendant(ウォークオブエコーズ BF「翼もつ女神」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 188
溶解 60% 炸裂 60% 衝撃 60% 貫通 20%
硬化 60% 切断 60% 振動 60% 収縮 20%
深手を負ったレディ・リリスが神兵として覚醒していたリリゼットを吸収した姿。同じく通常攻撃が特殊技扱いだが、使用するのは対象中心範囲(ノックバック)のみ。また移動速度が遅くなっている。
特殊技を必ず2回連続で使用し、その属性に対応した Elemental Gyves を2基設置する。耐性の傾向はレディ・リリスと同じだが数値が強化されている。

Elemental Gyves(ウォークオブエコーズ BF「翼もつ女神」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 90
溶解 5% 炸裂 100% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 100% 切断 100% 振動 150% 収縮 100%
リリスが使う特殊技の属性に応じて設置されるスフィア。移動や攻撃は行わず、破壊されるか90秒経過するかで消滅する。精霊8属性分が存在し、それぞれ効果が異なる。
火:バーン+攻撃力ダウン   風:チョーク+回避率ダウン   雷:ショック+命中率ダウン   光:ディア+呪い
氷:フロスト+魔法攻撃力ダウン   土:ラスプ+防御力ダウン   水:ドラウン+魔法防御力ダウン   闇:バイオ+死の宣告
同属性に強く、それに対して優位な属性に弱い。


【 プーク族 】
Puk(ワジャーム樹林)
被魔法ダメージ + 0%(風吸収) 魔防 100
溶解 115% 炸裂 吸収 衝撃 100% 貫通 115%
硬化 130% 切断 115% 振動 115% 収縮 115%
ハザルム試験場で生み出された龍と蝶の合成獣。分類上はドラゴン類とされる。飛行生物ゆえに風に強く、風に対して優位な氷に弱い。

【 プーク族(ピープーク)】
Snaggletooth Peapuk(ボヤーダ樹)
被魔法ダメージ + 0%(風吸収) 魔防 100
溶解 115% 炸裂 吸収 衝撃 100% 貫通 115%
硬化 130% 切断 115% 振動 115% 収縮 115%
『アビセアの死闘』で追加された亜種。NMのみ固有技の「ソムニアルデュランス」を使用する。
亜種名は「エンドウ豆のように小さいプーク」の意で、アビセアブンカールの個体は極めてサイズが小さいが、アビセア-グロウベルグやボヤーダ樹の個体はLv相応に巨大である。


【 ブガード族 】
Gigantobugard(ミザレオ海岸)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 70% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 70%
硬化 130% 切断 115% 振動 115% 収縮 115%
腐肉食の大型爬虫類。かつては中の国に広く分布していたが、天敵である剣虎族の増加により住処を追われ、現在では隔絶された僻地であるタブナジア群島にのみ生息している。
リザード類の傾向通り氷に弱い。

【 ブガード族(アビソブガード)】
Abyssobugard(アビセア-ミザレオ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 70% 炸裂 115% 衝撃 115% 貫通 70%
硬化 130% 切断 115% 振動 115% 収縮 115%
『アビセアの死闘』で追加された亜種。NMのみ固有技の「タイラントタスク」「トーメントタスク」を使用する。
耐性上の変更点はない。亜種名は「アビセアのブガード」の意。


【 プギル族 】
La Vaule Pugil(ラヴォール村 [S])
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 150% 貫通 130%
硬化 150% 切断 130% 振動 30% 収縮 130%
淡水海水を問わずヴァナ・ディールの水辺に広く生息する陸魚。水棲生物の傾向通り、水に強く雷に弱い。

【 プギル族(ジャギル)】
Zoldeff Jagil(エヌティエル水林)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 150% 貫通 130%
硬化 150% 切断 130% 振動 30% 収縮 130%
『プロマシアの呪縛』で追加された亜種。固有技の「リコイルダイブ」を使用する。


【 フライ族 】
Downy Emerald(ケイザック古戦場)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 100% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 150% 切断 100% 振動 130% 収縮 130%
ヴァナ・ディールに広く生息するトンボ。幼虫時代はペラゾエアと呼ばれ水中で生活する。どの属性も通りやすいが、変温動物の傾向として氷に最も弱い。

【 フライ族(赤)】
Broad Scarlet(ヤッセの狩場)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 100% 衝撃 130% 貫通 130%
硬化 150% 切断 100% 振動 130% 収縮 130%
『プロマシアの呪縛』で追加された亜種。リヴェーヌ岩塊群サイトA01のNM Carmine Dobsonfly の専用グラフィックだったが『アトルガンの秘宝』以降、各地に通常配置された。


【 フライトラップ族 】
Saptrap(ヨルシア森林)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 150% 炸裂 60% 衝撃 100% 貫通 60%
硬化 115% 切断 100% 振動 60% 収縮 115%
浮遊性の食虫植物。『プロマシアの呪縛』で実装された。飛行生物と植物という観点から、風水光に強く火氷闇に弱い。


【 フラン族 】
Ebony Pudding(ゼオルム火山)
被魔法ダメージ + 25% 魔防 100
溶解 115% 炸裂 85% 衝撃 115% 貫通 115%
硬化 85% 切断 85% 振動 60% 収縮 70%
アトルガン皇国の錬金術師に施術されるも青魔道士になり損ねた被験体。皇国の恥部として公式的には「ゼオルム火山に生息する数少ない野生動物の一種」とされている。
その経緯からか使用する技名が「悪平等」「自画自賛」「鎌かけ」「ねたみ種」「罵詈雑言」「槍玉」とことごとく怨み節になっている。
現在ではトロール傭兵団の尖兵となっており、皇都の攻略に協力している。
FFシリーズでは常連の種族であり、主にプリン系と称されてきた。物理に強く魔法に弱いという特徴は健在で、本作では特に火雷光に弱い。

【 フラン族(黄)】
Dextrose(ハルブーン)
被魔法ダメージ + 25% 魔防 100
溶解 100% 炸裂 70% 衝撃 100% 貫通 100%
硬化 70% 切断 70% 振動 50% 収縮 60%
「ナイズル島踏査指令」のヘッドとして追加された亜種。その後多くの個体が追加されたが全てNMであるため、いずれも耐性の数字が原種よりも強化されている。
黄色の体に茶色の頭というデザインは洋菓子のプリンをモデルにしたものと思われ、以降フラン族のNMにはスィーツ関連の名前が用いられるようになった。

【 フラン族(ブラマンジェ)】
Roly-Poly(ガルレージュ要塞)
被魔法ダメージ + 12.5% 魔防 140
溶解 100% 炸裂 70% 衝撃 100% 貫通 50%
硬化 70% 切断 70% 振動 50% 収縮 60%
ヴォイドウォッチ(ルート:ジュノ)で追加された亜種。固有技の「グッシュ・オ・グー」を使用する。目下 Roly-Poly の専用グラフィックとなっている。
白魔法に長け、原種にはあった光弱点を克服している。亜種名は冷菓の一種から。

【 フラン族(ボチュルス)】
Botulus Rex(ブブリム半島)
被魔法ダメージ + 12.5% 魔防 140
溶解 100% 炸裂 50% 衝撃 100% 貫通 85%
硬化 50% 切断 50% 振動 30% 収縮 40%
ヴォイドウォッチ(ルート:ジュノ2)で追加された亜種。原種とは異なる独自の特殊技を使用し、更に通常攻撃が特殊技扱いになっているなど、殆ど別のモンスターになっている。
耐性の傾向は原種と概ね同じだが、数値が強化されている。botulus とはブラックプリン(豚の血肉で作った黒いソーセージ)の意。

Zerde(醴泉島)
被魔法ダメージ + 12.5% 魔防 130
溶解 85% 炸裂 30% 衝撃 85% 貫通 60%
硬化 30% 切断 30% 振動 15% 収縮 50%
醴泉島のギアスフェットNM。バイオスフィア(HP-250/3sec)を持ち、精霊VI系、ガV系、ジャ系、メテオを詠唱する。
出現と同時に「ジャストデザーツ」を使用し、以下のフラン族を呼び出す(スタンで止められると呼び出さない)。
Zerde's Haupia:白色タイプ。バニシュIV、ホーリーII、プロテアV、シェルラVを詠唱する。バイオスフィア(HP-500/3sec)を持つ。スフィアは戦闘領域のほぼ全域に及ぶ。
Zerde's Kacamak:黄色タイプ。精霊VI系、スロウガ、ブレクガ、スリプガIIを詠唱する。へヴィスフィアを持つ。
Zerde's Drisheen:黒色タイプ。精霊VI系、スロウガ、スリプガIIを詠唱する。死の宣告スフィア(10カウント)を持つ。
一度に呼び出すフラン族の数はゼルデのHPが減衰するに従って増え、
HP100%で白1黄1、80%で白2黄2、60%で白3黄3、50%で白3黄3黒3となっている。同時出現数は各色3体までである。
ジャストデザーツは約50秒毎に使用するが、閾値以上の火ダメージを受けると青弱点が出て数秒間テラー状態になり、ジャストデザーツの再使用時間が延長される。
またHP50%から「スライミープロポーズ」が特殊技の選択肢に加わる。
Botulus Rex よりも各耐性が強化されているが、魔防が下がったり物理カットがなくなるといった弱体化した面もある。
更に2017年3月10日のバージョンアップによって闇耐性が引き下げられ 収縮 50% となった。
これはあくまでもフラズルを入れやすくする目的であるため、デスに対する累積体性が別途加えられている。
そしてジャストデザーツ阻害用にスタン耐性も引き下げられており、無支援のシールドバッシュなどでもスタンするようになった。


【 プロビッド族 】
Dhokmak(シルダス洞窟〔U〕 BF「世界樹の導き」)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 70% 炸裂 70% 衝撃 70% 貫通 70%
硬化 50% 切断 85% 振動 15% 収縮 5%
タルタロス出身のサンショウウオ。三魔君の一柱「変妖君」の称号を持つ。
かつてオーグストの仲間に討ち取られたが、今際の際に「呪い」と称してシルダス洞窟にパンジェント・ファンガスをばら撒いた。
出身地上、闇に強く、水棲生物であるため水にも強いが、その一方で長らく地底で世界樹に縛られ続けてきたためか土に弱い。
三魔君の英語表記は Xol Triumvirate だが、xol とはウズベク語で痣・斑の意で、この場合は「冥王の聖痕」を指した単語だと思われる。
triumvirate は三人衆を意味する英単語であり、合わせて聖痕三人衆といった意味合いの名前になっている。


【 フワボ族 】
Om'phuabo(アル・タユ)
被魔法ダメージ + 0% 魔防 100
溶解 130% 炸裂 130% 衝撃 130% 貫通 85%
硬化 130% 切断 130% 振動 50% 収縮 130%
異次元世界ルモリアを遊泳する軟骨魚。シュ・メーヨ海のエイが時空点転移を経て変化した姿だと思われる。
普段は水面下に潜伏しており、襲われるまでPCから攻撃を仕掛ける事はできない。移動速度が最も速い種族であり、非戦闘状態でもPCより速い。
水棲生物ゆえに水に強く、ルモリアの光を取り込んだのか若干の耐光も有す。