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・龍面(りゅうめん)

「身を惜しむな、但し軽々命を投げ出すような奴は要らん」

人間/男/19歳
穿技11レベル、隠技12レベルを最低でも有している


闇組織の当代の頭目。代々受け継がれる龍をかたどった面を常に装着している。
組織の構成員の前に姿を現すことも滅多にないが、それは選ばれた私兵と共に独自に活動している為だとも言われる。
どこで何をしているか知っている者は少ないが、都の程近くに存在していると言われる闇組織の本拠地とは何くれとなく連絡を取り合っているらしい。


・ヤト

「もーっ、迷子になってたのは私じゃなくて龍でしょー!?」

若魂/女/?歳
神霊術3レベル、隠技1レベルを最低でも有している


龍面になついてしまった若魂。
彼を取り巻く環境や行動に興味を示し、記憶に留めるために行動を共にしている。
ただ性格的に隠密行動に適しているとは言いがたいため、よく逃げられている。


・穂波(ほなみ)

「私はね、どこでもいいんですよ。研究さえ続けられるならね」

/男/?歳
邪術6レベル、薬術6レベル、一般技能「薬師」を最低でも有している


闇組織の監視下に置かれている毒薬使い。
本来は麻酔薬を作るための薬草を栽培し精錬する薬師であった。
渡来の医術の発展に伴い、仕事量や資金が増えたことによって様々な研究に手を出し始める。
その研究の成果のひとつであった麻痺毒や眠り薬が悪用され始めたことによって闇組織に目をつけられ、その管理の下で研究を行うことを許可されている。