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・宋厳上人(そうげんしょうにん)

「未だ世界の理に至らぬ身なれば…お前が必要なのだよ」

あやかし/男/60歳
法術12レベル、学術9レベルを最低でも有している


年数をかけて研鑽を積み、朝廷に取り入って宇峻山の宗主にまで上り詰めたあやかし。
法術を発展させ、世界の始まりである混沌の次元へ至ることを目的としている。
そのためにはどんな犠牲もいとわない冷酷さもあるが、同時に法術の発展に欠かせない人間の法師たちの社会的地位を上げ、研究をより円滑に進めようとする地道な頭脳も持ち合わせる。


・蓮緒(はすお)

「…あらぁ、素敵な殿方だこと。あたしも一緒に行くわぁ」

人間/女/27歳
神霊術9レベルを最低でも有している


各地を放浪して歩き、人々の困りごとに耳を傾ける渡り巫女。
長く美しい黒髪を持ち、白を基調にした着物を纏った妙齢の女性である。
手配所の主にも顔がきき、あやかし狩りへ仕事を運ぶ役割をファジーに果たしている。
報酬が気に入った、いい男がいる、などの理由であやかし狩りの仕事についていくこともある。
自分の煩悩に忠実で、かつどこか現実離れしたところがあり、奇矯に見られることも多い。



・ヨアヒム=フェアハルト

「全くこの国に来てからというもの頭痛がおさまる暇もないな!」

人間/男/29歳
異教神術8レベル、学術7レベルを最低でも有している


ライフォス教の宣教師。都の一角に教会を構えている。赤銅色の髪に灰色の目を持つ。
彼にとってみれば悪霊についての知識が未開であるこの地へ、熱意を持って渡ってきた。
この国のことを、自らの出身国より文化レベルが低く、無辜の民を庇護する者が少なすぎると思っている。
そのため奮起して悪霊退治に精を出している努力が報われ、周囲の一般住民からは徐々に慕われつつある。
真面目で情熱的だが融通の利かない堅物。