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・常仁東宮(ときひととうぐう)

「長らく心配をかけた。これからも、未熟な私を支えて欲しい」
  /「討ち取ったり! 風は我等にある。皆、奮い立ち、功を成さしめよ」

人間/男/19歳
穿技9レベル、隠技9レベル、乗術5レベル、一般技能「貴人」を最低でも有している


一の宮(帝の長男)。甘く愛嬌のある顔立ちの中に精悍さを漂わせる。
初陣であやかしとの戦いに赴き、敗れて暫く行方不明となっていた。
数年の失踪を経て都へ戻り、無事に東宮立坊を果たした。

初陣の折、敵のあやかしと通じた貴族の内通により敗戦の憂き目にあい、瀕死の重傷を負ったという経緯がある。
その内通を調査していた龍面(りゅうめん)に拾われ、以後闇組織の一員として諜報活動に従事しつつ、その時の敵を追っていた。
当面の憂いを断ち切って都へ凱旋したが、未だ陰謀渦巻く朝廷に彼の敵は多い。



・三條 為彰(さんじょう ためあき)

「この国と都の平安のため、この三條 為彰、身を賭してお仕え致しましょう」

人間/男/32歳
武技7レベル、用兵術8レベル、乗術5レベル、一般技能「貴人」を最低でも有している


三條家当主であり、左大臣。中宮(帝の正妃)を姉に持つ。
小柄な者が多い中、体格に恵まれた偉丈夫である。
甥である常仁東宮(ときひととうぐう)が失踪している間、他の親王を東宮へ立てようとする貴族たちを相手に一歩も引かず、常仁の立場を守りきった。
検非違使所の長を勤めていたが、常仁東宮が凱旋した後に左大臣へ昇格する。



・久桐 兼実(くどう かねざね)

「お待ちを。一概に決めるは早計、熟慮が必要と存じます」

人間/男/45歳
一般技能「貴人」を有している

名門九桐家の当主であり、右大臣。目つきが鋭く陰気さを漂わせる。
様々な方面への造詣が深い知識人であり、切れ者であることから帝に頼りにされることも多い。
宋厳上人(そうげんしょうにん)と懇意であり、宇峻山の寺院への影響力も大きい。



・大江 鷹弥(おおえ たかや)

「時間は有限だ。浪費を優雅と勘違いしている老人どもと私は違う」

人間/男/21歳
学術5レベル、一般技能「貴人」を最低でも有している

参議(御前会議に参加できる貴族)を一家のうちに持つ名家、大江家の一人。
鷹弥本人は現在、刑部省という裁判を司る役所の一役人である。
何かとのんびりしている朝廷の風潮に合わず、暇さえあればどこへでも自ら足を運んで仕事を進めようとする。
よって、女官たちの噂話から貴族同士の親密さ度合いまで、様々な事情に明るい。



・槙 昴北(まき こうほく)

「委細承知致しました。対処の方策も含め、あとはお任せ下さい」

人間/男/16歳
陰陽師6レベル、学術5レベルを最低でも有している


陰陽寮の長である「陰陽博士」の息子。本人も優秀な陰陽師である。
涼やかな風貌を持ち、一見好青年風ではあるが、周囲の人間曰く相当の腹黒、とのこと。
仕事ぶりは真面目かつ丁寧であり、その意味での信頼は篤い。
長の息子ではあるが若年である為、雑用や実働部隊として動くことが多い。
あやかし退治のため前線に立つ際には、冷静でありながら苛烈な面も覗かせる。



・荒井 徹生(あらい てっしょう)

「最前線とは言え無理はするなよ。俺たちが生きて立っていることが何より重要なんだ」

人間/男/25歳
武技8レベル、乗術6レベルを最低でも有している


検非違使所に勤める下級貴族。一隊を預かる隊長である。
下級貴族ながら、武の荒井として一部からの評価が非常に高い。
また実直で朴訥な人柄であることから、部下や周囲からの好感度も高め。