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【特殊な種族】 (選択ルール:追加種族)


[隠鬼(おに)]
■鬼です。
 このルールでは、鬼は基本的に人間とほぼ同じ姿を持っています。容姿は美しいものが主です。
 特徴として、頭部に小さな突起(数は任意)を持ちます。これは「鬼化」を行った際、肥大化し角となります。
 → sw2「ナイトメア」の数値データを使用します。
■特殊能力は「暗視」「鬼化」。
 ◇「鬼化」は、『種族特徴の強化』を含め「異貌」と全く同じ性能です。角が肥大化し、鬼の姿へと変化します。
  鬼としての姿は在る程度の巨体化などを含め自由に設定して構いませんが、データ上に変化はありません。
  「鬼化」する前と同様の、人に近しい姿でいることも可能ですが、その場合も肥大化した角などから鬼であることは発覚します。
  尚、人間の規格外の体躯を設定した場合、鎧を装備するには防具を特注品(価格1,5倍)とする必要があります。
■弱点:銀武器ダメージ+3点。
 → sw2とは異なり、弱点隠蔽判定が可能です。
■穢れ:1点。
■分類。
 鬼は、キャラクター作成時に「人族」か「あやかし」の何れかの分類を選択することが可能です。
 一度選択したら、基本的に分類を変更することは出来ません。
 それぞれの生まれに従い、初期習得言語を習得します。尚、いずれの生まれの場合も弱点は得ます。
 →“人族に生まれた場合”
   両親の間に生をうけたことは間違いありません。が、「鬼子」「加護無し」などと呼ばれ、忌避される被差別対象となります。
 →“あやかしに生まれた場合”
   闇から生まれた等々、生まれを自由に設定して下さい。

[若魂(わかみたま)]
■出典:カルディアグレイス掲載
■「眷属」よりは自我を持ち、成熟には未だ満たぬ年若い神霊です。
 人間の幼子のような容姿を持つものが多く、瞳や髪の色彩は多岐に渡ります。
 神霊と同系統の独特の衣装に身を包み、半透明な「はごろも」を必ず纏っています。(※着替えは可能です)
 人々、特に神道に関わる者達からは敬愛され、多くの場合同時に愛でられてもいます。
 → sw2「フィー」の数値データを使用します。
■特殊能力は「はごろも」「眷属の加護」。
 ◇「はごろも」は、浮遊能力を持つ布を所持している特徴です。
  飛行はできず、50kg以上の荷物や他のキャラクターを抱えている状態では浮く事ができません。
  また「はごろも」は装飾品欄に書く必要はありませんが、手放している状態では浮遊能力を得ることは出来ません。
 ◇「眷属の加護」は、『種族特徴の強化』を含め「妖精の加護」と全く同じ性能です。
■弱点:物理ダメージ+2。
■穢れ:なし。
■分類:「神霊」
■言語:「古語」と「かな」の会話と読文を習得しています。
■蘇生に関する設定は「フィー」と同様です。

[御石(みいし)]
■魔素(マナ)の結晶である魔晶石でできた身体を持つ生命体です。基本的に思慮深い性格をしています。
 幻獣の一種ですが、その生態や発光現象が神秘的に感じられるためか、若干神格化され、「御石様」と人々から敬われる場合もあるようです。
 → sw2「フロウライト」の数値データを使用します。
■特殊能力は「魂の輝き」「鉱石の生命」「晶石の身体」。
 全て、『種族特徴の強化』を含め、カルディアグレイス掲載のものと全く同じ性能です。
■弱点:純エネルギー属性+3。
■穢れ:なし。
■分類:「幻獣」
■言語:「かな」と「任意の言語1つ」の会話と読文を習得しています。