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【人間】

「人間」をPCで作成する場合、以下の加護から一つを選択することになります。
「人間」のキャラクターは全て、「かな」の会話及び読文を修得しています。
また、作成時に知力が12以上のキャラクターは、「漢字」の読文を習得しています。


[土の加護]
■「地母神:伊邪那美(いざなみ)」の加護を受ける人間です。
 → sw2「グラスランナー」の数値データを使用します。
■加護能力は「マナ不干渉」「動植物との会話」「地の護り」。
 ◇「マナ不干渉」は、『種族特徴の強化』を含め、ルールブックに載っているものと全く同じ性能です。
 ◇「動植物との会話」は、動物や植物と会話を行う事ができる能力です。
  『伝える』という意志を持って話しかけた場合、いずれの言語であっても動植物に通じ、また彼らの意志も感じることが可能です。
  動物や植物は知能が低いため、どの程度の情報交換ができるかはGMが適宜判断してください。指標は人間の幼児程度か、それ未満です。
 ◇「地の護り」は、土属性に対する生命・精神抵抗力判定に1点のボーナスを得ます。

[水の加護]
■「高淤加美神(たかおかみのかみ)」の加護を受ける人間です。
 → sw2「エルフ」の数値データを使用します。
■加護能力は「優しき水」「水の護り」。
 ◇前者は『種族特徴の強化』を含め、ルールブックに載っているものと全く同じ性能です。
 ◇「水の護り」は、水・氷属性に対する生命・精神抵抗力判定に1点のボーナスを得ます。

[炎の加護]
■「火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)」の加護を受ける人間です。
 → sw2「ドワーフ」の数値データを使用し、生命力に3点を追加します。
■加護能力は「炎身」「炎の護り」。
 ◇前者は『種族特徴の強化』を含め、ルールブックに載っているものと同じ性能です。
  ※「炎身」は身につけている品を燃やすかどうかを任意に選択可能です。
  ※煙や窒息など、炎を原因として発生する副次的な効果の被害は通常通り発生するものとします。
 ◇「炎の護り」は、炎属性に対する生命・精神抵抗力判定に1点のボーナスを得ます。

[風の加護]
■「志那都比古神(しなつひこのかみ)」の加護を受ける人間です。
 → sw2「リルドラケン」の数値データを使用します。
■加護能力は「風の翼」「風の護り」。
 ◇「風の翼」は、使用可能ラウンドを12R。11Lvでの強化で10分(60R)まで可能になると変更します。
  その他の項目に関しては、6Lvの『種族特徴の強化』を含めルールブックに載っているものと全く同じ性能です。
 ◇「風の護り」は、風属性に対する生命・精神抵抗力判定に1点のボーナスを得ます。

[光の加護]
■「天照大神(あまてらすおおみかみ)」の加護を受ける人間です。
 → sw2「人間」の数値データを使用します。
■加護能力は「運命変転」「光の護り」。
 ◇前者は『種族特徴の強化』を含め、ルールブックに載っているものと全く同じ性能です。
 ◇「光の護り」は、純エネルギー属性に対する生命・精神抵抗力判定に1点のボーナスを得ます。

[闇の加護]
■「月読命(つくよみのみこと)」の加護を受ける人間です。
 → sw2「タビット」の数値データを使用します。
■加護能力は「暗視」「第六感」「闇の護り」。
 ◇前2つは『種族特徴の強化』を含め、ルールブックに載っているものと全く同じ性能です。
 ◇「闇の護り」は、精神効果属性に対する生命・精神抵抗力判定に1点のボーナスを得ます。

[皇祖の加護]
■「皇祖神:伊邪那岐(いざなぎ)」により全ての属性の加護を受ける人間です。
 → sw2「シャドウ」の数値データを使用します。
■加護能力は「暗視」「皇祖の護り」。
 ◇後者は、『種族特徴の強化』を含め「月光の守り」と全く同じ性能です。