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【ルールの改定項目】


■選択ルールの標準採用について

このルールは下記の選択ルールを標準採用とした前提で作成されています。
採用せずに運用することも不可能ではありませんが、若干バランスが崩れる可能性があります。

 → アルケミストワークス以降のサプリメント掲載の『種族特徴の強化』
 → アルケミストワークス掲載の『絡み』
 → ウィザーズトゥーム掲載の『深智魔法』『妖精との契約』及び、同サプリメントで各系統に追加された魔法。


■相当ルールの適用について

相当ルールとは、データを弄らず、GMが許容する範囲で、アイテム外観を自分の好みの物であると設定することです。
これは雰囲気を楽しむためのルールです。過度の大きさ、重量変更などGMが「相応ではない」と判断したものは認めなくても構いません。

 (例)
  金属鎧 → 着流し相当に NG
  バスタードソード → 大太刀相当に OK


■水中での行動、水中戦について

浅瀬など、足下に水が溜まっている状況での行動判定は、その深度に合わせてペナルティが掛かり、移動距離に一定の制限が設けられます。

 → 腰より浅い水域
    -2のペナルティが発生します。移動制限はありません。
 → 腰より深い水域
    -3のペナルティが発生し、移動力は「通常移動」「全力移動」共に2分の1となります。
    「制限移動」は通常通りです。
 → 肩まで浸かっている状態
    -4のペナルティが発生し、移動力は「通常移動」「全力移動」共に5分の1となります。
    「制限移動」は1mまでです。
 → 全身が水に浸かっている状態
    -4のペナルティが発生し、呼吸が出来ません。移動制限は「肩まで浸かっている状態」と同様です。
    また、金属鎧を装備しているキャラクターは一切の行動を行うことができません。
  〈戦闘発生でのペナルティ変化〉
    「突く」「刺す」ことの出来る武器しか使用できません。
    分類上は<片手剣><槍>がそれに該当し、<格闘>武器では「刃を持った武器」のみが使用できます。


■水中戦をサポートする能力や魔法について

“優しき水”(水の加護)
  自身に触れる周囲の水を自身の動きに合わせて操作し、水中呼吸を可能とする能力と定義します。
  〈戦闘発生でのペナルティ変化〉
  ペナルティ修正、呼吸及び発声の制限、武器の制限の一切を無効化します。
   ※ただし、<投擲>武器に関しては手元を離れますので使用不能。<射出>には専用の矢弾の使用が必要です。

【ボトムウォーキング】(神霊魔法)
  水中での呼吸を可能とし、"水底で活動する場合"に限り、自身と身につけている道具や装備が水の抵抗を一切受けない状態となる魔法とします。
  水底以外の水中で泳ぐ場合は、通常通り-4のペナルティや武器制限が発生します。
  〈戦闘発生でのペナルティ変化〉
  水底で活動する場合に限り、ペナルティ修正、呼吸及び発声の制限、武器の制限の一切を無効化します。
   ※ただし、<投擲>武器に関しては手元を離れるため使用不能。<射出>には専用の矢弾の使用が必要です。

「水中適性」
  身体の構造が水中で行動するのに適したものであることを示す特徴です。
  水中でのペナルティ修正を無効化します。武器制限は通常通り発生します。

【スケイルレギンス】(錬体術)
  一時的に「水中適性」を得る魔法とします。

「水中呼吸」
  水中で呼吸が可能であることを示す特徴です。水中における呼吸と発声の制限を無効化します。

【エアタイトアーマー】(渡来術)
  水中に置いては、一次的に「水中適性」及び「水中呼吸」を得ているものとして行動が可能になります。

「水中特化」及び「水中専用」
  「水中適性」「水中呼吸」を併せ持っている特徴です。
  それに加え、陸上に上がった場合には、それぞれエネミーデータに書いて在るとおりのペナルティが発生します。