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 【追加アイテム】
  
  
 <騎手の魂>(テイマーズオナー(優さん作)改)  基本取引価格:26貫(26.000銭)(非売品)
  知名度:19  製作時期:不明  装備部位:首・その他/騎獣用装備品
  外見:天馬の意匠が刻印された琥珀の首飾り/騎獣が身に着ける輝石の飾り紐
  概要:騎手と騎獣の間に魔法的な経路を結び、互いの知覚や能力を一時的に共有する。
  前提:要乗術7レベル以上
 ■固有能力(騎手=首飾りの装備者、騎獣=騎手が所有権を持つ、飾り紐状の騎獣用装備品を身に着けた騎獣)
 「▽魂の絆」
   1日に1回だけ、騎獣に与えられた適用ダメージの全てを騎手が引き受けることが出来ます。
   この能力の使用は、適用ダメージが決定してから宣言することが可能です。 
 「〆(☆)技巧共有」
   1分(6ラウンド)の間、騎手が習得している自動習得でない戦闘特技から、宣言型のもの1つ、常働型のもの1つを選択して騎獣に習得させます(騎獣は習得の前提条件を満たしている必要があります)。同時に、騎手は習得させた戦闘特技を失います。
   複数の部位を持つ騎獣の場合、すべての部位が戦闘特技を習得しますが、《テイルスイング》など、一部の戦闘特技は特定の部位以外では機能しません(該当するかはその都度GMが決定します)。
   この能力は、MP5点を消費することで、補助動作でも使用できます。
 「☆視界共有」
   10秒(1ラウンド)の間、騎手は騎獣の視覚を借り受けます。騎手自身の視覚は失われますが、騎芸【遠隔指示】による指示を「30m」以内で行うことができます。騎獣の視界を通して騎手が魔法の行使などを行うことはできません。騎獣の特殊能力の使用に際しては、騎手の習得している一部の戦闘特技(《鷹の目》など)が適用可能です。
   この能力はラウンドごと、手番の開始時に1回だけ使えます。使用するとMP5点を消費します。
  
  
 <神霊の瑠璃>  基本取引価格:25貫(25.000銭)(非売品)
  知名度:20  製作時期:不明  装備部位:任意
  外見:深い瑠璃色をした鉱石
  概要:装備した者の魔素使用効率を向上させる
  前提:なし
 ■固有能力
 「○魔素使用効率上昇」
   装備した者が各系統の魔法、錬技、アイテムなどでMPを消費するとき、その消費を1点軽減します。
   この効果で消費MPは0にはなりません。魔法などの拡大を行う場合は、消費MPを軽減したものを倍加して使います。
   この効果は《マナセーブ》《MP軽減:○○》などの効果と重複します。 
  
  
 <神霊の翡翠>  基本取引価格:25貫(25.000銭)(非売品)
  知名度:20  製作時期:不明  装備部位:任意
  外見:深い翡翠色をした鉱石
  概要:装備した者は追加の特技枠を得る
  前提:なし
 ■固有能力
 「○追加特技枠」
   装備した者は、追加の特技枠を1つ得ます。この特技枠は<神霊の翡翠>を装備している間のみ、有効となります。
   追加の特技枠には現在レベル以下の任意の特技を習得することが可能です。
   習得した特技が置き換え可能なものであり、条件を満たした場合、通常通りの置き換えが可能です。
   尚、一度習得する特技を決定したら変更することは出来ません。
  
  
 <剛力者の籠手>  基本取引価格:26貫(26.000銭)(非売品)
  知名度:18  製作時期:不明  装備部位:右手、左手、その他
  外見:ずっしりとした籠手
  概要:装備した者の防護点+1し、特技宣言数を増加させる
  前提:要武技9レベル以上
 ■固有能力
 「○防護点上昇」
   装備した者の防護点を+1します。
 「▽限定的2回宣言」
   装備した者が《全力攻撃Ⅰ~Ⅲ》、もしくはその派生の秘伝を宣言した場合、追加で以下の戦闘特技や秘伝を宣言することが可能です。
-  《魔力撃》《マルチアクション》《牽制攻撃Ⅰ~Ⅲ》《必殺攻撃Ⅰ~Ⅲ》《挑発攻撃Ⅰ~Ⅲ》《庇う》、及びこれらの戦闘特技に対応した秘伝。
+  《魔力撃》《マルチアクション》《切り返しⅠ~Ⅱ》《牽制攻撃Ⅰ~Ⅲ》《必殺攻撃Ⅰ~Ⅲ》《挑発攻撃Ⅰ~Ⅲ》《庇う》、及びこれらの戦闘特技に対応した秘伝。
   同時に宣言した戦闘特技は、ペナルティ修正を含めて完全に効果を表します。
   この効果は《バトルマスター》の効果と重複します。
  
  
 <救急箱>  基本取引価格:25貫(25.000銭)(非売品)
  知名度:16  製作時期:不明  装備部位:背、腰、右手、左手、その他
  外見:身体に取り付けるバンドのついた、小型の箱
  概要:ポーションを自在に扱える
  前提:レンジャー3レベル以上
 ■固有能力
 「○即応」
   装備者は、戦闘中には他者に使用できないポーション類を他者に使用することが出来る。
   ただし、使用するためには、予め薬品を〈ポーションボール〉に入れておく必要がある。
 「〆スロー」
   装備者は、戦闘特技《スローイング》を所持しているかのように、距離至近でしか使用できないポーション類を
   投擲して使用できるようになる。乱戦内や乱戦越しに投げる場合は《精密射撃》や《鷹の目》が必要。
   また、《スローイング》で得られる投擲に対する命中+1の効果はない。
   使用するためには、予め薬品を〈ポーションボール〉に入れておく必要がある。