今度の大会用のページ(仮)V2.20


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チーム成績は、勝率で決める方式シミュレーション


このページと大会ルールは作成途中です。


チームの成績を勝利数の合計で比較するのではなくて、勝率で比較するようにしましょう。

今までは、4チーム制の場合。

例:アカリの碁15人、WCC12人、香港10人、早碁部屋10人、の合計47人の参加者がいたとします。
4チームでリーグ戦をした場合、対局できるのは40人です。 7人対局できません。

そして、12月20日現在、早碁部屋の参加者希望者が2人しかいません。
早碁部屋の人数がかなり足りません。


ここで、3チーム制にしたとします。

例:アカリの碁17人、WCC12人、香港10人、の合計39人の参加者がいたとします。

0回戦
アカリ 7人 VS 香港 7人
WCC 3人 VS 香港 3人
アカリ 9人 VS WCC 9人

39人中、38人が対局できます。 対局できないのは1人だけです。
(大会主催者側が補欠(reserve player)を1人、用意しておけば、最後の1人も対局できます。)

チーム成績は、勝利数ではなくて勝率で出します。

例:0回戦の対局結果

アカリの碁 勝率47%(8勝9敗)  ←3位
WCC 勝率58%(7勝5敗)  ←1位
香港 勝率55%(5勝5敗)  ←2位

0回戦の優勝はWCC、2位は香港、3位はアカリの碁

こんな感じで勝率で、チームの成績を決めましょう。

各チームの人数が、少々、多くても、少なくても、どちらでもより多くの人が大会に参加することが出来ます。






それでは、シミュレーションを開始します。



例:2013年1月19日(土曜日) プレ大会。

練習 21時00分。


みんなで練習をいろいろする。

みんな対局開始などが出来るようになる。





例:2013年1月19日(土曜日) プレ大会。

0回戦 22時30分頃。


この時点で:アカリの碁14人、WCC11人、香港8人、の合計33人の参加者がいたとします。

0回戦          持ち時間30分の秒読み30秒x5回。
アカリ 5人 VS 香港 5人
WCC 3人 VS 香港 3人
アカリ 8人 VS WCC 8人

33人中32人が対局。 アカリの碁の1人が余る。

補欠の1人が参加する。

アカリの碁 1人 VS 補欠 1人


24時30分頃、0回戦終了。


例:0回戦の対局結果

アカリの碁 勝率43%(6勝8敗)  ←3位
WCC 勝率55%(6勝5敗)  ←1位
香港 勝率50%(4勝4敗)  ←2位

0回戦の優勝はWCC、2位は香港、3位はアカリの碁







1週間経過。








例:2013年1月26日(土曜日) 本大会。

開幕の対局は、選ばれた2人によって、1回戦の1時間前に始めたいと思います。(ここでは、0.1回戦と呼びます)

0.1回戦 20時00分開始。


持ち時間30分の秒読み30秒x5回。

0.1回戦で、2人だけで開幕対局。






例:2013年1月26日(土曜日) 本大会。

1回戦 21時00分開始。


持ち時間30分の秒読み30秒x5回。

例:アカリの碁17人、WCC12人、香港11人、の合計40人の参加者がいたとします。

アカリ 8人 VS 香港 8人
WCC 3人 VS 香港 3人
アカリ 9人 VS WCC 9人

22時55分頃、1回戦終了。

例:1回戦の対局結果

アカリの碁 勝率47%(8勝9敗)  ←3位
WCC 勝率50%(6勝6敗)  ←2位
香港 勝率55%(6勝5敗)  ←1位

1回戦の優勝は香港、2位はWCC、3位はアカリの碁







2回戦 23時00分開始。


持ち時間30分の秒読み30秒x5回。

例:アカリの碁16人、WCC13人、香港11人、の合計40人の参加者がいたとします。

アカリ 7人 VS 香港 7人
WCC 4人 VS 香港 4人
アカリ 9人 VS WCC 9人

24時55分頃、2回戦終了。

例:2回戦の対局結果

アカリの碁 勝率50%(8勝8敗)  ←2位
WCC 勝率54%(7勝6敗)  ←1位
香港 勝率45%(5勝6敗)  ←3位

2回戦の優勝はWCC、2位はアカリの碁、3位は香港








例:本大会の総合成績
アカリの碁 勝率48%(16勝17敗)  ←3位
WCC 勝率52%(13勝12敗)  ←1位
香港 勝率50%(11勝11敗)  ←2位

本大会の総合優勝はWCC、2位は香港、3位はアカリの碁