大会規定


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1.大会方式
大会参加者32名でスイスドローを行い、4マッチ終了後の上位8名によるトーナメントを行う。

2.対戦形式
すべてYGOPRO(以下、俗称である海外版ADS、ADSと呼称する)の大会日時での最新版を用いる。
決闘ルールはマッチ、ターンの制限時間を180秒とし、追加オプションの欄はすべてデフォルトの状態(チェックなし3つ、初手五枚、ドロー枚数一枚)とする。

3.デッキ
大会前の規定の日時までに全てのプレイヤー運営チームにデッキファイル(拡張子ydkの実際にADSで読み込みが可能なもの)を提出するものとし、提出した物と異なるファイルの使用は一切認めない。
提出方法は解析されないよう十分な長さをもったパスワードを用いてデッキファイルを圧縮し、運営チームを含む全ての大会参加者にファイルを公開する。全試合の終了後、全てのプレイヤーはそのファイルのパスワードを公開する(これは運営チームの不正を防ぎ、プレイヤーがデッキを変更していないことを証明するための手順である)。
また、構築の際にはコナミにより2103年3月1日より使用されている構築ルール(禁止制限、またメイン・サイド・エクストラ枚数に関する物)を適用すること。

4.報告義務
全てのプレイヤーはデュエルが一度終わるたびに運営チームへ次回のマッチやサイドチェンジを行うよりも先に運営チームへ終了を連絡する。
またその勝利、敗北にかかわらずマッチ終了後リプレイファイルを保存し、運営チームへ提出する。
その際、ファイル名は「プレイヤー名 勝敗結果 マッチ何戦目か」とすること。
例):「ミストバレー_勝_1」

5.スイスドローの形式について
マッチの勝敗がつく毎に、プレイヤーは勝利の場合は3点、引き分けの場合は1点、敗北の場合は0点を得る。
第一回戦においては「あみだくじドットコム(URL:http://www.amidakuji.com/)」を用い、公正に抽選を行い試合の組み合わせを作成する。
第二回戦以降、上記サイトにより勝ち点が同じプレイヤー同士で試合の組み合わせを決定する。勝ち点の同じプレイヤーが奇数人になった場合、ランダムに一人を一つ下の勝ち点を持つプレイヤーと組み合わせる。

6.タイブレイカーの扱い
一般的なルールのうち、オポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージ、ゲーム・ウィン・パーセンテージの2つを順に適用する。
(参考・ニコニコ大百科「スイスドローとは」:http://dic.nicovideo.jp/id/4401800)
変わらずタイの状況が発生した場合は、別途記載の「罰則規定」での比較を行い、より罰則を受けていないプレイヤーを上位とする。それでも変わらない場合、両者を同じ順位として扱う。

7.特殊ルール
ADSの仕様上、エキストラターンは行わない。また、トーナメントにおいてマッチ結果が両者引き分けであった場合、両者共に敗北したとして扱う。