◆ その他




フォントの仕様が一目でわかるらしい


一目じゃないけど、一通り見るとわかるし、わかりやすい!


URLに全角文字列をそのまま渡すと文字化けする


URLには文字コード問わず渡せるが、
そのままではなくパーセントエンコーディングで渡さなければ
受け取った時にはとんでもない文字列になっている。


Windowsの32bit版、64bit版、i586、x86、x64

◆説明
Windowsには32bit版と64bit版の2種類があります。
それぞれ32bitと一度に処理できるOSと
64bitを一度に処理できるOSという意味です。


◆確認方法
OSによって違うようです。

  • Windows Vista ~ Windows 8まで
コントロールパネル→システムとなんちゃら→システム
※Vistaでは「システムとメンテナンス」、7,8では「システムとセキュリティ」
※マイコンピュータ右クリック→プロパティでも恐らく出せます。
「システムの種類」という項目に「32ビットオペレーティング システム」
とか「64ビットオペレーティングシステム」とか書かれています。

  • Windows XP
XPも手順は同じですが、見た目がぜんぜん違います。
皆さんも一度は見たことあると思いますが、
OSを確認したり環境変数設定したりするあのプロパティです。
コントロールパネル→システム
※マイコンピュータ右クリック→プロパティでも出せます。
「全般」タブの「システム」という項目に
OSと一緒に記載されています。
ただし、32bitの場合は何も書かれていません!

  • 32bit版
Microsoft Windows XP
Home Edition
Version 2002
Service Pack 3
  • 64bit版
Microsoft Windows XP
Professional x64
Version 2002
Service Pack 3


入力チェック

  • nullチェック
  • スペースチェック
  • 数値チェック
  • 半角チェック
  • 記号チェック
  • 文字数チェック
  • メールタイプチェック

バッチでファイル読み込みして置換など


@echo off

rem -------------------------------------------
rem 同ディレクトリ内にある*.sqlファイルを
rem CSE用に変換して、A5toCSEフォルダに格納する
rem *.sqlはA5の@で始まるパラメータが
rem 記載されているものとして変換する
rem -------------------------------------------

rem 置換する文字をセット
set search=@
rem 置換後の文字をセット
set replace=:
rem フォルダ名をセット
set folder=A5toCSE

rem 変数初期化
set after=

setlocal enabledelayedexpansion

rem フォルダがない場合新規作成する
if not exist .\%folder% md %folder%

rem 全てのsqlファイルをループでまわす
for %%A in (*.sql) do (

	rem 空にする
	type nul>.\%folder%\%%A

	rem 1行ずつループする
	for /f "tokens=*" %%i in (%%A) do (
		set str=%%i
		if "!str!" == "" goto :end
		rem @パラメータを:パラメータに変換
		set after=!str:%search%=%replace%!
		rem ファイルに追記
		echo !after! >> .\%folder%\%%A
	)
)
:end

endlocal


SQL変換正規表現


SQLを実行するツールによって、
埋め込みパラメータの書き方が違います。

■A5、SQLServer⇒@param
■CSE⇒:param
■Seasar2⇒/*param*/
■O/Rマッピング⇒#param#
のように同じSQLでも埋め込みパラメータが入ってるとうまく動きません。

でもA5やSCEで実行して確認したSQLを
Seasar2のリソースに持っていったり、
O/Rマッピングのxmlの中に埋め込んだりしますよね。
その為の今現在の苦肉の策として
テキストエディタで置換するという方法を取っています。
毎回入力するのが面倒くさいので正規表現を書いておきます。

■正規表現
A5、SQLServer
@([a-zA-Z0-9_])
CSE
:([a-zA-Z0-9_])
Seasar2
/*([a-zA-Z0-9_])*/
O/Rマッピング
#([a-zA-Z0-9_])#

■置換値
A5、SQLServer
@\1
CSE
:\1
Seasar2
/*\1*/
O/Rマッピング
#\1#
※これらの置換値はサクラエディタ用です。
※秀丸だと\1のところが\0になります。

バッチファイル注意点



プログラマ?SE?に必要なスキルの質問



|