魔女の洞窟で下っ端暮らし


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貴方は魔女によって生み出されたモンスターです。

いわく、その魔女にあった者は望みをかなえてもらえる。

あるものは、誰にも解けない呪いを解いてもらったという
あるものは、ドラゴンすら倒す力を手に入れたという
あるものは、自分に相応しいパートナーと出会ったいう
あるものは、不老不死の体になったという

しかしその魔女はその力を目当てに来る人間から隠れるために
多くの罠やモンスターが徘徊している洞窟の奥に住んでいるという

冒険者達は己の願望をかなえてもらうために、魔女の住む洞窟の最奥を目指す!


そんな魔女は今日も今日とて、冒険者を追い払うためのモンスターを作り出す。

材料はそのらへんにある適当なものと、当たりに漂う魂の欠片とを混ぜ合わせて
いつもどおりスケルトンやゾンビといったモンスターを生み出す作っていると偶然

意思のあるモンスターが生まれました
そう貴方が生まれたのです。
ですが貴方は意思はあれど、貧弱なモンスター。
魔女は貴方を1階の警備につかせることにしました。


さぁ、冒険者を襲ったりしよう。

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現行スレ
【R-18】魔女の洞窟で下っ端暮らし part5 【安価】
過去スレ
【R-18】魔女の洞窟で下っ端暮らし part1 【安価】
【R-18】魔女の洞窟で下っ端暮らし part2 【安価】
【R-18】魔女の洞窟で下っ端暮らし part3 【安価】
【R-18】魔女の洞窟で下っ端暮らし part4 【安価】
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システム

 HP 体力 なくなったら死にます。 割と回復できます
 WP 技ポイント 技を使うときに消費します。 回復手段はそこそこある
 JP 術ポイント 術を使うときに消費します。 回復手段はそこそこある
 DF 物理防御 その分だけ物理っぽい攻撃のダメージを減らせます。
            1D6は出た目の分だけ減少
 MD 魔法防御 その分だけ術っぽい攻撃のダメージを減らせます。
            上げにくいです 1D6は出た目の分だけ減少

 ※ ウインドウ右端の数字は 上はそのターンの行動回数、下はターン数
 ※ 4回の行動で1ターン経過し、そのたびにセーフハウスに戻ってくる
 ※ 進行度が表示されている行動にはクリア時の特典がある
 ※ 一度の行動で進行度が最大に達しない時は
   HPが50%以下になるか、そのターンの行動回数が無くなるまで同じ行動を続ける
 ※ 同行者が居る時でも行動時にHPを消耗するのはブラックのみ
 ※ セーフハウスに戻ってくるタイミングで桃子や眷属から報告を聞いたり指示を出したり出来る
   桃子には単独で、眷属はグループとして指示を出す
 ※ 採取の場合、メインキャラによって持ってくる素材は変わる(予定)
 ※ 桃子に情報を頼んだ場合の情報数はダイス目によって1~3つ

 ※ 一部の戦闘以外は2ターンで終了
 ※ 基本的にHP0以下で即死
 ※ 冒険者はHP2割以下で気絶
 ※ 一般人はHP4割以下で気絶
 ※ 冒険者パーティなど複数キャラを相手に戦闘する場合
   前衛と後衛に分けてステータスが設定される

 ※ 冥属性のモノは性行為を行うと、相手に一時的に冥属性を付加できる
   そのままセーフハウスへの通路を通ったものは冥属性が固定される
 ※ 性行為で強くなるタイプのモンスターは同じ属性のモノと性行為をしても意味がない
 ※ 冥属性になったモノを精神的に屈服させた状態で性行為を行うと眷属にできる
   ただし同性は無理
 ※ 眷属は4行動につき1つ食料を消費する。消費できないとHP-10

 ※ 冥属性でないモノと性行為を行なうことでレベルアップできる 
 ※ 性行為の後で休んだり、微回復するときにレベルアップ処理が行われる
   レベルアップ処理では以下の3つが起きる

   その1 HPが+1D6 か WP+1D6 か JP+1D6
   その2 スキル取得 か スキルレベルアップ
   その3 セックスした相手によって何らかの効果が起きる
 ※ HP・MP・JPは100を超えると伸びが悪くなる

 ※ セーフハウスに死体を置いておくと魔女のモンスター作成の余波でゾンビ化する
   そのゾンビが命令を聞くといったことはない
   ゾンビ化を防ぐには死体のままにせず肉にする必要がある

 ※ 冥の民はある条件を満たした眷属がいる状況で死んだ場合
   その眷属の腹をぶち破りそいつの肉体を使って生き返る受胎転生という能力がある
 ※ 条件を満たす眷属が複数いる場合、多数決安価により生贄を選択する

 ※ クラフターのやる夫に会いに行くと死体の解体や素材を消費してアイテムを作ってもらえる
   一度に複数のことをしてもらうことが可能
 ※ やる夫に女の下着を渡すと素材3つ分を交換できる権利が得られる
   ただし、女一人につき一度しか不可
   桃子に盗ってこさせたりするのは無し
 ※ 素材を全く持っていないアイテムをやる夫提供の分だけで作成はしてもらえない
 ※ やる夫から素材を提供してもらう権利が残っている場合でも所持している分から優先して消費される
 ※ やる夫が持っておらず、提供してもらえない素材もある(銀・ミスリルなど)

+確認されているやる夫に依頼可能なこと
確認されているやる夫に依頼可能なこと
 ○鉄の剣 物理ダメージ+4 / 鉄くず*3 木材*1
 ○鋸剣  物理ダメージ+4 相手の防御-2 / 小型刃物*5 木材*1
 ○鉄の鶴嘴 やる夫に渡すことで、金属関連のアイテムがもらえる / 鉄くず*3 木材*2
 ○骨粉*3 骨を粉にしたもの、撒けば植物が異常な速度で成長する。 / 骨*1
 ○普通の服 普通の服。裸じゃないのっていいよね! 歩行ダメージ-1 / 布*4
 ○棍棒 物理ダメージ+1 通常攻撃時 10%で気絶 / 木材*1 布*1
 ○鉄+1 錬成した鉄。 / 鉄くず*4
 ○鉄+1 / 黄鉄鉱*1 石炭*1
 ○火炎瓶 相手全体に2D6の炎属性・術法ダメージ / 油*1 瓶
 ○鉄の半鎧 DF+4 / 鉄くず*6 毛皮*2
 ○レザージャケット DF+2 / 毛皮*4
 ○死体解体 死体よりいろいろ素材入手 / ○○の死体

 ○収納箱(小) 自動回復のHP+2 収納箱は1つしか効果がない / 木材*4
 ○毛布(並) 自動回復時のJP+1 毛布は1つしか効果がない / 毛皮*4
 ○テーブル 自動回復時のJP+1 テーブルは1つしか効果がない / 木材*4

 ○紙*4 何かかけたり色々使えそう / 木材*1
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戦闘について

+戦闘手順
 1.ファストステップ
    ・ファストスキルが使用できる。 //某ゲームにおける、航空戦闘や先制魚雷枠
 2.第一攻撃ステップ
    ・通常スキルを使用して攻撃を行なう。
    ・処理の短縮のため基本的に必中。 //某ゲームにおける昼戦
 3.第二攻撃ステップ以降のもの
    ・第一攻撃ステップと同じ。 //某ゲームにおける昼戦2攻撃目。特に補正はない
 4.クリンナップステップ
    ・一部スキルの効果があらわれる。 //某ゲームにおける雷撃戦
 5.終了 // 夜戦はない

 ※スキルなどにより攻撃ステップ数は変化します
+状態異常
状態異常
 毒状態:HPが消費、回復できなくなる
 衰弱状態:WPが消費できなくなる
 沈黙状態:JPが消費できなくなる
 気絶:一時的に行動不可
 死亡:死亡

 スタン:次の戦闘行動を行えない。
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この世界について

+神話時代
神話時代
 神々が存在した時代

 風の民によって機械人形が作られ
 土の民によってさまざまな遺跡、建築がなされた

 火の民、水の民、風の民、土の民が繁栄した時代
+神話大戦時代
神話大戦時代
 光の神の呪いによって全ての種族が争いあった時代
 光の神によって
 火の神、水の神、風の神、土の神、闇の神が封印される。

 各種族は神を失ったため、衰退するが
 光の民=人間が繁栄する。
 この時代に恋愛の神が生まれた。
+光の神の呪い
光の神の呪い
 別種族間での子供がほぼ100%、畸形児になる呪い。

 この呪いのため人間は、他の種族を穢れたモノとして扱い
 数の暴力と過剰に干渉する光の神の力によって、他の種族を衰退させる。
 これが原因で火の民は絶滅する。
+神殿の時代 (やらない夫は神殿を復興の命を受けたようです)
神殿の時代 (やらない夫は神殿を復興の命を受けたようです)
 光の神の呪いによって生まれた畸形児たちがモンスターと呼ばれて数百年たった時代

 光の神は、 偽の火の神、水の神、風の神、土の神、闇の神を自分の配下とし
 あらゆる人間の全ての信仰を一身に受けて強力になっていた。

 しかし、その裏で闇の神が封印される間際に祝福した闇の巫女によって、
 全ての神の封印は解けられていた。

 闇の巫女、竜殺しの英雄、貴き白の竜姫といった面々によって、
 全ての偽の神々は殲滅され、災いしか生まない光の神が滅ぼされる。
 この時代付近で冥の神が生まれたとされる。
+魔王の時代1
魔王の時代1
 光の神が滅ぼされたときに、太陽の光を遮る霧が世界中に立ち込める。

 この霧は数キロ先まで見えるが、植物の成長が妨げられる効果があった。
 結果、ルーン野菜とよばれる3日で収穫できる野菜が世界中に広まる。
 人間が肉を食べなくなる。

 光の神が滅ぼされたとき皆既日食が起き、魔王が誕生したと実しやかに噂される。
 結果、光の神の残滓である霧は、魔王霧と呼ばれる。これは今なお、消えていない。

 初代魔王の聖白蓮は、神の欠片と呼ばれる、光の神の力そのものを大量に飲み込み、
 術法によって城壁をも砕くすさまじい身体を手に入れている。

 初代魔王の聖白蓮は、剣聖アルトリア=ペンドラゴンによって打ち滅ぼされる。

 この時代付近で武の神が生まれたとされる。
+魔王の時代2
魔王の時代2
 初代魔王が滅ぼされたあとも、たびたび魔王は現れ、魔王の時代は続く。

 一番恐ろしいとされる時代は伝令魔王と呼ばれる魔王が君臨した時代

 この魔王は、誰かの言葉を、誰かに届けるという微妙な能力しかもっていなかったが
 この能力によって、個人間はもちろん、国家間、種族間の争いの種を撒き散らし
 全ての生物が、殆ど話さなくなるというような事態に陥る。

 疑心暗鬼しかないその時代は、稀代の天才錬金術師マルローネによって
 伝令魔王が滅ぼされ終わる。
+魔王の時代3 (やんねぇ香は仲間を求めるようです)
魔王の時代3 (やんねぇ香は仲間を求めるようです)
 稀代の天才錬金術師マルローネが伝令魔王を打ち滅ぼした100年ほどあと
 世界は魔族領とされる地域と、人間領とされる地域に二分される。

 魔族は初代魔王が飲み込んだとされる神の欠片をあつめて魔王復活を試みていた。

 しかしそれは、ある者が暗躍し、光の神を復活させようとされる陰謀だった。

 魔族たちは暗躍した者が差し向けた、狂人サーシェスによって滅ぼされ、
 暗躍した者は、ある女性(やんねえ香)に神の欠片を90個近く飲ませ
 以前の光の神を復活させようとしたが、失敗する。

 やんねえ香は、最愛の人物と共に神の欠片を飲み、二人で光の神となる。

 魔王の時代に錬金の神が生まれたとされるが、明確な時期は分かっていない。
+魔王について
魔王について
 魔王は、本来神の欠片を複数飲み込み、異常成長しつつも理性を保ったものの別称。

 神の欠片は現在、光の神(やんねえ香)が4割、光の神(ルサルカ)が4割飲み込んでいる
 各種神様が1割を分割して所持
 妖魔王が3つ飲み込んでいる。

 7つは行方不明の状況にあるため
 本来の意味での魔王はほぼ生まれないないというのが、神様達の通説。

 自称魔王の魔族は時々生まれる。
+大航海時代 (やる夫は植民地の総督に任命されたようです)
大航海時代 (やる夫は植民地の総督に任命されたようです)
 半人前以下ではあるが光の神が復活したことにより
 魔王霧が薄くなり、人間が隆盛するようになる。

 人間達は魔族領を我先にと侵略し、自分達の領土とした。

 また長距離航海ができるようになり、多くの島々や地域が大規模な国家の植民地化されたが
 植民地とは名ばかりで、虐殺や略奪が多く行なわれた。

 このころ麻薬と称される薬物が大量に出回り、各国家で禁制品とされる。
+属性(EL)について
属性(EL)について
 全ての生物は属性をもつ。
 基本的にどの属性の神が生み出したモノの血統かで決定される。

 火の民は火、水の民は水、光の民=人間は、光。
 これは、火の民は火の神によって、水の民は水の神によって作られたからである。

 後天的に属性が追加される場合もある。
  ・神の使徒になった場合
  ・自身が下級神化した場合
  ・術などで特殊な効果を受けた場合 など

 現在存在する属性の大半は
 火、水、風、土、光、闇、冥、虫である。

 それ以外に希少な属性として
 恋、錬、月、竜、武、機がある
+モンスターと妖魔と魔族について
モンスターと妖魔と魔族について
 一般的にモンスターといわれているのは
 人間(光の民、土の民)、獣人(風の民)、人魚(水の民)、水人(水の民)以外の生物を指します

 妖魔とされる種族は
 人型のモンスターで人語を解さない、ゴブリンなどの
 低脳なモンスターが妖魔といわれています。
 人を襲い知性のない獣人等もここに含まれます

 魔族
 淫魔(闇の民)、吸血鬼(闇の民)を筆頭とした
 知性のある人型の生物です。

 妖魔の中でも、人語を話す突然変異種は魔族に分類されます
 大半の魔王はこの突然変異種から生まれています。
+神様
神様
 元々神とされるのは6柱
 火、水、風、土、闇、光の6つの神
 火≧水≧風≧土>>闇>光 が強さ順になっている。

 やんねえ香と、ルサルカが光の神となったが
 これは、光の神の力をとりこんで、乗っ取った。
 この方法で神になれるのは今後あらわれることはない。
+下級神
下級神 
 何らかの偉業により、信仰をうけて神化したもの

 全ての恋人達を祝福した、恋愛の神 音無小鳥(独身)

 凡ゆる者に死を与え続けた闇の巫女であり、 冥の死神 キル子

 竜殺し、神殺し、魔王殺し、 武神 範馬やらない夫

 妊婦を使用せずに、賢者の石を作り上げ、最悪の魔王を打倒した 錬金神 マルローネ

 暴虐の竜、全てを守る竜。恐怖と尊敬の二つの信仰の竜神 貴き白の竜姫 恋するドラゴン
+使徒
使徒
 神は自分の力を与えることで、使徒を作れる

 使徒は信仰の力をわずかながらに使えるため、他の物とは比べ物にならないほど強くなる
 そして成長期までは成長して不老。
 また、その神の属性が付与される。

 なので キル子は 光の民 でありながら 闇神の使徒 で、 冥の神 でもあるので
 光・闇・冥と3つの属性をもつ
+火と竜が属性として分かれた要因について
火と竜が属性として分かれた要因について
 前提。 火属性は、竜が持つ属性。

 これは火の神が、竜の姿をとることができ
 その民達である、火の民もまた、人間の姿と竜の姿を持っており、竜人と呼ばれる。
 竜人は、神話大戦時代に数を減らし(光の神が人間爆弾を使いまくって減らした)
 結果絶滅した。

 その後、火の神が封印から解かれた後、産んだ唯一の竜人がドラコ(神殿スレのヒロイン)。

 ドラコはある都市が戦争で襲われるたびに、竜の姿で敵軍を焼き払った。
 そのため、竜として信仰が集まり、竜の神になってしまった。
 これはドラコが、不老不死である旦那を一人にしないために意図的にやった行い。
 そのためドラコとその夫は、親でありながら、子より長く行き続けるという業を背負う。
+やらない夫が神になった要因
やらない夫が神になった要因
 竜殺しの上に、自身が光の神の神官かつ使徒で、
 光の神と偽神の喪失により、大半の人間が術法がつかえなくなった状況で
 回復系の術法がつかえて、光の神の代わりに信仰を受けていた。

 初代魔王 聖白蓮の討伐にも参加したため、
 武人としての信仰がさらに増えて、神格化

 これには彼に世話になった、四条貴音等の吟遊詩人が各地で
 彼の歌を広めたのも大きな要因になっている。
+光の神は無条件に人を殺せる
光の神は無条件に人を殺せる

 これは光の神がつかう、人間に光の力を過剰に与え、爆発させるという
 は?なにそれ、な術のこと。
 その術でやらない夫が100%殺されるを防ぐために光の神を倒すときは
 闇の神の直系であるブラッド(アナザーブラット)の トータルイクリプスという
 皆既日食を起こす術で、光を消し去り戦った。
+神の存在について
神の存在について
 この世界では、神というのが存在しているが
 ほとんどの【人間】は【神】という言葉自体しらない。
 ゆえに【神】と名のつく言葉も知られていない。

  例 苦しいときの神頼み などの言葉が廃れている

 神について知り、信仰をすると、劇的に術の力が上昇する。
 これは神の力の一端を借りて術を発動できるようになるからである。

  狂スキル
  信仰(属性): その属性の術法の効果に+60

  このスキルはプレイヤーは任意に取得できない。 だったら出すな
+賢者の石(錬成)
賢者の石(錬成)
 お腹が膨れた妊婦を7人つかって錬成する。光の神が人間に教えた。

 その効果は石にされながらも生きている妊婦達が生き続けれる3日程しか持たないが
 尋常ではない力を手に入れることができる。

 国家間の戦争では秘密裏に使われている。
 ちなみにドラコが守る街に対しての戦争で賢者の石(錬成)を使おうとすると、直様ドラコによって蹂躙される。
+賢者の石(調合)
賢者の石(調合)
 マルローネが作ったとされる妊婦を使わない本来の賢者の石。
 妊婦錬成の賢者の石とは異なり、効果が永続のうえ、得られる力も高い。
 彼女の持つ人造神器 星と月の杖に付けられている。
+同姿存在
同姿存在
 時代が巡れば、人は死に、生まれる。

 幾多の生と死が繰り返されれば偶然にも嘗て存在した生命と
 同じ姿をした生命が生まれることがある。
 以前の姿の運命と似た運命をたどることがある。
 これを同姿存在という。

 神や不老の生命にのみ認識されている言葉だが
 狂気の歴史家と称される人物が書いた書物が初出。

  例: 東横桃子 

  彼女はこの世界では幼少期に必ずステルスモモに覚醒し
  親族や友人からも認識されなくなり、一人で生活をすることを余儀なくされる

  道徳観念が希薄な時期に孤独になるため
  生きていくために、窃盗、殺人などを繰り返す見えない殺人鬼になる。

  彼女の手に必ずたどり着く呪いの武器ミリオンキラーはある種の祝福でもあるかもしれない。
+願いの術法
願いの術法
 ある存在の願望を叶えるような、その存在だけが使える特殊な術法。

 ある存在は、人の足を引っ張るという願望から、
 周囲のもの全てのステータスを下げる術法を使えた

 ある存在は、時間が薪戻ればいいと心からの願望から
 一定時間だけ、時間を巻き戻す術法が使えた。

 ある存在は、全ての力なき人達を守りたいという願望から
 神すらも殺す可能性がありうる、希望の星剣を生み出す術法が使えた。

 総じて、非常に強力な効果を持つが、非常に消費が激しく、制限も大きい。
 1度つかうと数年間つかえなくなる術法もあるという。