鍛冶場の親方


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長所 短所
・高い総火力を秘める範囲攻撃スキル
・ガーディアン並みに打たれ強い
・手軽に範囲スタンをぶち込める
・範囲回復&シールドを使える貴重な存在
・燃費がやや悪い
・長時間のデバフを持たない
・攻撃スキルが当て辛い
・離脱手段に欠ける

バックグラウンド

人間である自分の肉体の弱さを受け入れられず、ヘルムは1年もの間、作業場に引きこもった…。
やがて彼が姿を現した時、その身体にはなんと鍛冶場の炉が融合されていた。
どうやってそれを成し遂げたのか? それは聞かない方が身のためだ…。
燃え盛る炎を力に、ヘルムは怒涛の激情と鍛冶場の親方たる剛直さを携え戦いに挑む。
彼の鋼の意志を前に屈せぬ者は、ブリキ屑のごとくひねり潰されるのみだ。

概要

ver1.3.0実装。戦力支援に優れるタンク型の物理サポートクラス。…というより、どう見てもガーディアンにしか見えないキャラクターである。
スタンを伴うパワフルな範囲攻撃、パッシブによる防御上昇に加え、周囲の味方をまとめて保護しつつ回復するスキルを揃えている上、
ultを発動している間は周囲に重いダメージを振り撒きつつ耐久力も更に引き上げられ、サポート役とは思えないほど高い戦闘力を発揮する。
ただしファイターと異なり攻撃スキルの挙動が鈍く、ガーディアンとも異なり長時間の拘束デバフは持たないため、
単独で敵ヒーローをキルまで持ち込むのは意外と困難という、いかにもサポートらしい欠点も抱えている。
まだ物理用のタレントや魔道盤しか用意できていない初心者にもオススメできるヒーローである。

最大HP増加に対する仕様の変更で最大HP増加分HPが増加しなくなったのでUltでHPが増えなくなってしまった。HP増加の代わりに回復できるようになったジョンブラーと比較すると不遇な扱いになっている。

自分で使う場合

本ヒーローはサポートクラスということもあり、味方との集団行動で最も力を発揮する。
普段はコータライズを上手く活用し、HPが減った味方ヒーローを回復したり、タワー攻略やタワー防衛に活用しよう。
敵の待ち伏せが心配な場所には脆い味方より体を張って接近し、シャターストライクを投げ込んで視界を確保しよう。

集団戦が始まったor始まりそうな場合も、体を張って敵集団に殴り込む役割となる。
コータライズのシールド効果はult発動中であれば強化されるので、先にultを発動しておくことを心がけよう。
加えてシャターとスティールのスタンを利用し、敵のチャネリングスキルの中断を試みよう。
  • 基本コンボ
親方のスキルは臨機応変に使いこなすことが重要。ここで紹介するコンボはあくまで一例と考えてください。
1.シャター→スティール→ult
敵を襲撃する際によく用いられる。スティールのスタンにより、シャターの追加ダメージが発動するまで敵を範囲外へ逃がさない。
2.ult→コータラ即終了→シャター→スティール
あらかじめ仲間にシールドを張っておき、敵集団を攻撃的に返り討ちにする。
3.シャター→スティール+ult→コータラ
敵集団に突っ込み周囲ダメージを与えつつ、味方近接を保護&回復支援するコンボ。

ソロで動く場合の性能は決して高くはない。と言うのも、モーションが鈍重で主導権を握れず、またコータライズが真価を発揮できないからだ。
素の状態では束縛力も低く、肝心の防御性能もレベルが上がるまでは中途半端なので、そこは装備アイテムで補う必要が出てくる。
どのようなビルドを組むにしても、火力を重視する場合は監視人のささやきやディビニティソード等の敵を拘束する武器、
防御力を重視する場合は言葉を奪うマントなど敵を無力化する防具は必須になってくる。
また、タンク型のヒーローではあるが、防御スキルの効果が物理攻撃力に依存するという仕様上、
防御型にする場合にも物理攻撃力もそれなりに上げる必要も出てくることも注意しておきたい。

敵として登場した場合

接近されたら脅威とはいえ突撃スキルの射程は短く、シャターストライクさえ当たらなければ不利な交戦は避けやすい。
シャターは合計基礎ダメージこそ高めなものの、ダメージ発動前に猶予時間があるので落ち着いて回避したい。
Ultが発動していない状態の親方の基本的な火力は低めなので、
集団戦の際はスキル使用のタイミングのみ気を配っていれば、親方は後回しにしてしまっても構わない。
もしも親方と対峙した際は、他のタンク同様に影のロングボウやジェイドアクスなどを利用して、
Ult発動中の親方に対しても通常攻撃を大きく叩き込める状態にしておきたい。
親方の攻撃スキルの拘束時間は短いので、こちらの攻撃がまともに入る状態であれば勝機があるはずだ。

  • オススメ対策
勇気の魔道盤…0.5秒の短いスタンを逆用し、被ダメージを抑止できる。
毒の魔道盤…ult発動中の周囲ダメージに反撃できる。

スキル

名前 効果
シャターストライク 指定地点に金槌を投げつける(準備動作約0.5秒、金槌の飛行時間は距離に応じて増加し、最大射程で約0.5秒)。着弾地点周辺には視界が発生し、5m以内にいる敵に40/80/120/160+物50%ダメージと0.5秒のスタンを与える。金槌は4秒後に爆発し、更に80//180/230+物50%ダメージ(スタン無し)を与える。射程9/9/9/9m。CT16/15/14/13秒。消費MP90/100/110/120。
コータライズ 発動時に7m以内の全ての仲間と建物(自分除く)に5秒間70/110/150/190+物25%ダメージ分(モルテン発動中は105/165/225/285)のシールドを張る。その後5秒間チャネリング状態になり(キャンセル可能)、効果範囲内の味方ヒーロー(自分含む)のHPを毎秒24/32/40/48+物25%回復させる(発動後1,2,3,4,5秒時点)。CT19/17/15/13秒。消費MP70/90/110/130。
クラッシングスティール パッシブ:物理&魔法防御力が4/8/12/16%増加する。
アクティブ:6m以内の地点へ突進し、軌道上の全ての敵に70/120/170/220+物20%ダメージと0.5秒のスタンを与える。射程6/6/6/6m。CT15/15/15/15秒。消費MP150/150/150/150。
モルテントランスミューテーション 最大HPが100/200/300+物50%増加し、受けるダメージを20%カットする。更に半径6m以内の全ての敵に、毎秒対象の最大HPの2/3/4%分+物50%の物理ダメージを与える。CT65/55/45秒。消費MP80/100/120。

ステータス

   HP MP 攻撃 攻速 攻範 移動 防御 魔防 HP回復 MP回復
初期 . . . . . . ./s ./s
成長 + + +. +. - - +. +. +./s +./s
限界 1744 961 88.20 0.81 - 4.15 52.60 52.26 4.77/s 4.74/s
2014/1/31泥確認

ビルドガイド

最大HPや両防御力を底上げできるスキル、回復スキルがあるので、最大HPやHP回復より両防御を重視したタンクビルドが有用。
加えて各スキルの物攻加算率が突撃を除いて軒並み高めなので、できるだけ物理攻撃力も確保したい。
更に本ヒーローは燃費にやや難があり、またHP割合物理ダメージスキルを持つため、余裕があれば防御無視系やMP回復等も欲しい。
しかし物理系でこれらの条件を全て満たす理想的な装備は存在しないため、ある程度の弱点が生じる事も承知で取捨選択しよう。

バランス型
サベッジブーツ
消えた神秘学者のケープ
ドラゴンのスターリングソウル
炭鉱者のピックアクス
呪われたプレートメイル
狂信者のホーン

タンク特化型
チェインブーツ
消えた神秘学者のケープ
ハデスアーマー
バインシールド
ドラゴンのスターリングソウル
呪われたプレートメイル

他のヒーローとの相性

相性が良いヒーロー(戦いやすいヒーロー)
ヒーロー 概要
サイクロプス チャネリングスキルを容易に中断させることが出来る。
ただし通常攻撃で攻められると厳しい
アーケインウォーリア
デーモンハンター
次元を超える者
ハーピースレイヤー

相性が悪いヒーロー(戦いにくいヒーロー)
特に相性が悪いヒーローは存在しないが、
逆に言えばどのヒーローに対しても同程度の活躍しか出来ないことに注意